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2006年10月 アーカイブ

2006年10月01日

潰瘍性大腸炎とパニック障害は関連性がある??

 何度かこのブログでも触れていますが、私は「潰瘍性大腸炎」と「パニック障害」の二つの持病を持ち、それぞれの病気に対しての診療費用に関して、公的な援助を受けています。

 幸いなことにそれぞれの病気の症状は安定しており、なんとか仕事もできる状態にあります。ありがたいことですね。

 ところでこの病気、どうもつながりがありそうなのですよ。
 私は医者ではないので、以下に書く文章をそのまま鵜呑みにしていただいても困るのですが、それぞれの病気を持っている方の参考になれば、と思います。

 2年ぐらい前でしたか、「潰瘍性大腸炎」であることがわかった直後だったと思います。足をひねったかなんかでねんざをしまして、近所の整形外科に行きました。そのとき痛み止めを出します、といわれたので、
 「私は潰瘍性大腸炎の患者で、ある種の痛み止めは、潰瘍性大腸炎の薬を阻害するので、できれば処方しないでほしい」と言いました。そのときです、その整形外科医が驚くべき事を言ったのです。

 「あなた、もしかしてストレス性の疾患を持ってませんか?」

 ビンゴ!です。「パニック障害」を持病としてもってました。医者曰く、経験則らしいですが、潰瘍性大腸炎を患っている人の多くは、なんらかのストレス性の疾患も抱えているそうです。

 それでびっくりしてなんですが、最近同様のことを「潰瘍性大腸炎」のために通っている医者にも言われたのです。その医者曰く、

 「医者の中には脳と大腸は密接な関係があると主張する人もいて、『脳腸学会』なるものもあるようですよ」

 二人のなんの脈絡もない医者から同様の事をいわれたので、ちょっと信じるようになってきました。

 確かに、パニック障害から軽い鬱状態になることもあるのですが、決まって腸の調子が悪くなり、「潰瘍性大腸炎」の典型的な症状である「下血」があります。

  「脳腸学会」でググったんですが、関連するサイトは見つかりませんでした。でもなんだかわかるような気がします。
 
 「鶏が先か卵が先か?」の議論になってしまうのですが、どちらの病気がどちらを発症させているのかもわかりませんが、どちらかの病気が完治すれば、もう一方も直るのでしょう。きっと。

 ま、「一病息災」なる言葉があるなら「二病息災」という言葉があっても良いのでは?と考えることにしています。
 あまり深く考えず、何事も前向きに生きてゆければと思う、今日この頃です。

2006年10月03日

なかなか手強い(?)MovableType

このblogは自宅サーバ(Linux上のApache)とMovable Typeで運用されていますが、どうも思い通りに行かないですね。
デザインは「テンプレート」という形で供給してやれば良いようですが、今のところ出来合いの物を使ってます。
何度かデザインを変えましたが、なかなか思い通りにならないですね。

もう少し深くつっこんでみますかね・・・。

2006年10月04日

今日は爆睡!

なぜか今朝起きたら、なんだか頭が重い。で、仕事先に断って爆睡してました。
昼過ぎに起きてやっとしゃんとした感じ。
どうも若干の睡眠不足と、いろいろと考え事をしてたんで、頭が加熱(?)し、知恵熱を出した模様。

まあ、なんとか復帰しました。
で、エクセルを使った複素数計算をやっているのだけれど、結構大変!一行間違えるととんでもない結果が!!!

うーん、知恵熱はこれが原因だったのか?

2006年10月05日

久々に疲れました(T_T)

 今日は結局家に帰り着いたのは、23時40分過ぎ・・・久々に遅くまで仕事してました。

 今お仕事を頂いている会社の案件が佳境を迎えていて、あっち行ったり、こっちへきたりしていた方針がようやくまとまり、あとは「ごりごり」と力仕事をすれば良いかな?と言うところまで来ました。

 で、明日夕方から遅めの夏休みを取って、妻の実家>私の実家と里帰りするので、その為もあって気が付いたら遅い時間になってたという次第。

 明日は、その纏めのファイルをお仕事頂いている会社の社長さんにメールで送り、その後とある出版社で記事の打ち合わせ。記事の内容(概要)は送って探りは入れてあるのですが、「ちょっと難しすぎますね」との返事だったので、どうするか考え中。うまく記事として扱ってくれれば良いのですが、さてどうでしょう??

2006年10月06日

来年4〜5月ごろ記事執筆予定

今、妻の実家に帰るバスの車内です。

周りの冷たい視線に耐えながらブログ入力してます(^^;)
CQ_Pub.jpg
上の写真にある出版社に打ち合わせに行ってきました。
当初売り込んでいた原稿の内容よりも、少し内容を優しくして書きましょうか?ということで話しがまとまりました。
これから編集さんとメールベースで打ち合わせを行って具体的な内容を決めて行く予定です。
掲載は来年の6月頃かな。

ちょっと帰省中にもアイデアを考えてみましょうかね。

2006年10月07日

高松一日目

おじぞう@高松(妻の実家)です。昨晩の夜行バスに乗り、今朝7時前に高松に到着しました。

久々の夜行バスなのでよく眠れずボーッとしたま、お迎えに出てくれたお義母さんに挨拶。妻の実家に到着。お義父さんとお義母さんとは二科展の為東京に出てこられた時にあったので、それほど時間が空いていませんが、義弟夫婦と子供達たちとは久しぶりの再会です。

さて、仮眠を取って朝食をごちそうになった後、なんだかんだでお昼に。

高松と言えば「うどん」です。近所のうどん屋さんに、お義父さんの運転で我々夫婦と子供達とで行ってきました。

私は、「肉ぶっかけ(冷)」を注文(上の写真:クリックで拡大)。腰のある美味しいうどんを堪能しました。

お昼過ぎから、またまたお義父さんの運転で、国営讃岐まんのう公園/へ。コスモスの花が大変きれいでした。


クリックで拡大します。

さてこれから祖父母、両親、長男夫婦と子供二人、妻のいとこ夫婦と子供一人、そして我々夫婦、併せて14人の大宴会です。

食堂では刻々と準備が進行中であります。ではでは・・・

2006年10月08日

高松二日目

高松の二日目は、まさに「秋晴れ」という言葉がぴったりの一日でした。

妻の実家の車を借りて、坂出方面へ。瀬戸大橋のたもとにある「沙弥島」へ。ここから眺める瀬戸大橋は絶景です(下の写真:クリックで拡大)。

ひとしきり、この島を一周して、すぐ近くにある香川県・瀬戸大橋記念館へ。結構迫力のある映像シアター(プラネタリウムのシステムみたい)を堪能したあと、館内を一周。
芝生のきれいな庭を一周して岐路へ。

妻の実家に帰り着いたことろで、近所の神社のお祭りの真っ最中。獅子舞が家の前に到着したところでパチリ(下の写真:クリックで拡大)。

とってもローカルな瞬間を堪能した一日でした。

2006年10月09日

高松から西明石へ移動

今日も良い天気です。
お昼過ぎのバスで高松から神戸(正確には西明石)に移動しました。
徳島からやってきた妻の弟君夫婦に高速バスのバス停まで送ってもらいました>ありがとう!Yoshinobu君。

明石海峡大橋をわたって神戸に入ってすぐの所にバス停があり、そこで下車するとJR舞子まですぐ。そこからJRに乗り換え、西明石へ。妻の実家から私の実家まで約3時間ほどで到着します。本当に近くなりました。

両親と私の妹夫婦と弟、それに我々夫婦で歩いて30秒の焼き肉屋さんへ。ここでまたまた大宴会です。
yakiniku.jpg

ここ数日、私は食べ過ぎ飲み過ぎかも・・・

明日は我々夫婦と妹(私の妻と誕生日が4日しか違わない同級生)で神戸に出かけてお昼を一緒に食べる予定。
神戸には10月4日にオープンしたばかりのミント神戸をぶらぶらする予定。楽しみです。

2006年10月10日

なんでこんなに混んでんの??

参りました今日は。
ほとんど真夏並みの日差しに照らされながら神戸三宮近辺をぶらぶらしたんですが、例のミント神戸
http://mint-kobe.jp/
とんでもないことになってました。今日は連休明けの火曜日、空いていると思って我々夫婦と妹と出かけたんですが、開店前になんと行列が・・・

クリックで拡大します。
もうこれで三人のテンションはさがり、結局三ノ宮センター街と元町商店街、そしてメリケンパークを巡るコースとなりました。
とにかく夏並みの暑さと歩き疲れたせいでこれ以上ブログ入力は無理です(^^;)。
今日はこれにて失礼します<(_ _)>

2006年10月11日

今の神戸の写真をたくさん掲載します!

短くも充実した「秋休み」が終わり、自宅(川崎市多摩区)に帰ってきました。

昨日のエントリに対し、「なつかしい地名がいっぱいで感激です。」というコメントがありましたので、沢山取ってきた「今の神戸」の写真を掲載します。

また帰路は、神戸空港から空路で羽田まで戻りましたので、その機内からの眺めの写真も掲載しましょう。
ちなみに使った航空会社は、一番便数が多くお値段もリーズナブルな、スカイマークエアラインズ
http://www.skymark.co.jp/
です。

お楽しみ頂ければ幸いです(全ての写真はクリックで拡大されます)。

・メリケンパーク

・神戸市役所展望フロア(24階)からの眺め

・神戸市役所「山側」にある花時計

・ミント神戸(別アングル:神戸出身者ならどこから撮影したか絶対分かります(^^)/)

・神戸空港ターミナル

・スカイマークエアラインズ機内から(その1)

・スカイマークエアラインズ機内から(その2)

・スカイマークエアラインズ機内から(その3)

2006年10月13日

ウルトラセブンは凄い!

つい最近、東京MXTV
http://www.mxtv.co.jp/
で、「ウルトラセブン」の再放送をやってることに気づき、HDDレコーダに録画しています。

今観ても各作品のクオリティは高いですね。44歳のオヤジが観ても唸ってしまうほどの「出来映え」です。

放送当時(1967年)、私は5歳。小学校にも上がってません。今から「39年」も前に作られたTV番組なんですよね。
でも強烈に印象に残ってます。再放送のたびに観てるような気がするな・・・

何故なんだろうと考えてみたんですが、以下の理由が思い浮かびました。

当時、放映元であったTBSが想定していた「ターゲットカスタマー」は、「小学生」だったと思います。ですが、「ウルトラセブン」の各エピソードを見直すと、どう考えても「小学生」が素直に理解出来る内容ではありません。絶対的な「善」が絶対的な「悪」を倒す、というありがちなプロットはとても少ないです。
むしろ、はっきりとした結論を示さず、視聴者に考えさせるような内容のストーリーが多いです。

おそらく、放映当時の私(5歳児)は全く理解出来なかったと思います。ですが「視聴者に考えさせる」内容が多かったので、子供心に「何か」を感じたんでしょうね。だから再放送を何度も観て、自分なりの「回答」を得ようと努力したのかもしれません。

製作会社だった「円谷プロ」は、ターゲットカスタマーのことなどお構いなしに、制作者が表現したいと思ったことを具現化しただけだったのでは無いでしょうか?

でも、ウルトラセブンは、数ある円谷プロ作品の中でも、「評価」は最も高いです。おそらく「市場性」(つまり儲かるか、儲からないか)なんぞ無視して、制作者が満足する物を作った結果、発表当時は受け入れられなかったけれど、長い年月を経て、制作者の「情熱」が受け入れられて「クラシック」作品になったのではないか?と思います。

「ビートルズ」がその典型ですよね。

何にしても「一本筋を通す」ということは重要なのだな、と改めて感じました。

2006年10月15日

国営昭和記念公園に行ってきました。

立川市にある国営昭和記念公園
http://www.showapark.jp/
に行ってきました。
コスモスが見頃で、沢山の人でにぎわっていました(クリックで拡大)。

予想以上に大きな公園でびっくり。午後2時過ぎから閉園時間の午後5時までの3時間では全てを周り切れませんでした。

立川というとそれなりの都会ですが、駅から徒歩15分ほどで、広大かつ自然豊かな公園が存在することに驚くと共に、敷地が広いので、沢山の人がいても圧迫感がなく、なかなか快適です。なんか癖になりそうな公園です。

以下の写真は、昭和記念公園のあちこちで撮影した花の写真です。全てクリックで拡大されます。

・コスモス(その1)

・コスモス(その2)

・大文字草(盆栽)

・盆栽

2006年10月17日

NHKがマイクロソフトのOSを宣伝?

今日仕事から帰ってとりあえずテレビのスイッチを入れたら、NHK教育テレビにチャンネルがあってました。
で、始まった番組が「趣味悠々」なるもの。
http://www.nhk.or.jp/syumiyuuyuu/

本日の放送は「中高年のためのパソコン講座 もっと楽しめるパソコンライフ」だそうです。
http://www.nhk.or.jp/syumiyuuyuu/pc_jyuku.html
で、お題は「パソコンで映像を見よう」。

パソコン講座というからには、どんなOSをベースに紹介するのかな?と思ったら、やっぱりマイクロソフトのWindowsで、さらにXPのみでした。
NHKさんにとっては、
「パソコン」=「マイクロソフトのOSの一種であるWindowsXPが走るPC/AT互換機」
のことなんですね(^^;)

さらに興味深かったのは「パソコンでテレビ番組をみましょう」というコーナー。

一般のテレビ放送をわざわざPCで見ることは無いと思うのですが、どうも「PCに録画できますよ」と言うのを言いたかったみたいです。

それならなぜ「ハードディスク・DVDーR(又はRAM)内蔵のテレビ放送レコーダ」を紹介しないのか不思議で仕方が無かったのですが、なんせ「パソコン講座」です。無理矢理にでもPCでテレビを見られますよ、という流れに持って行きたかったのでしょう。

NHKは「受信料」を「視聴者」から集め、それを元手に番組を作って放送しているので、「CMはありません」「特定の商品・サービスの宣伝しません」というのが建前のはずなのに、なぜに一企業である、マイクロソフトのOSであるWindowsXPを使った「講座」があるのか理解に苦しみます。

いっそのこと、この手の講座はNHKさんは全てやめたほうが良いのではないかと思います。そうでないと「受信料」を払っている人(私もその一人)にとって、申し開きができないのでは?と思いますが、如何でしょう??

もしこの手の講座をテレビ放送するなら、民間放送でかつそれぞれのOSメーカの提供で放送するのが良いかなと思います。

どうですか、アップル・コンピュータさん。どこかの民間放送局と協力してアップル全面提供の「マッキントッシュ講座」やってくれませんか?
マックユーザーの私なら見ます。
っていってもだめか。だってマッキントッシュを使ってる人に見てもらっても意味無いもんね・・・

うーん、なんか訳がわかんなくなってきたぞ。

2006年10月18日

珍しく妻が会社のノートPCを持って帰ってきたと思ったら・・・

なんと、それは今話題の「シンクライアント」つまり、ハードディスクを持たないPCです。

「そういう物がある」というのは知ってましたが、実物を見るのは始めてなので「萌え」てしまいました(^^;)

妻は、ある大手情報システム会社で営業職として勤務してます。今までは情報漏洩を防ぐため、PCの持ち出しは原則禁止だったのですが、10月からPCの総入れ替えがあったようで、自社のシンクライアントシステムの売り込みも兼ねて、支給されているシンクライアントのノートPCの持ち出しはOKとなったとのこと。

色々設定をして、会社のイントラネットに入ることが出来たようで、なにやらごそごそやってましたね。

で、そのシンクライアントですが、ハードディスクが無いから当然ですが、とっても軽いです。

また、画面の更新がやけに遅いので、
「どうやって会社のイントラネットに接続してるの?」と聞くと、最高2.4Mbpsのスピードが出るモデムカードを指さしました。つまりそのPCは、最高速2.4Mbps(300kByte/sec)のスピードで、会社にあるブレードサーバーに接続されているわけです。遅くて当然ですね。

妻の話によると、そのPCは、出張先のホテルに装備されている有線LANや、無線LANのホットスポット経由で、ネットブートできるようになっているとのこと。つまり技術的には自宅の有線・無線LANからでもネットブート可能なはずです。

なので、私個人としては、

自宅のLAN経由で接続したら、画面のアップデートスピードは上がるのか?
とか、
それなりのセキュリティ対策を施してある我が家の無線LAN経由でネットブートは可能か?

といった技術的興味は尽きなかったのですが、なにせ、情報漏洩に厳しい会社なので、あまり深入りは出来ないと思い、「設定したいなー」という欲求を何とか抑えて踏みとどまりました。

妻が「自宅の有線又は無線LAN経由でつなぎたいよ」と言ったら、考えましょう。

ほんとに興味津々です。しかし、世の中進んでますね。ついて行くのが大変です・・・

2006年10月19日

日本の電子回路設計エンジニアはどこへ行くのか?

今日、「この電子回路の性能が思ったように出ないので、ちょと調べてもらえませんか?」という仕事が舞い込みました。

で、その回路に使われているIC全ての仕様書を各社のWEBサイトから取り寄せ、一通り目を通したあと、「性能が出ていない」回路を眺めてみました。

回路図そのものは、ICの仕様書に書かれてある、「例題」と全く同じでした。でも、なぜか性能が出ていません。色々調べると、プリント基板に問題が発見されました。これは回路図に書くことは結構難しいのですが、実はこの「プリント基板」の設計こそが、性能を決定する最重要ポイントだったのです。

再度、使われているICの仕様書を見直したところ、「こういうプリント基板設計をしたときに、この仕様書に書かれている仕様を満足します」みたいなことが書いてあって、「プリント基板」の設計図もちゃんと書いてありました。

つまり、この回路及び「プリント基板」を設計したエンジニアは、「回路図」そのものは同じ物を使ったけれど、「プリント基板」までは「同じ物」を使わなかったのです。

性能が出ないのは当然です。

今回検討を依頼された電子回路は、プリント基板の設計が性能を左右するものでした。というか、プリント基板は色々な制約があって、思った通りの設計ができない。だから回路を工夫してプリント基板の制約が合ったとしても、ICの性能が最大限発揮できる回路設計をした、というのが本当の所です。

この回路を設計した日本のエンジニアはそこまで見抜けなかったということですね。

でもこれは非常に複雑な気持ちになりました。

今回検討を依頼された電子回路を使った製品は、市場はとても限られてますが、結構なお値段で売られています。一見「正常に動いている」ので、製品として流通しているのだと思うのですが、私の見たところ、そのICの性能が良いからちゃんと動いているだけであって、まさに「たまたま」動いているレベルです。

その製品の性能を決定する「心臓部」であるICは海外のメーカーが作ったものです。そのICを回路組み込むための情報も、プリント基板設計に関する情報も、全て仕様書に書かれています。ですが日本のエンジニアはそのICの仕様を全てを理解できず、せっかくの高性能なICを使い切っていないというのが現実のようです。

私も15年前、全く同じ失敗をして、上司にこっぴどく叱られたので、あまり人の悪口は言いたくありません。でも、その時の上司は、私の設計したものを「製品」として世の中に出すことを許してくれませんでした。上司が納得するまで、何度もやり直しをさせられました。その時は「なんで俺だけいじめられるんや?」とも思いましたが、今となってはとても感謝しています。

ソニーのバッテリ・リコールの問題もそうですが、何故か物事の本質は置き去りにされ、「とりあえず動いたからいいや」見たいな風潮が今の日本の電子回路業界にあるようで、とても寂しいというか、複雑な気持ちです。

2006年10月21日

「快腸」なことが確認されました(^^)/

なんかタイトルが「オヤジギャグ」ですが、本日大腸の内視鏡検査を受けてきました。
この検査は「潰瘍性大腸炎」の患者にとって、「恒例行事」の一つです。

検査結果は、
「大腸内壁全部を調べましたが、大きな潰瘍はありません。出血もないですね。完全に健康な大腸とは言えませんが、潰瘍が直ったと思われる後があり、良い状態ですよ。」
といわれました。

まさに「快腸」です。

今回の検査は、今年の春に転院した病院で受けたのですが、このクリニックの先生、内視鏡の扱いがとても上手くて、ほとんど痛みも感じませんでした。
今まで5回ほど内視鏡検査をうけたのですが、毎回痛い思いをしていました。今回も凄く「ブルー」だったのですが、今回はあっという間に終わりました。検査が終わったあと、熱いお茶とチョコレート二個が出てきたのもポイント高いです。

この病院、ほんとに良いです。私のもう一つの持病でもある「パニック障害」にもある程度造詣があり、相談にも乗ってもらえます。

どれだけの人がこのページを見ているか分かりませんが、紹介しておきます。

中野島北口コガワクリニック
http://www.amy.hi-ho.ne.jp/~t-eco/

我が家からは電車で一駅ですが、ホームドクターになってくれそうな先生です。

2006年10月23日

ちっと忙しくなってきたので、ブログ更新が・・・

止まるかもしれません。
私の健康状態を心配してくれる人が沢山いて、とりあえずその人達には、

「このブログの更新が何の前触れもなく、2週間止まったらひっくり返ったと思ってね。」

と言ってあるので、今仕事が忙しいと言うことを宣言しておきます。

ではでは。

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