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2008年04月 アーカイブ

2008年04月02日

またマックがぁ

 PowerBookG4が立ち上がりません・・・(泣)

 Tech Tool ProのDVDからは起動できたのですが、HDDのディレクトリ構造テストでエラーが出て先へ進めません。

 今外部のHDDにMac OS X Tiger(10.4)をインストール中です。インストールが完了したら外部HDDから起動し、OS標準のディスクユーティリティで修復を試みます。

 だめだったら、HDDをフォーマットして再インストールですね。SMARTエラーが出ていないので、HDDは物理的には壊れていないようなので、なんとかなると思います。

 幸いデータは自宅サーバーにバックアップ済みなので、なんとかなるでしょう(というか、なんとかなって欲しい)。

2008年04月09日

う〜、忙しい!

 最近仕事がとっても忙しいです。

 3月末に設計した回路がプリント基板として出来上がってきて、部品実装と性能チェックをしてます。部品実装は通常外部に依頼するのですが、部品数も少ないので私が自らハンダごてを握って部品実装しました。

 ただ、最近の部品はとっても小さいんですよ。抵抗やコンデンサはチップ部品というものを使うのですが、その大きさが1mm x 0.5mm。頭にかぶるタイプの拡大鏡を使ってハンダ付けします。

 またICの足の間隔も小さくて、一番小さい間隔は0.5mm。これは大変でした。

 出来上がって電源を入れたら、一応動いてくれたので、あとは性能チェックですね。参考までに動作したときに波形を示します。

Eye-Pattern.jpg

 かなりのISI(Inter Symbol Interference)が出ていますが、一応原因が掴めました。

 これを減らすための実験を今日行う予定です。

 もう一つ忙しい理由は、私の個人事務所のWEBサイトを立ち上げたことです。

http://debuglab.jp/

 そのコンテンツを入力するのもそれなりに忙しく、自分のBlogをアップする時間がとれませんでした。

 でも、こうやって忙しくしていても、体調は良いです。ここ数年でベストだと思います。この体調が一年を通じて維持できるよう、無理せずにぼちぼち過ごしたいと思います。

2008年04月17日

阪神絶好調!!!!

いやー、今年の阪神は強いですなぁ。

 4月16日現在、1位。勝率はなんと、8割1分3厘!長年阪神ファンをやってますが、この勝率はみたことないような気がする。

 特にベテランの活躍が目立ちますね。まずは、アニキこと金本。4月12日に2,000本安打を達成し、その存在感が光ります。

 そして代打職人、桧山。4月16日現在、打率6割6分7厘。

 一方ピッチャーは下柳。今年は彼の持ち味である「老獪なピッチング」で、4月16日現在、既に2勝、防御率1.29、勝率は10割です。昨年はいまいちだったので、このペースを乱さないでがんばってほしいものです。

 若手といっても、中堅に入るのかもしれませんが、打者では、赤星鳥谷ががんばってますし、投手では、新加入のアッチソンが好調で、相変わらず藤川は守護神としての役割を果たしてます。

 なんといっても阪神の特徴は、移籍や補強で獲得した選手のほかに、阪神一筋の選手も数多く活躍している、ということでしょう。それだけ新人の教育と育成に力を入れている証拠だと思います。

 「金でほっぺた叩いて」他球団で活躍していた選手をかき集めて「大型補強」をやっても、いつもBクラスをうろうろしている「某巨人」とはえらい違いです。
 松井が大リーグに行ったのもわかる気がするなぁ。だって、あれだけ4番打者を「買って」きたら、自分の居場所がなくなる不安がありますからね。

 最後に、金本の2,000本安打のシーンをYouTubeからひっぱてきて、遅ればせながらお祝いをしたいと思います。

おめでとう、アニキ!

2008年04月19日

真由美さんがやってきた!

 今、八方尾根です。

 今回は、太田真由美SAJナショナルデモンストレーターにプライベートレッスンを受けるためにきています。

 非常に内容の濃いレッスンを受けることができました。で、宿で飲み会をやっていると、我々の仲間に太田デモからから電話が!!!!なんと、我々の飲み会に合流してくれるとか!!

やった〜〜〜〜〜〜

 乾杯の写真を掲載します。どこに太田真由美さんがいるのかは、わかりますよね?

Mayumi_Ota.jpg

2008年04月23日

昔の勤務先に感謝!

 4月初旬から自分で設計した電子回路のデバッグを行っていますが、以下の理由で遅々として進みません。

  1. 使用している部品が小さく(最小の部品は、1mm x 0.5mm)、かつピンピッチの狭いもの(最小で、0.5mmピッチ)がありハンダ付け不良が多数発生した。
  2. ICの伝搬遅延時間(tpd)をメーカーに聞いたものの「なしのつぶて」で、ある程度推測して設計したが、大きく違っており、同軸ケーブルを使ったtpdの補正を行わざるを得なかった。
  3. 上記の理由により、高速シリアル信号(1.5Gbps)が通るすべての経路のtpdを実測しなければならなくなった。
  4. 手持ちのデジタルオシロスコープ(レクロイ社、WR6200)とアクティブプローブを使ってtpdを測定しようとしたが、ICのピンピッチが狭くてプローブをうまく当てられない。
  5. プローブを測定ポイントに当てたとき、プリント基板が薄い(0.8mm)為、プリント基板が反ってしまいICのハンダ付けが外れたり、1mm x 0.5mmの部品にクラックが入り、正しい測定ができなかった。

 特に5は深刻で、測定を行う度に、プリント基板のどこかに不具合がでて、その対策に追われる、というイタチごっごでした。
 そこで思いあまって、昔の勤務先であるレクロイ・ジャパンに電話をして、ハンダ付けプローブを借りることができるか聞いてみました。

 で、返事はOKとのこと!周波数帯域4GHzの、WL300シリーズを一週間借用できることになりました。

 早々そのプローブを取り付けてみた状態が以下の写真。

LeCroy_Probe.jpg

 画面中央に見える黒い物体が、測定を行いたいICで、その足に足を短く切ったダンピング抵抗(この場合270Ω)をハンダ付けし、その片方をハンダ付けプローブの先端に差し込むことで電気的な特性が確保されるわけ。

 つまりプローブ本体を押しつける必要がなく、基板が反るという現象は一切起きません。

コリャ便利!

 この方法を使って測定した波形が、以下の図です。

080423-tpd-in-to-U5in.jpg

 詳しい使用感などは、私の事務所のWEBサイトに掲載したいと思います。

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