マッキントシュPowerBook G4がぁ〜〜〜〜
内蔵HDDがお亡くなりになりました(T_T)シクシク・・・

今は外部HDDから起動してこのエントリーを入力してます。色々やりましたが結局修理ということで、先ほどアップルに電話しました。
こっちが元気になったのに、マックが病気とは・・・まあ、しゃあないですね・・・
大体一週間程度で直ってくるようなので、それまでWindowsマシンで我慢ですね。
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内蔵HDDがお亡くなりになりました(T_T)シクシク・・・

今は外部HDDから起動してこのエントリーを入力してます。色々やりましたが結局修理ということで、先ほどアップルに電話しました。
こっちが元気になったのに、マックが病気とは・・・まあ、しゃあないですね・・・
大体一週間程度で直ってくるようなので、それまでWindowsマシンで我慢ですね。
えー、またまた約三週間のご無沙汰でした。
また抑鬱状態がでて、休養しておりました・・・今私に合う「薬探し」をしてまして、まだ「暗中模索」というところです。
仕事復帰は10月からの予定です。
いろいろコメントいただいた方々、レスポンスできなくてごめんなさい<(_ _)>
抑鬱状態に関することに関してはいずれまた別の機会に書きますね。
さて、前回お知らせした(?)通り、愛機、Macintosh PowerBook G4のHDDがお亡くなりになり、約一週間で修理から戻ってきました。
で、昨日は修理で帰ってきたマックにソフトのインストール作業で一日つぶれました。
ひょーえー疲れた・・・
で、完成した状態がこちら。マックの周りにあるパッケージは再インストールしたソフト群です。

肉体的に疲れたって感じです。でもこういう「単純作業」は抑鬱状態のリハビリには良いみたいです。
って、何?という人がたくさんいらっしゃると思います。でも、この言葉は私にとっては非常に重要な言葉となりました。
「双極性2型障害」とは「ストレス性神経疾患」の病名で、いままで「躁鬱病」とひとくくりにされていた疾患をより細分化した病名です。
どうもわたしをここ数年苦しめている病気の正体は「こいつ」のようなのです。
きっかけは読売新聞の連載「私のうつノート」でした。
この連載は、2001年から2006年にかけて、「双極性2型障害」を患った記者が、そのときの経緯や経験や周りの反応、治療の様子などを克明にまとめた記事でした。
以下のリンクにその連載を読んだ方の感想などが書かれています。参考まで。
で、その連載を読みながら、「どうも私の症状似ている」と思ったんですね。それでネットで検索してみると、「双極性2型障害」の正体がおぼろげながらわかってきたのです。
「双極性2型障害」は「軽い躁状態」と「鬱状態」を繰り返す病気で、「軽い躁状態」がほとんど周りから見てわからないため、なかなか診断がつけられないのだそうです。
22日に医者に行ったのですが、「私はもしかして、『双極性2型障害』かもしれないと思っているのですが、先生はどう思いますか?」と聞いたところ、しばらく考えて、
「ああ、もしかしたらそうかもしれませんね。」
と言った後、簡単な質問を受けました。
医者:「鬱じゃない時って、何でもできるような『万能感』を得ることはありますか?」
私:「はい。仕事でも何でも出来そうなものはすべて受けてしまい、上手くいって万歳!という時もありますが、安請け合いになっておじゃんにしたこともあります。」
医者:「鬱じゃないとき、結構おしゃべりですか?」
私:「はい。良くしゃべります。妻ともそうですし、友人に電話をかけまくって1時間程度は平気でおしゃべりしてます。」
医者:「鬱じゃないとき、金遣いが荒くなったりしますか?」
私:「とんでもなく金遣いが荒くなることはないですが、仕事関係で必要な装置をオークションサイトで見つけた時などは、『定期預金おろして無理して買ってもいいかな・・・』という気持ちになることはあります。」
医者はうなずいた後、
医者:「これは双極性2型障害に限りなく近いと思います。薬を変えましょう。」
となりました。
実は「鬱病」あるいは「パニック障害」のための治療と「双極性2型障害」とでは、治療方針が違うのだそうです。今回「双極性2型障害」ではないか?という診断がでたことにより、より治療方針が立てやすくなるわけです。
医者とのやりとりでもわかりますが、「双極性2型障害」は「うつ病」と間違えられることが多く、その診断にとても時間がかかるのが現状のようです。私の例の様に、医者さえ気がつかない場合もある訳です。
ですが、今回はある意味ラッキーでした。もし読売新聞の記事に出会わなければずーっと今までの方針で治療を行ってゆかなければならず、結局な直らない治療を延々続けなければならなかったかもしれないわけです・・・。
新しく加わった薬(気分安定剤と呼ばれる)の効果が現れるのは、おそらく2〜3週間後。
少し希望が持てた気がします。
アンチ巨人の大の阪神ファンですが、今回は読売新聞に感謝!
表題の通りです。
TVK(テレビ神奈川)の中継でみてましたが、4回裏、ボーグルソンが佐伯に満塁ホームランを打たれた時、
「ああ、今日も負けやな」
と思ってしまいました。
7回表に「アニキ」金本が意地の一発で1点返しましたが、全く及びませんでした・・・ああ・・・
いろいろ理由はあると思うのですが、私の感覚としては、
●先発投手が安定しない
●クリーンアップが打てない
の二点が問題かなと思います。
そのため、JFKに無理がきて、特に藤川は一昨日、昨日ともに負け投手になってます。
もうリーグ優勝はとっても厳しそうですが、クライマックスシリーズでの奮起を期待しましょう。
ああ、でもほんと「ため息」・・・・
昨日(29日)に妻と一緒に江ノ島界隈に行ってきました。
実は妻のいとこが結婚したとの連絡をうけ「冷やかしに」行ってきた、という感じでしょうか?
残念ながら旦那さんは土曜日もお仕事(アウトドア商品販売)なので会うことは出来ませんでしたが、「結婚しました」はがきをいただき、そこに写っている写真でなんとなく「スポーツマン」タイプの男性に見えました。
妻のいとこも「スポーツウーマン」で、二人の共通の趣味である「サーフィン」で知り合ったそうです。
二人とも海が大好きなようで、通勤時間往復4時間にも関わらず、茅ヶ崎に住まいをかまえたそうです。
でもオンとオフを上手く切り替えているようで、何となくうらやましく感じました。
で、彼女と分かれたあと、妻と二人で、新江ノ島水族館に行ってきました。元々私が水族館大好きで、せっかく江ノ島まできたのだから、と立ち寄ってみることにしました。
入場料2,000円とちょいと高い気もしますが、海辺にあり天気が良ければ江ノ島と相模湾が望めるということであれば、まあそれなりの価格設定と思います。
展示物は「クラゲ」がとても充実しているような気がしました。波間にぷかぷか浮かぶ「クラゲ」をボケーっと眺めていると、なんとなく落ち着いた気分になれます。



あとおもしろかったのは「イルカショウ」。新江ノ島水族館では、ドルフェリア“ハーモニー”と呼んでいるますが、ちょっと今までのイルカショウとは違うのですよ。
ふつうは飼育員の人が出てきて指で指したりしてジャンプの合図をしたりするのですが、このショウでは、飼育員ではなく、水の中に入れる衣装を着た四人の女性が出てきて、彼女たちとイルカたちがコラボレーションするショウ構成になってました。
なかなかおもしろかったと思います。やっぱり水族館にいったらイルカショウを見なければ・・・今回はとっても満足できました。
惜しむらくは、イルカショウの写真を撮ろうとしたら、電池がなくなってしまい、残念ながらイルカのジャンプシーンを撮れなかったこと。次回に期待ですね。