« 神戸ルミナリエ開催(6) | メイン | あの事件から半年(7) »

通販生活を続ける、ちょと苦痛を伴う理由(4)

 最近買い物の為に外出することが極端に減ってきました。

 例えば、仕事で使う電子部品。主に以下のサイトから購入してます。

1.RSコンポーネンツ
 日本での電子部品通販の老舗。ほとんどの部品が翌日に届く。
2.Digi-Key
 部品の品揃えは抜群。アメリカから部品が飛んでくるので若干時間がかかるのが難点。
3.Chip One Stop
 PCB CADの大手、図研の関連会社。チップ抵抗やチップコンデンサのサンプルブックが結構お安い。

 少し前までは秋葉原に出かけることも多かったのですが、最近は全く行っていません。秋葉原に行くと、ジャンク屋巡りなど、結構楽しめるのですが、例の「秋葉原連続殺傷事件」以降、どうしても秋葉原に行くことができません。

 以前、ちょっと書いたと思うのですが、あの事件が起こった当時、ひどい鬱で、

「あの場に自分がいなくて良かった」

と思ったのです。

 どうしてもあの犯人と自分を重ね合わせてしまい、かなり気持ちが沈みます。

 妻は興味が無いだろうから、だれかエンジニアの友人を誘って年明けにでも行ってみようかな・・・

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.ojizo.net/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/188

コメント (4)

ぬ〜ま:

おじぞう様、こんにちは。

私も久しく秋葉へは行ってません。
例の事件はそれほど気にしていないのですが、秋葉が昔程魅力が無くなってきているのが原因かなと思います。

学生の頃はパーツ屋巡りしているだけで一日時間をつぶせたもんですが、あのころのようなワクワク、ドキドキ感は無くなってしまいましたね。

最近は欲しいものや必要な物は、ネットで調べて最安値の店で買うようになってしまいました。

便利ですけど、なんか冷静に考えるとちょっと味気ないですよね。

ぬ~まさん:
>例の事件はそれほど気にしていないのですが
私には重たい事件でした。一番鬱の強い時期に起きたので、「ガツン」という感じで・・・
だから、未だに自分の中で消化出来ていません。


>秋葉が昔程魅力が無くなってきているのが原因かなと思います。
それはあるかもしれませんね。
いわゆる「ヲタク」の町、「メイドカフェの町」というイメージがメディアによって定着した為、その手のお店が凄い勢いで浸食してますよね。

>ワクワク、ドキドキ感は無くなってしまいましたね。
まあ、千石電商や秋月電子は見てるだけで楽しいですし、ラジオデパートもその面影を残しているのですが、冷静に考えると、ホント、これだけしか思い浮かびません。

九十九電機が倒産したのも象徴的ですよね。
九十九電機が民事再生法の適用を申請
http://journal.mycom.co.jp/news/2008/10/30/024/

>なんか冷静に考えるとちょっと味気ないですよね。
「現実感」が乏しくなっていますよね。町歩きそのものが楽しいはずなのに、あのような事件が起きてしまうと、繁華街を「のほほん」と歩けなくなりました。

怖い世の中になりました・・・

DAN:

通販生活=あの「有料」通販雑誌かと。笑

掲載商品、お高いんですわ、、、。
  『買って良かったぁ?通○生活』

DANさん:
名前を拝借しただけです(^^;)

私が本文で列挙した3つの通販サイトは、言ってみれば、電子部品版「アマゾン」ってところでしょうか?

これらを使うと、癖になりますね。

コメントを投稿

About

2008年12月07日 10:07に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「神戸ルミナリエ開催(6)」です。

次の投稿は「あの事件から半年(7)」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Creative Commons License
このブログは、次のライセンスで保護されています。 クリエイティブ・コモンズ・ライセンス.
Powered by
Movable Type