今年は、何故か【追悼】と題名の付いた記事を書くことが多いような気がします。今年2月には、サラリーマン時代の友人の死を知って追悼記事を書きましたし、マイケル・ジャクソン、栗本薫さんの追悼記事も書きました。
そしてまた今日も追悼記事をかきます・・・
「クレヨンしんちゃん」の原作者、臼井儀人さんが群馬県荒船山山中にて遺体で発見されたそうです。享年51才。心からお悔やみ申し上げます。
新聞その他の報道によると、遺品にデジタルカメラがあり、その最後の写真が、荒船山の景勝地である「艫岩(ともいわ)」から撮影されたと思われる写真だったそうで、どうもその「艫岩」から足を滑らせての事故死だったようです。
マンガの「クレヨンしんちゃん」を知ったのは、10年ぐらい前でしょうか?たまたま立ち寄ったコンビニで「マンガアクション」という成人向けのマンガを立ち読みした時の見て、なかなか面白いと思い、結局単行本を買って1巻から20巻ぐらいまで揃えたような記憶があります。
その単行本は、引っ越しの時、当時勤めていた会社の同僚(スイス人)が欲しいというので、上げてしまいました。
とにかく第一印象は、「これは、ちょっと生意気な5歳児を持つ親が読んで、『あ、うちの子もこんなことしてたな、ははは』と笑う作品だ。」と思いました。だからシモネタ満載だったりするわけですが、なかなかコンセプトとしては面白い作品だと思いましたね。
その後テレビ放送が始まったり、映画まで作られるようになました。流石に原作のシモネタは控えてありましたが、なんとなくほのぼのとした、どこにでもいる家族の日常を、なかなか鋭い目線で切り取った、「家族みんなで楽しめる」マンガだと思います。
また一人、「才能を持った人」が亡くなりましたね・・・不慮の事故とは言え、寂しいし悲しいです・・・
PS
クレヨンしんちゃんの映画を見たことが無い人、是非レンタルDVD店に行って、
を借りましょう(この映画にラストに使われたBGMがYouTubeに上がっていたので貼り付けておきます)。
これは子供向けの映画ではありません。たぶん子供達は、あの「ラストシーン」は理解出来ないかも知れません(私も最初見た時、絶句して、さらに涙が溢れてきた・・・)。

コメント (7)
一度見てみます。
実はクレヨンしんちゃんを蔑視いていた人間でして、世界的に人気があるマンガであることをニュースで認識しました。
このブログを見て初めて見てみようと思いました。
投稿者: 匿名 | 2009年09月23日 22:43
日時: 2009年09月23日 22:43
先の投稿はとしでした。
投稿者: とし | 2009年09月23日 22:45
日時: 2009年09月23日 22:45
としさん:
おはようございます。
>実はクレヨンしんちゃんを蔑視いていた人間でして
まあ、良くある話ではありますね。一度ご紹介した映画を見て下さい。「クレヨンしんちゃん」に対する認識が180度変わること間違いないです。
投稿者: おじぞう | 2009年09月24日 06:10
日時: 2009年09月24日 06:10
クレヨンしんちゃんは、妻が私に似ている?との発言以来、気にしておりました。しかし、私にとっては興味深い漫画ではありませんでした。
ああ、私、眉が濃い、頭が大きいといった部分は確かに似ていますが、まあそれだけの話です。
投稿者: 狩野ラワジフ | 2009年09月24日 10:33
日時: 2009年09月24日 10:33
狩野さん:
>クレヨンしんちゃんは、妻が私に似ている?との発言以来、気にしておりました。
笑っちゃいけないんでしょうが(スミマセン)、なんとなく分かる気がします。おそらく眉毛が濃い、頭が大きいだけじゃないような気がしますが・・・(^^;)
投稿者: おじぞう | 2009年09月24日 10:58
日時: 2009年09月24日 10:58
>おそらく眉毛が濃い、頭が大きいだけじゃないような気がしますが・・・(^^;)
うん? では何でしょうか? でも聞いてはいけないような気がしますが。
投稿者: 狩野ラワジフ | 2009年09月25日 13:35
日時: 2009年09月25日 13:35
狩野さん:
>うん? では何でしょうか?
奥様に聞いて頂くのがよろしいかと。ダメなら、近所の書店にて「クレヨンしんちゃん」を読むと分かるかもしれません(^^;)
投稿者: おじぞう | 2009年09月25日 14:25
日時: 2009年09月25日 14:25