このブログを読んでいただいている方々の中には、今、何故自己紹介を書いているのか?と思われる方も多いと思います。一応自分なりの理由があるので、ここに示しておきましょう。
皆さんご存じのように5月のGW明けから約2ヶ月間鬱状態にありました。今までの感覚だと6月初旬には復帰できているはずなのですが、今回はそれが出来ませんでした。
何故か?
例の「秋葉原無差別殺人犯事件」が起きたからです。
あの事件が起きたのは、まさに「鬱」真っ盛りのころ。
「ああ、俺も同じことしよかな」
「明日、秋葉で人殺して、自分も死のかな」
「でも、あの犯人が俺で無くて良かった」
いろいろな想いが交錯しました。正直あの犯人に「親近感」を抱いてしまったのも事実です。
でも、でも、よく考えてみると、私は彼ほど「孤独」ではない、と悟ったのです。
7月初旬にパソコンを立ち上げてメールを見ると、8,000通の未読メールの中に、私を心配してくれる人からのメールが沢山ありました。
また、仕事上でご迷惑をかけた方々にもメールを打ったのですが、思いの外「優しい」メールが帰ってきました。
そんな状況の中、自分の半生を振り返ってみたくなったのです。
今しばらく、私の「自己紹介」にお付き合いいただければ幸いです。

コメント (4)
DANさん:
>ゆっくり上を向いて歩きましょうよ。
そうですよね。「上を向く」ってのが重要です。
でも「鬱」の時はそれができないのでとても苦しいのです。残念ながらこの感覚は、体験したことの無い方には理解できないと思います。
でもご心配有難うございます。もう少ししたら、自分の中で「秋葉原無差別殺人事件」に対する何らかの答えが見つかると思っています。
それまではおそらく「秋葉原」には行けないと思います。
投稿者: おじぞう | 2008年07月29日 01:26
日時: 2008年07月29日 01:26
ゆっくり上を向いて歩きましょうよ。
(まだまだ折り返しの半分あるんだから。)
<余談>
上向いて歩いてたら、田んぼにハマった俺がいる。爆。
投稿者: DAN | 2008年07月28日 23:35
日時: 2008年07月28日 23:35
湯ちゃんさん:
ご心配ありがとうございます。今は大丈夫ですから。
>秋葉原の人と同じなんて絶対思っちゃ駄目だ!!
当時、私は鬱状態にあり、仕事もできない状態だったし、かつ場所が「秋葉原」であったため、異常に感情移入していたと思うんです。
秋葉原は、少なくとも私、すなわち電子回路設計を生業とするものにとっては、「聖地」なんですよ。
その場所を蹂躙する奴は断じて許さない!という気持ちもある一方で、精神的に追い込まれた人間は、同じような行動をとるのではないか、それもなじみのある場所で、とも思うわけです。
まだうまく言えないのですが、少なくとも私は、湯ちゃんさんのような人たちに支えられている、ということは、ひしひしをわかりました。
本当にありがとう。
投稿者: おじぞう | 2008年07月28日 00:28
日時: 2008年07月28日 00:28
良く解らないけど、おじぞうさんは一人じゃないんだよ!!
秋葉原の人と同じなんて絶対思っちゃ駄目だ!!
人を傷つけて自分もなんて絶対思っちゃ駄目だよ!
湯たちがいるから何かあったら絶対メッセしてね!!
みんな親身になってくれるはずだからね。
みんな弱い人間だけど一生懸命に生きているんだからね。
生きているには何か絶対意味があるんだからね。
良く考えてみて。
投稿者: 湯ちゃん | 2008年07月27日 21:50
日時: 2008年07月27日 21:50