今日、「ブック・○フ」にもう読まない本を売りに行きました。
分厚い単行本が5冊程度、文庫本も5冊程度で、おそらく買ったときは合計で1万円程度はしたと思いますが、なんと「350円」で買い取りとなりました。ちょっとショック。ゴミになることを思えば良いのかもしれませんが複雑な気持ちです。
私もほんとに数冊ですが、著作があります。
絶版の本と、翻訳なので、もう印税が入ってくることはありませんが、何とも不思議な気分です。
特に漫画家さんは大変だなと思いました。単行本の印税で食べているわけですからね。最近発行されたばかりの単行本が一冊100円程度で売られている訳ですから、お客さんは当然それを買うわけで、増刷もままならず、印税収入も自動的に減ります。
CDも沢山置かれていましたが、やはり本と同じ印税というシステムでお金が入ってくるはずなので、歌手や作曲・作詞家の方も大変だなと思いました。
なにか上手く言えないのですが、なんとも複雑な気持ちです。
