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2007年08月 アーカイブ

2007年08月30日

やったぜ!若トラ桜井広大 でもちょっとヒヤヒヤ(T_T)

えー、約1ヶ月のご無沙汰でした。

 酷暑のためもあったのですが、7月中旬から8月下旬にかけて抑鬱状態が続いてお仕事を休んでおりました。来週から仕事復帰予定です。

 さてさて、神戸生まれの私にとっては、プロ野球といえば「阪神タイガース」なわけて、放送があって、かつ時間があえば必ず試合を見ています。特に関東に住んでいるとなかなか阪神戦は中継されないので、新聞のTV欄を慎重にチェックする必要があります。
 今晩はNHKのBSが中継していて、某巨人軍御用達の某日本テレビとちがって、試合終了まで放送してくれるのが嬉しいですね。

 今晩の試合はセリーグで唯一負け越している「広島カープ」。でも今晩は若手の桜井広大選手が大活躍で、4−2で勝ちましたね(下の写真・テレビ画面をデジカメで撮影しました)。

Koudai_Sakurai.jpg


 2回裏に甲子園初アーチで1点。
 6回裏に、内野安打で出塁した赤星、敬遠された金本を塁において、走者一掃の三塁打!
「金本さんを敬遠しても、俺が打つでぇ!」という気迫が感じられました。

 この段階で、4-1。後はJFKで締めや!と思ってたら、7回表に久保田が打たれてなんと一点献上!

あ゛ぁ!!!!!!!!!!!!!!心臓に悪い(T_T)

 今シーズン久保田の登板回数は、なんと70試合!ちょっと使いすぎちゃいますか?岡田監督!
 また同じ7回表には「名手」シーツのエラーでランナーを出してこれまたヒヤヒヤ(T_T)

 たまらずウイリアムス投入してなんとか7回裏を抑えて一安心。

 9回表は当然ながら藤川が締めて、リーグトップの33セーブ。セーブが取るのがクローザの役目ではありますが、やっぱ使いすぎのような気がするなぁ・・・

 今回の広島との三連線は、1勝1敗1分けと苦手の広島にしてはまあまあの内容だったと思いますが、とにかくヒヤヒヤしてました。

 さて、これで首位の巨人との差は4.5ゲーム、中日とは2.5ゲーム。おそらくこのまま行けばクライマックスシリーズには出場できそうですが、やっぱリーグ優勝してほしい。

 がんばれ!阪神タイガース!!!!

2007年08月31日

年金加入記録チェック(かなりの怒りも込めて・・・)

本日自分の年金加入記録を調べるために、社会保険事務所に行ってきました(下の写真)。

Nenkin.jpg

 出かける前に窓口の混雑具合を調べようと所轄の「高津社会保険事務所」の「国民年金課」に電話をかけたのですが、呼び出し音が鳴るものの誰も出ない!10回以上呼び出ししてましたがホントに出ない。これでかなり頭に来たのは事実です。

 続いてその「高津社会保険事務所」が管理している「溝ノ口年金相談センター」というのが、JR南武線武蔵溝ノ口の駅すぐの「Nocty」という駅ビルにあるのを確認して、そこに電話をすると、すぐに電話対応してくれ混雑具合を丁寧に教えてくれました。

 これで少し気分が晴れたかな・・・

 さて実際「溝ノ口年金相談センター」に行ってみると、約10人程度が待っている状況でちょっと拍子抜け。確認及び質問したかったのは以下の三つ。

(1)年金加入記録が、自分の把握している加入記録と一致しているか?
(2)将来もらえる年金はあどの程度なのか?
(3)年金制度全般に関する質問

 これを相談申込書みたいなもにに書いて職員の方に見せると、いきなり(2)はダメと言われました。窓口では50才以上でないと答えられないとのこと。理由を尋ねたのですがなんか曖昧な答ではぐらかされた感じです。
 あとで調べたら社会保険庁のHPから概算計算ができるんですね。それならそれとパンフレットでも作ってくばりゃ良いし、HPで出来るぐらいなら窓口でも簡単にできそうな気がするんですがね・・・さすが「天下の親方日の丸お役所」。

 ちなみに今日もらった年金納付記録を元に、45才の今から60才まで自営業者として国民年金を払い続けたと仮定して上記ページで、年金がいつからいくらもらえるかを計算してみました(下の写真)。

Nenkin_Shisan.jpg

 なんと!年間139万円、つまり1ヶ月11万ちょっと。それも65才からしか支給されません。これでは間違いなく生活出来ませんね・・・

 サラリーマンの「厚生年金」部分に相当する「国民年金基金」にも入る必要がありそうです。

 続いて(1)ですが、私が認識していた4ヶ月の国民年金の未納期間(平成6年12月から平成7年3月まで。これは転職活動中で払えなかった、というか督促が無かったため結果として払ってないことに(T_T))を除き、全て納入されていることが分かりました。

 内訳は、厚生年金(サラリーマン時代)が236ヶ月、国民年金(転職の狭間での無職期間と現在の自営業者時の期間)が、48ヶ月の合計284ヶ月です。年金をもらうために必要な加入期間300ヶ月(25年)まであと14ヶ月(1年2ヶ月)必要なことが分かりました。

 ここで(3)にからんで職員の方に、年金をもらうために25年もの加入期間が必要なのは長すぎませんか?と聞いたところ、

「日本は先進国の中では、最も長い加入期間が必要なんです。諸外国の例を見ると、ドイツ(だったと思う)は5年、イギリスは8年、アメリカ合衆国は10年なんですよ。わたしも長いと思います。」

と言うわけですね。で、

「桝添さんが厚生労働大臣になったから、何か変わりますかね。」と振ってみたら、

「さあ、どうでしょう?」

って答えるじゃないですか!

 ちょとちょっと!あんたねぇ・・・

 社会保険庁を一般企業と考えると、我々お客様の意見をトップに伝えるというシステムがあってもいいはずなのに、そう言ったシステムは、はなから無いんですね。
 まあ法律改正が必要なので大変なのは分かりますが、現場から意見を吸い上げるシステムがあって良いと思います。

 また、国民年金保険料の支払いに関しては前納割引制度があるのですが、1年間口座振替で前納したところで、たった4%の割引しか受けられません。この件に関し、

 「前納割引制度の割引率をもっと上げられませんかね?」と職員の方に聞いたら、やはり「私もそうもいますよ。」と返事が返ってきたんですが、やはり人ごとのような受け答えで、「お客様の声を吸い上げよう」という考えは全くない風でした。

 やっぱりダメだな、社会保険庁は・・・

 それと、年金制度や税金に関しては、義務教育である中学生までに機会を見つけて教える必要があるのではないか?と思います。そう言った教育をしておくと、例えば年金は保険料を最低でも25年間(300ヶ月)は払わなければならないことは認識できます。
 少なくとも日本という国で一生を過ごすためにはとっても大事な事柄なのに、何も知識のないまま社会人になるのはやっぱりまずいでしょう・・・

 社会保険庁のHPには「長官への手紙・長官へのメール」というページがあるので、一度意見を出してみましょう。でもこのページ、トップページの下の方にあり、見つけるのに苦労しました。

 おい!社会保険庁!改革をやる気持ちはあるんかい!コラ!!!!!
 

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