もういい加減いい年なので、「初体験」することも無いだろうと思っていたんですが、まだ残ってましたね。
MRI検査がそれでした。
これが噂の「コルセット」で、右腕がピリピリする件を報告しましたが、なかなかその症状が引かないので、今行っている整形外科の先生に紹介状をもらって、川崎市立多摩病院の整形外科に行き、MRI検査を受けたわけです。
この病院は確か今年の3月に出来たばかりの新しい病院で、設備も整っているようです。正面玄関の写真は以下の通り。

まずは整形外科の先生と面談し、近所の整形外科から借りてきた私の首回りのレントゲン写真をみるなり、
「多分頸椎の椎間板ヘルニアでしょう。」
と、さらっと一言。「え!じゃあ手術が必要ですか?」と聞くと、「それは何とも言えません。まずはMRIを取ってヘルニアの状況を確認してから治療方針を決めましょう。」
ということで、6月14日、MRI初体験してきました。
MRIは強力な磁石の中に体を入れるような検査なので、金属類は一切付けられません。危うく結婚指輪を外すのを忘れるところでした。また原理的にはよく知らないのですが、入れ墨をした人がMRI検査を受けると、その部分がやけどを起こすことがあるそうです。その他、女性のマスカラにも金属が含まれているので、マスカラを付けたまま検査を受けるとマツゲが焦げることもあるようです。
さて、私の名前が呼ばれると、金属で完全遮蔽された部屋に通され、ベットの上に仰向けに寝るように指示されます。頭の部分には強力磁石が入っていると思われるドーナツ型の大きな輪っかがあります。
検査技師の人が「首の回りの撮影なので、頭を固定させてもらいます。さらに結構大きな音がするので、ヘッドフォンをかけてもらいます。」と言うわけで、おでこに「ベロクロテープ」が巻かれて頭を固定。さらにヘッドホンをかけてもらい準備完了。
検査技師の「では検査始めます」という声と共に「ドーナツ型」の磁石が頭から首にせまってきます。するとヘッドホンを通して「ゴンゴン」とか「ビービー」という音が響き渡ってきます。
音が何種類か変わったあと、「はい、終わりました。お疲れ様です」と声がかかりました。
この間、20分程度でしょうか?私はずっと目をつぶっていたので、特になんとも感じませんでしたが、「閉所恐怖症」の人は辛いでしょうね。検査中は目の前数cmの所に「ドーナツ型」磁石があるので、「パニック」が起きるんじゃないでしょうか?
そう言えば検査の問診票に「狭いところに入ったとき、気分が悪くなったことがありますか?」っていうのがありましたね。
ま、とにかく検査は無事終了。結果は6月20日に聞けます。手術にならないことを祈ります・・・

コメント (5)
頚椎ヘルニアはSEの方は特に多いみたいですねぇ~(><)
いつも同じ姿勢でPCを操作していたり、画面を見続けるの良くないとか・・・・
年配の方になると、無理な事をすると頚椎の骨がトゲ状になり神経を刺激して痛みがひどくなるようです。
手術はしない事を祈ります。
無理はしないで下さいねぇ(^0^)
投稿者: チャンソン | 2007年06月18日 12:42
日時: 2007年06月18日 12:42
不健康な私は,CT-ScanもMRIも経験済みだったりします.
MRIは,ためしに受けてみようということで,脳ドックを受診して経験しました.
確かに,閉所恐怖症の人はつらいかも知れないですね.
投稿者: かわかわ | 2007年06月17日 11:27
日時: 2007年06月17日 11:27
湯も、MRI体験済みですが。
箇所が違うので後30秒遅かったら、パニックになっていたと思います。
頭は無理ですわ。
閉所恐怖症と書きましたから~~。
湯は30分でした。
あのがんがんは堪りませんな~。
しかしながら、おじぞうさんの首の行方は・・・。20日に手術じゃ~無いことを祈ります。
大変お疲れ様でした~。
投稿者: 湯ちゃん | 2007年06月17日 01:15
日時: 2007年06月17日 01:15
閉所恐怖症の方には全身麻酔だそうです。
(要!事前承諾)
狭い所が好きなアタシには極楽でした。笑
手術は、よほどでない限り必要ないはずです。(ご安心を!!!)
投稿者: DAN | 2007年06月16日 21:58
日時: 2007年06月16日 21:58
医学的な検査は、年取ってから初体験が多いです。
胃カメラも2回しか経験がありません、次回の健康診断は、鼻から胃カメラの初体験の予定。
上の※に出ていた「ベロクロテープ」ですが、日本名マジックテープですが、報告書を英訳するときに、検索すると出てきました。でも、固有名詞ですね。
投稿者: kuni | 2007年06月16日 12:05
日時: 2007年06月16日 12:05