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2007年06月 アーカイブ

2007年06月10日

これが噂の「コルセット」

 ここ二週間、外出・室内に限らず、寝るとき以外は首に「コルセット」をはめてます。来週で三週間目に突入。
実物は以下の写真の通り。

corset.jpg

 皆様の期待に添うべく(?)、首にコルセットをはめてる姿を写真に撮ろうか、とも思ったのですが、やはり恥ずかしくて止めました(^^;)

 で、なんでコルセットなんぞをしてるかと言いますと、車の運転中に「オカマ」を掘られたわけではありません。

 約三週間前の土曜日、肩が異様に凝ってまして、マッサージを受けに行ったんですが、その時右手に違和感があったんですね。肩から、腕全体、そして手のひら、さらには右手の人差し指にかけて、なぜか「ピリピリ」した感じがあったんですよ。

 「マッサージを受ければ直るだろう」と思ったら大間違い。肩こりは良くなったんですが、右手の違和感が直らない。
で、週明けの月曜日近所の整形外科に行くと、首のレントゲン写真を撮られ、医者曰く、

「首の骨は全部で7つあるんですが、肩の近い骨と、その上の骨の間にある軟骨部分のが他の首の骨の軟骨部分より薄いですね。おそらく首の筋肉が衰えていて、頭の重さを支えられず軟骨部分が押しつぶされ、脊髄の中にある神経の一部、つまり右腕に行く神経を圧迫しているようです。しばらくコルセットをして頭の重さが直接首にかからない様にして、さらに首の牽引をして軟骨部分を引き延ばして神経の圧迫を無くする治療をしましょう。」

 てな事になった訳です。

 しかし本当に不便です。確かにコルセットをすると右腕全体のしびれは無くなりますが、人差し指に違和感があり、本業(電子回路設計と製作)での「はんだ付け」が上手くできません。パソコンのキーボードを打つときは、コルセットを付けていればそれほど違和感は無いのですが、とにかく「はんだ付け」が上手くできず困ります。
 また「無駄に」右手に力が入るので、肩がよけいに凝ってしまう・・・ああ、悪循環・・・

 このままだと「おまんまの食い上げ」になってしまう・・・・いっそ、妻に養ってもらうか・・・

 明日再度医者に行って、今の症状を話し、できれば首の骨のMRIを取ってもらった方がよいかも、と思ってます。最終手段は「手術」らしいですが、あまりやりたくないなぁ・・・

 潰瘍性大腸炎とパニック障害が落ち着いてきたのに、この仕打ち!神も仏もある物か!!と(ちょっと)叫びたくなってきました・・・

 唯一の救いは、6月9日に行われた高校の同窓会
http://nagata-tokyo.jugem.jp/?cid=6
 に参加出来たこと。

 あらかじめ同期には「コルセット」の事は話しておいたのですが、他の方々からは「質問」の嵐!
 
でも同期のみんなとバカ騒ぎをして、少しは気が晴れた!やっぱり持つべき「者」は青春時代を共に過ごした友人達ですね。

ありがとう!!!兵庫県立長田高等学校の同期のみんな!國頭はとりあえず元気をとりもどしたでぇ!

PS
 高校の同窓会に関しては、近日中に報告します。動画(同窓会の様子ではないのですが・・・)もあるので、こうご期待!

2007年06月13日

兵庫県立長田高校の同窓会

 6月9日に私の母校である、兵庫県立長田高校の同窓会が、渋谷で開催されました。

 同窓会の名前は「神撫会」とかいて「しんぶかい」と読みます。東京には東京支部があり、支部の同窓会は毎年この時期に開催され、東京支部全会員約2000名の内、約150名以上の方が参加されます。

 同窓会は「卒業後25年経過した回生が準備をする」ということで、昨年度は私たち32回生が担当しました。準備は本当に大変でしたが、卒業以来会う機会も無かった同級生と再会でき、新たな「絆」を築くことができました。

 その「絆」はとても強固で、昨年まで全く知らなかったけれど、同窓会の準備で「絆」の強くなった同期が10名以上集まり、楽しい同窓会となりました。二次会、三次会もとても盛り上がり、ホントに楽しい一日を過ごすことができました。

 来年も昨年築いた「絆」を大切にまた集まりたいなと思います。

 さて、最後にその同窓会の冒頭に流された「オープニング用のムービー」を貼り付けておきます。実は、私が今年の担当回生から頼まれて作ったものです。ちょっと自信作かな(^^)/

2007年06月15日

初体験(^^;)

もういい加減いい年なので、「初体験」することも無いだろうと思っていたんですが、まだ残ってましたね。

 MRI検査がそれでした。

 これが噂の「コルセット」で、右腕がピリピリする件を報告しましたが、なかなかその症状が引かないので、今行っている整形外科の先生に紹介状をもらって、川崎市立多摩病院の整形外科に行き、MRI検査を受けたわけです。

 この病院は確か今年の3月に出来たばかりの新しい病院で、設備も整っているようです。正面玄関の写真は以下の通り。

Tama_Hospital.jpg

 まずは整形外科の先生と面談し、近所の整形外科から借りてきた私の首回りのレントゲン写真をみるなり、

「多分頸椎の椎間板ヘルニアでしょう。」

 と、さらっと一言。「え!じゃあ手術が必要ですか?」と聞くと、「それは何とも言えません。まずはMRIを取ってヘルニアの状況を確認してから治療方針を決めましょう。」

 ということで、6月14日、MRI初体験してきました。

 MRIは強力な磁石の中に体を入れるような検査なので、金属類は一切付けられません。危うく結婚指輪を外すのを忘れるところでした。また原理的にはよく知らないのですが、入れ墨をした人がMRI検査を受けると、その部分がやけどを起こすことがあるそうです。その他、女性のマスカラにも金属が含まれているので、マスカラを付けたまま検査を受けるとマツゲが焦げることもあるようです。

 さて、私の名前が呼ばれると、金属で完全遮蔽された部屋に通され、ベットの上に仰向けに寝るように指示されます。頭の部分には強力磁石が入っていると思われるドーナツ型の大きな輪っかがあります。
 検査技師の人が「首の回りの撮影なので、頭を固定させてもらいます。さらに結構大きな音がするので、ヘッドフォンをかけてもらいます。」と言うわけで、おでこに「ベロクロテープ」が巻かれて頭を固定。さらにヘッドホンをかけてもらい準備完了。

 検査技師の「では検査始めます」という声と共に「ドーナツ型」の磁石が頭から首にせまってきます。するとヘッドホンを通して「ゴンゴン」とか「ビービー」という音が響き渡ってきます。
 音が何種類か変わったあと、「はい、終わりました。お疲れ様です」と声がかかりました。

 この間、20分程度でしょうか?私はずっと目をつぶっていたので、特になんとも感じませんでしたが、「閉所恐怖症」の人は辛いでしょうね。検査中は目の前数cmの所に「ドーナツ型」磁石があるので、「パニック」が起きるんじゃないでしょうか?
 そう言えば検査の問診票に「狭いところに入ったとき、気分が悪くなったことがありますか?」っていうのがありましたね。

 ま、とにかく検査は無事終了。結果は6月20日に聞けます。手術にならないことを祈ります・・・

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