頸椎椎間板ヘルニアもどきで、手術は不要でした。
6月15日のエントリー依頼、Blogをアップデートしてなかったため、沢山の方々よりご心配のメール等を頂きました。ご心配おかけして済みませんでした。
さて、首のMRI検査の結果が6月21日にでました。
MRI検査結果の用紙には、
『頸椎のアラインメントは直線的です(これは何を意味するのかはよく分かりませんが、まあ悪い意味ではなさそうです)。C4/5~C6/7椎間の狭小化と椎間板の膨隆、骨棘形成を認めます(これは、椎間板が狭くなって、ヘルニアに近いものが出来てるようです)。頸随の強い圧迫や、髄内病変は指摘出来ません(神経の強い圧迫や変な病気は無いようです)。同レベルでの神経孔狭窄が疑われます(これは頸椎から神経が分岐しているのですが、その分岐部分が狭くなって神経を圧迫している可能性があるそうです。でもそれほど心配することはないとのこと)。』
とまあ、こんな感じでした。
緊急に手術などの外科的な処置は必要ないとのことで、対処療法、つまり首の牽引と、あとは神経の栄養剤である、ビタミンB12製剤(商品名:メバチコール)を飲みながら様子を見ましょう、ということになりました。
現在ほぼ毎日首の牽引に行ってますが、メバチコールを飲み始めてからだいぶしびれが減りました。コルセットもはんだ付け作業以外はしなくても良い、とのことで一安心です。
しかし、まだ7月に入ったばかりだというのに、病院の領収書がとんでもないことになってます(下の写真)。

潰瘍性大腸炎の定期検診や、歯科治療、パニック障害治療など毎年必要な治療の他に、頸椎椎間板ヘルニアもどきの治療もあいまって、7月6日の段階で医療費は11万ぐらいかかってます。
今年も医療費控除申請は確実ですね。
ああ、なんでこんな病気持ちなんだろう??何とかして!


