何度かこのブログでも触れていますが、私は「潰瘍性大腸炎」と「パニック障害」の二つの持病を持ち、それぞれの病気に対しての診療費用に関して、公的な援助を受けています。
幸いなことにそれぞれの病気の症状は安定しており、なんとか仕事もできる状態にあります。ありがたいことですね。
ところでこの病気、どうもつながりがありそうなのですよ。
私は医者ではないので、以下に書く文章をそのまま鵜呑みにしていただいても困るのですが、それぞれの病気を持っている方の参考になれば、と思います。
2年ぐらい前でしたか、「潰瘍性大腸炎」であることがわかった直後だったと思います。足をひねったかなんかでねんざをしまして、近所の整形外科に行きました。そのとき痛み止めを出します、といわれたので、
「私は潰瘍性大腸炎の患者で、ある種の痛み止めは、潰瘍性大腸炎の薬を阻害するので、できれば処方しないでほしい」と言いました。そのときです、その整形外科医が驚くべき事を言ったのです。
「あなた、もしかしてストレス性の疾患を持ってませんか?」
ビンゴ!です。「パニック障害」を持病としてもってました。医者曰く、経験則らしいですが、潰瘍性大腸炎を患っている人の多くは、なんらかのストレス性の疾患も抱えているそうです。
それでびっくりしてなんですが、最近同様のことを「潰瘍性大腸炎」のために通っている医者にも言われたのです。その医者曰く、
「医者の中には脳と大腸は密接な関係があると主張する人もいて、『脳腸学会』なるものもあるようですよ」
二人のなんの脈絡もない医者から同様の事をいわれたので、ちょっと信じるようになってきました。
確かに、パニック障害から軽い鬱状態になることもあるのですが、決まって腸の調子が悪くなり、「潰瘍性大腸炎」の典型的な症状である「下血」があります。
「脳腸学会」でググったんですが、関連するサイトは見つかりませんでした。でもなんだかわかるような気がします。
「鶏が先か卵が先か?」の議論になってしまうのですが、どちらの病気がどちらを発症させているのかもわかりませんが、どちらかの病気が完治すれば、もう一方も直るのでしょう。きっと。
ま、「一病息災」なる言葉があるなら「二病息災」という言葉があっても良いのでは?と考えることにしています。
あまり深く考えず、何事も前向きに生きてゆければと思う、今日この頃です。

コメント (2)
TRYさん、コメントありがとうございます。
>毎月デザイン変えるのですか?
別にそういうわけではないのですが、たまたまデザインを変えたのが先月末だったので・・・特に理由はないです。
投稿者: おじぞう | 2006年10月03日 17:20
日時: 2006年10月03日 17:20
毎月デザイン変えるのですか?
投稿者: TRY | 2006年10月02日 23:12
日時: 2006年10月02日 23:12