« 2008年09月 | メイン | 2008年11月 »

2008年10月 アーカイブ

2008年10月02日

どうもソウらしい・・・(4)

 実家から帰ってからしばらく、あまり体調が良くなくて、さらに急な冷え込みで風邪まで引いてしまい、9月の最後の2週間はしんどい日々が続きました。

 でも2~3日前から徐々に体調が良くなってきたのですが、どうも抗うつ剤が効きすぎて「躁(ソウ)状態」にあるようです。

 一昨日の夜、出版社から依頼のあった原稿を書いていたら、気がついたら朝に!さらに昨晩も原稿を書いていたら、やっぱり気がついたら朝になってました。

 これは典型的な躁状態ですね。

 躁の時は、やたらと買い物がしたくなるので要注意です、って言っておきながらeBay5,000円のもの買っちゃいました・・・

PS
躁病って英語でどういうのか調べたら、
「mania」
だそうです。
http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=mania&kind=ej&mode=0&base=1&row=0


知らなかった・・・

2008年10月08日

負けた・・・(2)

負けてしまいました、大事な試合に・・・
阪神対巨人戦2008/10/08

これで今日、巨人にマジックが点灯するはずです。
お互い残り試合3試合。阪神は全勝しないと、リーグ優勝は難しいでしょう。

クライマックスシリーズで勝って日本シリーズにでることも可能ですが、やっぱりリーグ優勝して欲しいい。

頑張れ阪神タイガース!

2008年10月10日

嗚呼(泣)(4)

阪神、優勝できませんでした。言葉もありません・・・

2008年10月11日

筆が進まない・・・(6)

えー、今お仕事で英文の翻訳と、ある雑誌に掲載する記事を書いています。

翻訳は、ある計測器メーカーのアプリケーションノートを日本語に直す仕事なのですが、アメリカ人特有の表現があって、なかなかうまく日本語になりません。

例えば、「Take your medicine」という表現。

普通に日本語に訳すと、「あなたの薬を飲む」となるのですが、どう考えても「計測器メーカー」のアプリケーションノートに出てくるような内容ではないんですよ。

しかたがないので英英辞書を引くと、以下の「慣用句」がありました。
take one's medicine
submit to something disagreeable such as punishment.

つまり、
「不愉快な何か(例えば罰)を受け入れること」
だそうです。

こんなの知らないよ〜〜〜

で、一旦翻訳ストップ。

気分を変えようと思って、書き下ろしの雑誌記事を書き始め、以下の波形をデジタル・オシロスコープで観測。

phase_mod_wave.jpg

で、この図をどう説明するかで筆がストップしてしまいました。

明日以降に期待しましょう(^^;)

2008年10月12日

フラガール(12)

ずっと観たいなーと思っていた「フラガール」。昨晩のテレビでかかっていたので観ました。

久々に映画をみて「うるうる」してしまいました。

昭和40年、福島県のとある炭坑は閉山の危機に瀕していた。そうなると沢山従業員を首を切らなければならず、炭坑を抱える町はどんどん寂れてしまう。
そんな状況を打破する為に炭坑を経営する会社は、町にわき出している温泉の活用を思いつき、大規模な温泉保養地、「ハワイアンセンター」を計画する。そのコンセプトはもちろん「ハワイ」。福島県の田舎町にハワイを作ろうと言うのだ。

その目玉が「フラダンス」。炭坑町の女性を「フラガール」として募集するが、集まったのはたった四人。東京からフラダンスの先生を呼んでくるが何となく訳ありな感じ。

炭坑町の人たちの中には、炭坑の仕事に誇りを持ち「ハワイアンセンター」に反対する人も多く、「ハワイアンセンター」を推進する側とぶつかり、町は賛成派と反対派の真っ二つに割れている。

こんな状況で果たして「ハワイアンセンター」はできるのか、「フラガール」は集まるのか、そして「フラガール」はフラダンスの舞台に立てるのか・・・


この映画でフラダンスの先生役を演じた、松雪泰子が秀逸。役者としても素晴らしいし、何よりもダンスが凄い。役者だから踊りぐらい踊れても不思議はないのだけれど、それにしても素晴らしかった。またカメラワークが良い。
そして彼女の心境の変化の演じ方がとてもステキ。
映画の後半で岸部一徳が放った「あんた、いい女になったな」という一言がそれを表していたように思います。


蒼井優。
良いですね。かわいい女優さんなんですが、福島弁が妙に似合うし、なによりフラダンスに熱意を持ち、寂れてゆく町から、なんとか抜け出したい少女役を見事に演じきってました。演技派ですねぇ。


意外と、と言っては大変申し訳ないですが、南海キャンディーズのしずちゃん。良い演技してました。映画の後半にしずちゃん演じるフラガールの身内に不幸が突然降ってくるですが、その時のしずちゃんの演技が素晴らしく、そこで「うるうる」来てしまいました。

そしてなにより炭坑町の人たちの、ひたむきさが素晴らしかった。

ハワイアンセンター成功の為に奔走する岸部一徳。
娘(妹)がフラガールになることにとまどいを覚えながらも何かを感じ取る、富司純子、そして豊川悦司。
そして炭坑一筋の反対派の人たち・・・

今を、そして将来を生きるために必死で生きている姿がとても印象的でした。

ジェイク島袋のウクレレも良い!

とにかく大満足の映画でした。

こういう映画こそ、映画館で観たかったです。それが出来なかったのが大変残念です。

2008年10月17日

CSIがテレビ東京に戻ってきた!(6)

私の大好きな海外ドラマ、CSI:科学捜査班がテレビ東京に戻ってきました!

最近テレビを見るのはもっぱら海外ドラマばかりで、「ワンセグなんて要らない」とうそぶいている私ですが、海外ドラマとあと数本のテレビドラマ以外はニュースも含めてテレビをみません。

いくつか見る海外ドラマはほとんど全てが、夜中の放送なのでリアルタイムでみることはほとんどなく、HDDレコーダーに録画した物を時間の空いた時に見てました。

唯一、CSIだけはお昼の12:30から13:30までの放送で、現在自宅で仕事をすることが多い私にとってはありがたい限り。
ちょうどお昼ご飯を食べる頃なので、気分転換にもってこいです。

この水曜日から放送が始まったのは、「CSI:NY」シーズン1

映画、アポロ13で宇宙に行けず、地上でサポートをし、地球に帰還するカプセルのコンピュータの再起動シーケンスを作った、「ゲーリー・シニーズ」が主役です。なかなか渋い。

レンタルDVD店にゆけば借りることができるんですが、やっぱりタダですからいいですよね。

CSIには、「ラスベガス」「マイアミ」「ニューヨーク」の三つのシリーズがあるんですが、もっとTV東京でやってくれないかなぁ。

期待してますよ、テレビ東京さん。

2008年10月31日

プチ鬱再び(13)

先週から、また「プチ鬱」がやってきました。

まあ一週間ほどで元に戻ったんですが、どうも鬱と通常の状態の期間がそれぞれ短く、その間で気持が揺れている気がします。

今は元気で、仕事もそれなりにあるのですが、やっぱり外出しないのがいけないのかなぁ。

今月20日に締め切りだった原稿は一ヶ月延ばしてもらいました。もう8割ほど書けていたんですが、どうも納得が行かなくて、それで悶々としていたのも引き金になったかもしれません・・・

明日は天気が良ければ外出しますか・・・

About 2008年10月

2008年10月にブログ「おじぞうさんの独り言(Blog版)」に投稿されたすべてのエントリーです。新しい順に並んでいます。

前のアーカイブは2008年09月です。

次のアーカイブは2008年11月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Creative Commons License
このブログは、次のライセンスで保護されています。 クリエイティブ・コモンズ・ライセンス.
Powered by
Movable Type