今日仕事から帰ってとりあえずテレビのスイッチを入れたら、NHK教育テレビにチャンネルがあってました。
で、始まった番組が「趣味悠々」なるもの。
http://www.nhk.or.jp/syumiyuuyuu/
本日の放送は「中高年のためのパソコン講座 もっと楽しめるパソコンライフ」だそうです。
http://www.nhk.or.jp/syumiyuuyuu/pc_jyuku.html
で、お題は「パソコンで映像を見よう」。
パソコン講座というからには、どんなOSをベースに紹介するのかな?と思ったら、やっぱりマイクロソフトのWindowsで、さらにXPのみでした。
NHKさんにとっては、
「パソコン」=「マイクロソフトのOSの一種であるWindowsXPが走るPC/AT互換機」
のことなんですね(^^;)
さらに興味深かったのは「パソコンでテレビ番組をみましょう」というコーナー。
一般のテレビ放送をわざわざPCで見ることは無いと思うのですが、どうも「PCに録画できますよ」と言うのを言いたかったみたいです。
それならなぜ「ハードディスク・DVDーR(又はRAM)内蔵のテレビ放送レコーダ」を紹介しないのか不思議で仕方が無かったのですが、なんせ「パソコン講座」です。無理矢理にでもPCでテレビを見られますよ、という流れに持って行きたかったのでしょう。
NHKは「受信料」を「視聴者」から集め、それを元手に番組を作って放送しているので、「CMはありません」「特定の商品・サービスの宣伝しません」というのが建前のはずなのに、なぜに一企業である、マイクロソフトのOSであるWindowsXPを使った「講座」があるのか理解に苦しみます。
いっそのこと、この手の講座はNHKさんは全てやめたほうが良いのではないかと思います。そうでないと「受信料」を払っている人(私もその一人)にとって、申し開きができないのでは?と思いますが、如何でしょう??
もしこの手の講座をテレビ放送するなら、民間放送でかつそれぞれのOSメーカの提供で放送するのが良いかなと思います。
どうですか、アップル・コンピュータさん。どこかの民間放送局と協力してアップル全面提供の「マッキントッシュ講座」やってくれませんか?
マックユーザーの私なら見ます。
っていってもだめか。だってマッキントッシュを使ってる人に見てもらっても意味無いもんね・・・
うーん、なんか訳がわかんなくなってきたぞ。
