これが噂の「コルセット」
ここ二週間、外出・室内に限らず、寝るとき以外は首に「コルセット」をはめてます。来週で三週間目に突入。
実物は以下の写真の通り。

皆様の期待に添うべく(?)、首にコルセットをはめてる姿を写真に撮ろうか、とも思ったのですが、やはり恥ずかしくて止めました(^^;)
で、なんでコルセットなんぞをしてるかと言いますと、車の運転中に「オカマ」を掘られたわけではありません。
約三週間前の土曜日、肩が異様に凝ってまして、マッサージを受けに行ったんですが、その時右手に違和感があったんですね。肩から、腕全体、そして手のひら、さらには右手の人差し指にかけて、なぜか「ピリピリ」した感じがあったんですよ。
「マッサージを受ければ直るだろう」と思ったら大間違い。肩こりは良くなったんですが、右手の違和感が直らない。
で、週明けの月曜日近所の整形外科に行くと、首のレントゲン写真を撮られ、医者曰く、
「首の骨は全部で7つあるんですが、肩の近い骨と、その上の骨の間にある軟骨部分のが他の首の骨の軟骨部分より薄いですね。おそらく首の筋肉が衰えていて、頭の重さを支えられず軟骨部分が押しつぶされ、脊髄の中にある神経の一部、つまり右腕に行く神経を圧迫しているようです。しばらくコルセットをして頭の重さが直接首にかからない様にして、さらに首の牽引をして軟骨部分を引き延ばして神経の圧迫を無くする治療をしましょう。」
てな事になった訳です。
しかし本当に不便です。確かにコルセットをすると右腕全体のしびれは無くなりますが、人差し指に違和感があり、本業(電子回路設計と製作)での「はんだ付け」が上手くできません。パソコンのキーボードを打つときは、コルセットを付けていればそれほど違和感は無いのですが、とにかく「はんだ付け」が上手くできず困ります。
また「無駄に」右手に力が入るので、肩がよけいに凝ってしまう・・・ああ、悪循環・・・
このままだと「おまんまの食い上げ」になってしまう・・・・いっそ、妻に養ってもらうか・・・
明日再度医者に行って、今の症状を話し、できれば首の骨のMRIを取ってもらった方がよいかも、と思ってます。最終手段は「手術」らしいですが、あまりやりたくないなぁ・・・
潰瘍性大腸炎とパニック障害が落ち着いてきたのに、この仕打ち!神も仏もある物か!!と(ちょっと)叫びたくなってきました・・・
唯一の救いは、6月9日に行われた高校の同窓会
http://nagata-tokyo.jugem.jp/?cid=6
に参加出来たこと。
あらかじめ同期には「コルセット」の事は話しておいたのですが、他の方々からは「質問」の嵐!
でも同期のみんなとバカ騒ぎをして、少しは気が晴れた!やっぱり持つべき「者」は青春時代を共に過ごした友人達ですね。
ありがとう!!!兵庫県立長田高等学校の同期のみんな!國頭はとりあえず元気をとりもどしたでぇ!
PS
高校の同窓会に関しては、近日中に報告します。動画(同窓会の様子ではないのですが・・・)もあるので、こうご期待!

