2009年07月01日

大腸内視鏡検査無事終了、さて結果は?(4)

 本日の内視鏡検査、無事終了しました。目視検査では「問題ありません」とのこと。一安心です。一応大腸内壁の組織を採取して検査に回したので、その結果で潰瘍性大腸炎の進行具合がハッキリしますが、前回(2年前)に比べるとかなり良くなっているようです。

 以下の文章内には、人によっては「不快」に感じる表現が含まれています。なにせ「肛門」の話ですから・・・。それでも読みたい方のみ、進んで下さい。


 では、ドキュメント風に・・・

 下剤を飲み始めてから約30分で、「便意」を催しトイレへ直行。下剤を飲み終わるまでの2時間の間、何度もトイレと居間を往復。10時頃になると、「固形物」は出ず、ほとんど「水」のような便になる。

 実は、この「水のような」便がくせ者で、この便が出ると、肛門の粘膜の触れると痛いんです。よく分かりませんが、胃液(酸性)が、そのまま肛門粘膜に触れている感じで、凄く痛いんです。でも、今回は、下剤が効いたせいか、一気に出てしまい、それほど痛みは感じませんでした。

 ここまで来たら、準備OK。医者に向かいます。

 指定された時間に医者につくと、暫く待たされて検査室へ。「お尻に穴の空いた」検査専用紙パンツをはき、検査着に着替えて看護師さんが来るのを待ちます。ちょと時間があったので、内視鏡の写真を採りました。

 まず、内視鏡の管。2本ありますが、お尻に入るのは、向かって右側、すなわち「太い方」です(^^;)

naisikyo1.jpg

 で、その内視鏡が接続されている本体が以下の写真。

naisikyo2.jpg

 「オリンパス」のロゴが誇らしげです。実は胃カメラを世界で最初に開発したのが、日本のメーカー、「オリンパス」。元々カメラメーカーで、いまでもカメラを作っていますが、恐らく内視鏡の世界シェアはトップだと思います。
 そのあたりの歴史は、ここからどうぞ。

 暫くすると、看護師さん登場。下剤を飲んで人為的に「下痢」を起こした為、水分補給の為の点滴を打ってくれました。実はこの看護師さん(女性)は、私の好みのタイプなんですよwww

 丸顔にパッチリお目々で、まさに「ドンぴしゃ!」。かつ点滴と注射の腕は素晴らしく、何度も採血とか点滴して貰いましたが、痛い目に遭ったことは一度もありません。病院に行くのが楽しくなりますね。

 で、今度は主治医登場。看護師さんも登場して「痛みを和らげる薬」を点滴に混ぜで打ってくれました。これで、ぼ〜〜っとした感じになります。

 その状態で、いきなり主治医が私の肛門に指を突っ込みます(^^;) ぼ〜〜としてるので、特に痛みは感じません。多分「テクニック」が上手いのでしょう。この行為は、内視鏡を入れる前に肛門回りに潤滑剤を塗るんですね。そうしないとやはり「痛い」ですから・・・

 暫くすると、「じゃあ、始めます」と主治医が言ったかと思うと、内視鏡が「入ってくる」のが分かります。でも若干の不快感はある物の、痛みはほとんどありません。ただ、内視鏡の先端が、大腸のどのあたりに来ているか、というのがわかるんですよ。

 今、「S字結腸」を過ぎたな、とか、を「横行結腸」あたりかな?とか、今「下行結腸」まできて、「盲腸」の入り口まですぐだな、というのが何となく分かります。

 何度か大腸の中を内視鏡が往き来するのが分かって、時々止まってはなにか音がします。また、看護師さんが横について、なにやら細いピアノ線みたいな物を主治医に渡しています。

 とにかくぼ〜〜としたまま、「はい、お疲れ様でした」で終わってしまいました。痛みはほとんど無く、違和感だけがあり、前回同様、「ああ、この先生は内視鏡の扱いが上手いな」と思っている内に、終わってしまいました。

 で、検査着から着替えた後撮った写真が以下です。まずは私の「お尻の穴」に入った内視鏡の全体像です。

naisikyo3.jpg

 写真の向かって左上に「穴」がありますが、そこから「ピアノ線」状の線を入れ、大腸内壁の組織を採取する道具を入れていたんですね。後で主治医に大腸内壁の写真を見せて貰いましたが、確かに「組織採取しました」という「傷」がありました。でも痛みは全く感じません。これは、大腸内壁には神経が無いからです。

 続いての写真は、まさに内視鏡「先端部」です。

naisikyo4.jpg

 これ結構太いんです。私の小指ぐらいありますから、直径最低でも1cmあります。こんな物が大腸の中をはい回って、さらに、今日の主治医は、「小腸の入り口まで見てみました」と平然と言うんですよね。でも痛くない。この先生は「名医」だと思った瞬間でした。

 で、全てが終わってから診察室に呼ばれ、今日撮影した写真を見ながら説明を受けました。結局、特に問題もなく、ポリープもないとのこと。ただ、本当に健康な大腸内壁は血管が薄く透けて見えるそうですが、私の大腸内壁にはそれが少なく、何か病気であったことは間違いない、とのこと。詳細は、組織検査の結果が出た時にハッキリします。

 そして何よりも嬉しかったのは、先ほどの看護師さんが、「お疲れ様でした。どうぞお茶でも飲んで一服して帰って下さい」とお茶とチョコレートが出てきたこと。

naisikyo5.jpg

 ああ、この病院に通ってよかった、と思った瞬間です。個人病院ですが、ホントに良い病院です。いわゆる「ホームドクター」と言って良い病院ですね。通常診察の場合、予約制ではないので、1時間程度待たされる事が多いのですが、それだけ患者さんに信頼されている病院なんだな、と思います。

 というわけで、無事終了しました。病理検査の結果待ちですが、恐らく潰瘍性大腸炎は緩解状態にあるものと思われます。

 良かった。

大腸内視鏡検査(6)

 今日は、久々にあることを「され」ます。

 私のもう一つの持病である「潰瘍性大腸炎」の状態を確認するために、お尻の穴から「内視鏡」を突っ込まれます(^^;) 一般的には「大腸内視鏡検査」と呼ばれてますね。

 で、これから「マグコロール」という下剤を、1.8リットルの水に溶かし、それを2時間程度かけて飲みます。飲むと何が起きるかというと、「大腸の中が空っぽ」になるわけですが、その過程で何が起こるかは「下剤」という名前から分かると思います。

Drug_for_CF.jpg

 我が家のトイレは、お尻を洗ってくれる機能がついてません。つまり「トイレットペーパー」で拭くんです。だから「痛み」が凄い・・・

 検査結果は、今晩にでもこのBlogに書きます。

 さて、「マグコロール」飲み始めますかね(>_<)

2009年06月27日

【追悼】Michael Jackson(2)

 昨晩からもう見飽きてると思いますが、改めてマイケル・ジャクソン氏への追悼の意味を込めて、YouTubeで埋め込みの出来る映像を、このBlogで紹介しておきます。

 一つ気に入らないのは、マイケルの楽曲や映像の著作権を管理している会社が、彼の代表作(例えばスリラーとか)をYouTubeに上げているのですが、なぜか日本では「著作権の関係で視聴できません」というメッセージが出て、見ることができません。

 なんでやねん?

 ま、それは取りあえず置いておいて、マイケルといえば、「Moon Walk」。マイミクさんがmixiに埋め込んでいたものを利用させていただきます。

Rest In Peace, Michael. You had been the King of Pop.

2009年06月26日

マイケル・ジャクソン氏亡くなる、享年50才(6)

 ついさっき先ほどのサイトを見たら、タイトルが、

"Michael Jackson Dies at 50"
に変わっていました。亡くなられたようです。50才、若い・・・

記事はこちら
Michael Jackson Dies at 50

 「スリラー」とか「Bad」なんかは好きだったんですが・・・合掌

マイケル・ジャクソン氏、心臓発作で病院に搬送される

 今NHKの朝のニュースを見ていたら、

「マイケル・ジャクソンさんが心臓発作で病院に搬送された」

旨の速報が流れました。

 特に彼の大ファンではないのですが、東京ディズニーランドに行った時の「キャプテンEO」を見た時の衝撃は忘れられず、あの頃の彼は輝いていました。

 さて、事の真相を調べるためにGoogleでググってみたところ、以下の記事が見つかりました。

Michael Jackson Rushed to Hospital in Cardiac Arrest

 「Cardiac Arrest」は、「心停止状態」という意味です。

 上記の記事によると、
"Los Angeles Fire Department Captain Steve Ruda said paramedics responded to a 911 call at Jackson's home around 12:26 p.m. The 50-year old was not breathing when they arrived. The paramedics performed CPR and took him to UCLA Medical Center, Ruda says."
とあります。要約すると、

「ロスアンジェルス消防局のSteve Ruda隊長は、現地時間午後12:26頃(日本時間午前4時26分頃)、ジャクソンさん宅から救急車を要請する911通報(日本の119)があったと語った。彼らが到着した時には、50才のマイケル・ジャクソンさんは息をしていなかった。 Ruda隊長によると、『救急隊員が心肺蘇生術を行った後、ジャクソンさんをUCLAのメディカルセンターに搬送した』とのことである」

 もしかしたら、「危ないかも」です。続報があればアップします。

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