いやー、今年の阪神は強いですなぁ。
4月16日現在、1位。勝率はなんと、8割1分3厘!長年阪神ファンをやってますが、この勝率はみたことないような気がする。
特にベテランの活躍が目立ちますね。まずは、アニキこと金本。4月12日に2,000本安打を達成し、その存在感が光ります。
そして代打職人、桧山。4月16日現在、打率6割6分7厘。
一方ピッチャーは下柳。今年は彼の持ち味である「老獪なピッチング」で、4月16日現在、既に2勝、防御率1.29、勝率は10割です。昨年はいまいちだったので、このペースを乱さないでがんばってほしいものです。
若手といっても、中堅に入るのかもしれませんが、打者では、赤星、鳥谷ががんばってますし、投手では、新加入のアッチソンが好調で、相変わらず藤川は守護神としての役割を果たしてます。
なんといっても阪神の特徴は、移籍や補強で獲得した選手のほかに、阪神一筋の選手も数多く活躍している、ということでしょう。それだけ新人の教育と育成に力を入れている証拠だと思います。
「金でほっぺた叩いて」他球団で活躍していた選手をかき集めて「大型補強」をやっても、いつもBクラスをうろうろしている「某巨人」とはえらい違いです。
松井が大リーグに行ったのもわかる気がするなぁ。だって、あれだけ4番打者を「買って」きたら、自分の居場所がなくなる不安がありますからね。
最後に、金本の2,000本安打のシーンをYouTubeからひっぱてきて、遅ればせながらお祝いをしたいと思います。
おめでとう、アニキ!