今日はなんだか凄く寒くて、家の中から出ずに仕事してました。我が仕事部屋は4畳半のスペースに、ちょっと年式の古い計測器が並んでいるので、それらを2台同時に電源を入れると、ほとんど電気ヒーター並みの暖かさ。CO2消費量は並じゃないですよ(笑)。
さて、毎月20日が近づくとやらなければならないことが1つ増えます。「集金業務」です。
お付き合いのあるクライアント様は、だいたい「20日締めの翌月末払い」なので、11月20日までに検収を上げてもらわないと、年内にお金が振り込まれません。
で、納品請求書を送っているのに、いまだ検収通知が来ない所が一件、納品はしたものの、注文書が来ないために、納品請求書が送れない所が一件ありました。
それぞれ8万円と2万円の売掛金なのですが、前者はやっと経理担当者がつかまり、検収が上がっていることが判明。8万円の振り込みは確実で、ほっと一息。
で、後者は結構大きな会社で、11月初旬に契約書を結んだばかりなのですが、その前に納品した物も、契約書からさかのぼって適用するとのことで安心していたんですが、担当者が全く捕まらず、大きな会社なので、事情を知っているのが担当者のみ、ということで、ちょっと慌ててます。
明日にも再度メール&電話して確認しておこう。たかだか2万円と言うなかれ。「ビジネス」で売り上げたお金ですから、きちんと回収しないとダメです。
まあ、ちょっとここには書けないようなバタバタがあって、頭の中が整理されてないので大変なのですが、「師走」とは、こういうことか、と理解した次第。
師走とは、WiKiペディアによると、
(引用ここから)
その由来は坊主(師・師には、僧侶の意味もある)が走り回るほど忙しくなるからと、言われているが、本来は伊勢神宮や各地崇敬社の御師(神宮大麻・神札を配る祈祷師)達が各家庭を巡る事からである。
(ここまで)
と、なってますが、ちょっと違った意見を持ってます。
江戸時代に関して言うと、長屋住まいの庶民は、どこどの長屋の誰々で、八百屋や魚屋から「つけ」でものが買えたそうです。
「つけ」ですから、何もしないで放っておくと、年末には「長屋の誰々」は沢山の「買掛金」をかかえ、「売掛金」を抱えた八百屋や魚屋は、新年になるまでにはなんとかそれら売掛金を回収しようと、忙しく「つけ」の貯まった人たちを追いかけ回す。
それで、誰もがいそいそと忙しく走り回るのが、「師走」だと思っています。
まさに今の私がそうで、12月までに売り上げを回収したい、と思う気持ちが、この様な行動に出るんでしょう。
個人事業主の会計年度は1月から12月までです。12月末までに回収出来なければ、売掛金として売り上げには計上できた(はず)ですが、やっぱり気持ち悪い。なんせ納品請求書を発行してないですからね・・・
明日が最後。なんとか担当者捕まえよう。
ささ、また仕事の続き。