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CSIにはまる訳!?

つい最近、私の映画友達から、「CSI、またテレビ東京でやってますよ」という耳寄りな情報が・・・
で、チェックしたら、やってました、それもお昼に!

http://www.tv-tokyo.co.jp/csi3/

すぐにHDDレコーダで毎日録画するように設定して、夕食時間(午後10時を過ぎることが多い)に再生して見てます。

CSIとは、「Crime Scene Investigation」の略で、日本の番組表では「科学捜査班」と訳されていますが、おそらく日本で言うところの「鑑識課」が正しいのでしょう。

なぜかこの番組にはまってしまいます。はまってる理由を色々考えたんですが、

●日本の刑事ものドラマで、「鑑識課」が主役のものは非常に少ない。
 無いことはないのですが、ここまで「鑑識課」に焦点が当てられているのは珍しいと思います。
●一見「いい加減」に見える「CSI」の面々が、地道な作業を積み重ね、最終的には「科学の力」で犯人を特定する。
●「科学の力」で犯罪は解決するだが、その犯罪が起きた背景を「社会的な問題」として提起することもある。

かな??

ちょっと日本の刑事ドラマには無いですね、こんな展開。とにかく深いし、一筋縄ではいかないです・・・

唯一、日本のTV番組で対抗できるのは、「相棒」だと思うのですが、如何でしょう?
http://www.tv-asahi.co.jp/aibou/

この番組でも「科学の力」を使って「理詰め」で事件を解決するのですが、「日本の警察組織」の矛盾点を付くことにも力が注がれていて、それはそれで楽しめるかもですね。

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コメント (1)

CSI:科学捜査班、本当におもしろい。
私はW○W○W(伏字にしてもそのまんま!)で観てるんですが、第1シリーズの第1話を観てからはまりまくりマイアミ、NYとシリーズはすべて制覇しています。しかも小説も読んでたりします。
以前CSI:の特集番組で言っていた気がするんですが、日本の「鑑識課」とは少し違うんだそうです。
だからといって私もどう違うかは説明できないんですが。
私が魅力に思うところはですね、誰が犯人かを捜すドラマではなく、どのように犯罪が行われたかを解き明かすところですか。
本国では今、ラスベガス編は第7シリーズを放送中だそうです。日本でもずっと続けて放送して欲しいですねー。

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2006年11月14日 22:07に投稿されたエントリーのページです。

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