やっと「いつもの」自分に戻ってきました。助かった(^_^)v
「パニック障害」を煩ってからというもの、「鬱状態」になることが、多いときは1年に数回起き、その期間も様々でした。今回の二ヶ月は比較的長い方でしょうね。
で、今年こそはこの鬱状態に入らないように、今までの経験をもとに色々考えてみました。
ここ数日、妻、主治医、友人・知人と話しまして、以下のようにしたらいいのかな?と思い始めました。まあ上手く行くかどうかの保証もないのですが、まあとりあえずやってみようかと思います。
●まずは「体力の回復」
とにかく二ヶ月近く寝たきりだったので、まずは「体力の回復」が必要です。家のすぐ近所に多摩川の河原があるので、ゆっくりと2~3時間歩きました。また、友人のアドバイスで、デジカメをもって歩き回り、気に入った景色などを写真に納めました。
今のところに引っ越して5年ぐらい経過してるんですけど、新しい発見もあり、なかなか楽しめました。
今後も時間があれば、「お散歩」したいですね。
●徐々に人混みに慣れる
二ヶ月ちかく自宅にこもりきりになると、いきなり人の多いところに行くと、人混みの多さに「酔って」しまいます。なので、徐々に人の多いところに出かけるようにしてます。
今回は、まず、電車で一駅の「潰瘍性大腸炎」の主治医のところに行き、それでまず「をを、なんとか電車にも、乗れるやん」と自信がつきます。
続いて「多摩川河原の散歩」。これで「人前」に出ることに自信がつきます。
最後に、新宿にある神経科の医者に出かけました。これでやっと「人混み」の多さにも「酔わない」ことが確認できてかなり自信がついて、やっと「一般の社会生活」への復帰に向けての第一歩になります。
●やることの優先順位をつける
これは私の性格だと思うので、そう簡単には直らないとは思うのですが、物事の優先順位をなかなか付けられないんですね。その為、仕事や友人から頼まれたことを「ホイホイ」と受けてしまい、無理をしてしまうことがよくあります。
昨晩電話で話をした友人が、私を「観察」した感想を語ってくれたのですが、
「おじぞうさんは、なんのかんの言っても責任感が強いし、理想が高すぎるので、ついつい無理しちゃうんでは?」
とのこと。
思い当たる節が多々あるなぁ(^^;)。
なので、来週から「社会復帰」する予定なので、今週は「To Do」リストを作って、優先順位を決めようと思います。
上手く行くように祈っててください(^_^)v