落雷にご注意!
4月28日は、志賀高原でBBQ中に大雪に見舞われたのですが、東京も大変だったみたいです。
メインのクライアントさんの事務所が世田谷区にあるのですが、4月28日に社長が事務所二階の社長室で仕事をしていたら、
「ドカ〜〜〜〜ン」
という大音響と共に近所に落雷があったそうです。
幸い停電はなかったので、そのまま仕事を続け、さあパソコンのデータをプリントアウトしようとすると、うんともすんとも言わない・・・
こりゃおかしい、とプリンターのある三階にいってみると、「真っ暗」。三階のブレーカーがぶっ飛んだようです。うかつにブレーカーを戻すと火災が起きることがあるので、消火器をもって慎重にブレーカーを戻し、なんとかプリンタは復帰。
ところがやっぱりプリント出来ないので、色々調べるとランプの点灯していないハブがあり、それを取り替えると何とかプリントできたそうです。
その後色々調べると、電話システムがダウンしていたり、どこかが焦げたのかいやな臭いも残っていたとか・・・
「それは大変でしたね。」
なんて人ごとのように聞いていたんですが、私がクライアント先へ持って行って、仕事をしている電子計測器(昨年、うん百万円で購入)の電源を入れたところ、なにか挙動がおかしい・・・
その電子計測器は、Windows2000を搭載しているのですが、100Base-TXのイーサネットがインストールされていない、とわめいています(下図参照)。

落雷の為、イーサネットのラインにサージ電流が流れたようですね。他の機能は壊れてなく普通に動くので、とりあえず一安心ですが、販売元に電話を入れたら、三年間無償保証範囲内で修理出来るとのこと。一安心です。
皆さんも落雷に気をつけましょう。電話線やインターネット接続回線を通じて雷による「サージ」電流で色々な機器が壊れます。
これからは、高価な機器の電源は、コンセントから外そう、と心に誓ったのでした。





