メイン

コンピュータとネットワーク アーカイブ

2006年09月08日

Movable Typeインストール完了!

やっとこさ自宅のサーバーにMovable Typeインストールしました。
MySQLなんぞ使ったことも無いのに、まあなんとかなりました。
参考にしたのは以下のページ。

Movable Type3.3マニュアル
http://www.sixapart.jp/movabletype/manual/3.3/
初めての自宅サーバ構築
http://kajuhome.com/index_13.shtml

お世話になりました。

さて、ほんとにちゃんと使えるか???

2006年09月09日

サーバーが突然落ちる??

下の図のようなLANを自宅に設置しているのですが、

おととい、イントラネット・サーバが電源投入後、30分から1時間で突然落ちる、という現象に遭遇しました。
電源が落ちるわけではなく、電源は入っているものの、LANコネクションが落ち、画面がブラックアウトしてしまいます。
いろいろ調べたんですが、理由がはっきりせず、予備のマザーボードを使って仮復旧しました。
このイントラネット・サーバで、DHCPサーバとDNSサーバを運用してるので、これが落ちるとネットワークが使えなくなり、とっても困ります。
原因究明は明日以降かな・・・

サーバーストップの原因はマザーボード不良!

今朝のエントリーの原因が分かりました。なんと、マザーボードの不良。以下のような手順でチェックして、最終的にマザーボード不良と診断しました。チェックの様子は、下の図の通り(クリックで拡大表示)

0. BIOSのみを立ち上げたが、全く問題なし。
1. マザーボードのBIOSセットアップをクリア(俗に言うCMOSクリア)し、元々動いていたLinuxがインストールされているHDDから立ち上げ
→Linuxのブートローダ(GRUB)まで立ち上がるが、画面がブラックアウト。
さらにキーボード、マウス、等インターフェースが全く反応しない。
2. Linuxのインストール用DVDから立ち上げ
→インストーラーが立ち上がるタイミングで、1.と全く同じ現象がでた(インストールされているOSの問題では無い)。
またDVDを取り出そうとイジェクトボタンを押しても全く反応しない。
3. 電源のトラブルも考えたれたので、他のPCのATX電源を取り付け、1.と2.を行ったが、全く現象は同じ

仕方なく、予備で持ってたVIAのマザーボードEPIA-Vを使って運用することにしました。
こんな感じになりました(下図、クリックで拡大表示)

このマザーボードは低消費電力のCPUを搭載しているので、日々の電気代が下がることでしょう。

でも重たい処理を行うととっても遅いです・・・
ま、良しとしましょ。メインはファイルサーバなので、遅くても問題ないかと・・・


2006年09月14日

Stay hungry, stay foolish.

アップル・コンピュータの最高経営責任者(CEO)、スティーブ・ジョブスが昨年、スタンフォード大学の卒業式で行ったスピーチで締めの言葉として使ったフレーズです。

スピーチ自信も素晴らしかったですし、この言葉は心に染み渡りました。
日本語訳がこちらにあります。

実は今日、いつも懇意にして頂き、かつ私の健康状態を心配して頂いているSさんの会社にお邪魔をしたのですが、昨今の日本の会社におけるモラルの低下をお互いに嘆いていました。

ふと思いつて、ジョブスのスピーチを思い出して紹介し、

「スティーブ・ジョブスが率いる、アップル・コンピュータは、提供している製品やサービスがおしゃれでかっこよく、かつ企業文化に一本筋が通ってますよね。だからだと思うのですが、企業モラルもしっかりしてますよね。」
と私。

Sさんも、「アメリカの経営者の多くは、『社会的な上昇志向』が強くて、モラルもへったくれもない人が多いけど、ジョブスは違うみたいですね。」
と一言。

そこでまたまたふと思い立って、
「そういえば、こういう経営者がいるのをご存じですか?」と言って、いくつかYouTubeの映像を紹介しました。

テレビショッピング
モンキーダンス
デベロッパーズ

もうこれを見たSさん、もう開いた口がふさがらないという風情でした。

まあアメリカ企業のえらいさんは、結構テンションの高い人が多いですが、これはちょっとねぇ。
確かに「foolish」ではありますが、ジョブスの言う「foolish」とは全く違います。

お口直しに、スティーブ・ジョブスのスタンフォード大学におけるスピーチの動画(最後の約2分半)をご覧下さい。
以下のリンクです。

Steve Jobs challenges Class of '05 to 'stay hungry, stay foolish.'

QuickTime、RealPlayer、MediaPlayerの三種類のプレーヤが選択可能です。

2006年09月18日

YouTubeってすごい!

最近はまっているYouTubeなんですが、なんか凄いことができるようなので、私のBlogでも試しにやってみました。
あまり毎日は拝みたくない方の写真が出てますが、その画像の上に「右向き矢印」が出ています。とりあえずクリックしてみて下さい。何が起きるかはクリックしてからのお楽しみ。

2006年10月03日

なかなか手強い(?)MovableType

このblogは自宅サーバ(Linux上のApache)とMovable Typeで運用されていますが、どうも思い通りに行かないですね。
デザインは「テンプレート」という形で供給してやれば良いようですが、今のところ出来合いの物を使ってます。
何度かデザインを変えましたが、なかなか思い通りにならないですね。

もう少し深くつっこんでみますかね・・・。

2006年10月17日

NHKがマイクロソフトのOSを宣伝?

今日仕事から帰ってとりあえずテレビのスイッチを入れたら、NHK教育テレビにチャンネルがあってました。
で、始まった番組が「趣味悠々」なるもの。
http://www.nhk.or.jp/syumiyuuyuu/

本日の放送は「中高年のためのパソコン講座 もっと楽しめるパソコンライフ」だそうです。
http://www.nhk.or.jp/syumiyuuyuu/pc_jyuku.html
で、お題は「パソコンで映像を見よう」。

パソコン講座というからには、どんなOSをベースに紹介するのかな?と思ったら、やっぱりマイクロソフトのWindowsで、さらにXPのみでした。
NHKさんにとっては、
「パソコン」=「マイクロソフトのOSの一種であるWindowsXPが走るPC/AT互換機」
のことなんですね(^^;)

さらに興味深かったのは「パソコンでテレビ番組をみましょう」というコーナー。

一般のテレビ放送をわざわざPCで見ることは無いと思うのですが、どうも「PCに録画できますよ」と言うのを言いたかったみたいです。

それならなぜ「ハードディスク・DVDーR(又はRAM)内蔵のテレビ放送レコーダ」を紹介しないのか不思議で仕方が無かったのですが、なんせ「パソコン講座」です。無理矢理にでもPCでテレビを見られますよ、という流れに持って行きたかったのでしょう。

NHKは「受信料」を「視聴者」から集め、それを元手に番組を作って放送しているので、「CMはありません」「特定の商品・サービスの宣伝しません」というのが建前のはずなのに、なぜに一企業である、マイクロソフトのOSであるWindowsXPを使った「講座」があるのか理解に苦しみます。

いっそのこと、この手の講座はNHKさんは全てやめたほうが良いのではないかと思います。そうでないと「受信料」を払っている人(私もその一人)にとって、申し開きができないのでは?と思いますが、如何でしょう??

もしこの手の講座をテレビ放送するなら、民間放送でかつそれぞれのOSメーカの提供で放送するのが良いかなと思います。

どうですか、アップル・コンピュータさん。どこかの民間放送局と協力してアップル全面提供の「マッキントッシュ講座」やってくれませんか?
マックユーザーの私なら見ます。
っていってもだめか。だってマッキントッシュを使ってる人に見てもらっても意味無いもんね・・・

うーん、なんか訳がわかんなくなってきたぞ。

2006年10月18日

珍しく妻が会社のノートPCを持って帰ってきたと思ったら・・・

なんと、それは今話題の「シンクライアント」つまり、ハードディスクを持たないPCです。

「そういう物がある」というのは知ってましたが、実物を見るのは始めてなので「萌え」てしまいました(^^;)

妻は、ある大手情報システム会社で営業職として勤務してます。今までは情報漏洩を防ぐため、PCの持ち出しは原則禁止だったのですが、10月からPCの総入れ替えがあったようで、自社のシンクライアントシステムの売り込みも兼ねて、支給されているシンクライアントのノートPCの持ち出しはOKとなったとのこと。

色々設定をして、会社のイントラネットに入ることが出来たようで、なにやらごそごそやってましたね。

で、そのシンクライアントですが、ハードディスクが無いから当然ですが、とっても軽いです。

また、画面の更新がやけに遅いので、
「どうやって会社のイントラネットに接続してるの?」と聞くと、最高2.4Mbpsのスピードが出るモデムカードを指さしました。つまりそのPCは、最高速2.4Mbps(300kByte/sec)のスピードで、会社にあるブレードサーバーに接続されているわけです。遅くて当然ですね。

妻の話によると、そのPCは、出張先のホテルに装備されている有線LANや、無線LANのホットスポット経由で、ネットブートできるようになっているとのこと。つまり技術的には自宅の有線・無線LANからでもネットブート可能なはずです。

なので、私個人としては、

自宅のLAN経由で接続したら、画面のアップデートスピードは上がるのか?
とか、
それなりのセキュリティ対策を施してある我が家の無線LAN経由でネットブートは可能か?

といった技術的興味は尽きなかったのですが、なにせ、情報漏洩に厳しい会社なので、あまり深入りは出来ないと思い、「設定したいなー」という欲求を何とか抑えて踏みとどまりました。

妻が「自宅の有線又は無線LAN経由でつなぎたいよ」と言ったら、考えましょう。

ほんとに興味津々です。しかし、世の中進んでますね。ついて行くのが大変です・・・

2007年07月25日

"O(オー)"マイ・ガァ〜〜

約3週間のご無沙汰でした。
 ここ二週間、またまた抑鬱状態と、潰瘍性大腸炎によるものと思われる下痢&下血攻撃でお仕事を休んでおりました。
 
 特に夏の下痢は辛い!水分はどんどんからだから出て行くは、食事はできないは、その為体力精神力共に最低レベルに・・・ほんと参りました。

 メールに対してご返事が出来なかった方々、申し訳ありませんでした・・・・

 さて、先週末から復活してきたので、まずはメールチェックです。その時に愛機マッキントッシュ、「Power Book G4 15インチモデル」のキーボードの上にガラスのコップが落下!、「え!」と思ったら、”O”のキートップが外れてしまい、再度はめ込む事が出来なくなってしまったのですよ・・・(シクシク)。

 何となく構造は分かったので、自分で直そうと思ったのですが、どうしようもなく、アップルのコールセンタに電話をして概算見積もりをしてもらったところ、なんと!!!!

51,450円

 もかかると言うではありませんか・・・

 たった一個のキートップの為に51,450円も払えません、お金ありません!

 それに10月には時期OS「レパード」が控えているので、その正式発表を待ってから新しいMacBookProを買う、という予定をしていたので、これは大誤算!!!

 で、もう一度キーボードの構造をよく見て、いろいろやった結果、

 直りました!!!!!!!!!!!

KeyTop.jpg

 写真でOとPのキーボードの構造が若干違うのが分かりますかね?とにかく”P”ののキートップを外してその構造を解析し、やっとの事で直しました!若干”O”を押すときに違和感があるものの、なんとか使用に耐える感じです。

 あとはキーボードのプロテクトシートを張ればしばらくは大丈夫でしょう。
 過去に机からこのPower Book G4を落っことして、126,000円を修理代として払ったことがあったので、何とかなってホッとしてます・・・

 ああ、しかし私の体もマックも「満身創痍」って感じです。はあ・・・

2007年09月02日

マッキントシュPowerBook G4がぁ〜〜〜〜

内蔵HDDがお亡くなりになりました(T_T)シクシク・・・

MacHD_Error.jpg

 今は外部HDDから起動してこのエントリーを入力してます。色々やりましたが結局修理ということで、先ほどアップルに電話しました。

 こっちが元気になったのに、マックが病気とは・・・まあ、しゃあないですね・・・
 大体一週間程度で直ってくるようなので、それまでWindowsマシンで我慢ですね。

2007年09月21日

マッキントッシュ復活したけど、私が疲れました(笑)

えー、またまた約三週間のご無沙汰でした。
また抑鬱状態がでて、休養しておりました・・・今私に合う「薬探し」をしてまして、まだ「暗中模索」というところです。
仕事復帰は10月からの予定です。

いろいろコメントいただいた方々、レスポンスできなくてごめんなさい<(_ _)>
抑鬱状態に関することに関してはいずれまた別の機会に書きますね。

さて、前回お知らせした(?)通り、愛機、Macintosh PowerBook G4のHDDがお亡くなりになり、約一週間で修理から戻ってきました。

で、昨日は修理で帰ってきたマックにソフトのインストール作業で一日つぶれました。

ひょーえー疲れた・・・

で、完成した状態がこちら。マックの周りにあるパッケージは再インストールしたソフト群です。

Re-Install.jpg

肉体的に疲れたって感じです。でもこういう「単純作業」は抑鬱状態のリハビリには良いみたいです。

2008年01月27日

「Windows Vistaは、Mac OSXの盗作じゃない!」

だいぶ楽になりましたがまだ頭痛が続いてます。

しか〜し、その頭痛を笑いで吹っ飛ばすYouTube動画に出会いました。

英語で申し訳ないですが、まずはご覧ください。解説は後ほど・・・


もう見ながら「ニヤニヤ」から「笑」に変わり、最後は「大爆笑!」やぱりマイクロソフトはすごい会社だ!ここまで徹底的にマックOSを「盗作する」とは。

またその「盗み方」も、「位置」やら「名前」をほんの少しだけ変えて、さも「オリジナル」のように見せるというやり方がなんとも「せこい」。

簡単に日本語訳を入れておきましょう。まず出演している本人が、

「やあ、僕はNYタイムズでWindows Vistaのレビュー記事を書いた、デビッド・ポーグだよ。Vistaは凄いよね。マイクロソフトが5年の歳月をかけ、かつそのソースコードの行数たるや、1,500万行だよ。そのおかげで素晴らしい機能が沢山搭載され、以前のバージョンよりずっとセキュリティ機能も充実してるんだ。でも、レビュー記事を書いた後に多くの人から『Windows Vistaは、Mac OSXを盗作したもんじゃないか!』って言われて僕としては心外なんだよね。」

なんて言ってます。で、

「まあ、確かに似てるよね。Mac OSXと同じようにVistaには小さな三角のアイコンでフォルダ操作ができるようになったし、似たようなカレンダープログラムもついた。さらに写真の整理ができる、マックのiPhotoに似たプログラムも標準装備してる。でもそんなの大したことないよ。技術的にどうこうって問題じゃない。『盗作だ!』って声高に叫んでるには、熱烈なマックファンだけだよ。」

と言った後に、

「このビデオで、僕がWindows VistaはMac OSXの盗作じゃないことを、具体例を挙げて証明して見せよう。」

と自信満々に言うわけです。

そこからあとは映像を見て頂ければ、だいたい分かりますが箇条書きであげておきましょう。

(1) 両方とも便利な検索機能を装備しているが、位置が違う。
  Mac OSの検索機能(Spot Light)は、画面の右上で、Vistaの検索機能は、左下。

(2) 両方ともデスクトップ上で使える便利なプログラむを装備しているが、名前が違う。
  Mac OSXは、「Widgets(ウイジット)」、Vistaは「Gadgets(ガジェット)。

(3) 両方とも3Dの格好いいチェスプログラムを装備しているが、チェス盤の色の選択肢が違う。
  Mac OSXは、「マーブル、メタル、ウッド、グラス」、Vistaは「マーブル、ウッド、ポーソロン(?)」

だそうです。で、彼は、

「ほらね、これだけ大きな違いがあるんだよ。だからVistaはMac OSXを真似た訳じゃない。これで君もVistaにも、Vistaとしてのアイデンティティがあることがよ〜く分かったはずだよ。さあ、君たち、Vistaだよ!ベイビー〜」

って、最後には手でバツマーク(これはMac OSXの『X』を意味してます)を作っておしまい・・・

これってつまり、「Vistaは、思いっきりMac OSXを真似てるじゃん」って言いかったわけ。

もう大笑いです。

私がこのビデオを発見したのは今日ですが、投稿されたのは一年前ですね。ということはVistaが発売されて一年になるんですね。

でも発売一年を経過してもなお、全くVistaの話は聞きませんねぇ。昨年末に秋葉原に行ったら、「Windows XP搭載パソコンあります!」というポップを掲げているお店が沢山あったぐらいだし・・・

Vistaはこのまま売れないまま、次のOSのバージョンが発表されたりして・・・

2008年01月31日

「Windows Vistaを2分でインストールする方法」

寄せては返す波のようにまだ頭痛が続いてますが、それ以外は元気に過ごしてます。

少しは「ヤク」が抜けてきたのかな?

 さて、マイミクさんが「vista」という題名で日記を書かれていたのでちょっと気になってのぞいてみました。

 なんでも息子さんが新しくノートPCを購入されたそうですが、初期導入OSが、Windows Vistaだったそうです。で、いろいろセッティングしていざ、自宅の無線LANに接続しようとしたところ、全く接続が出来なかったんだそうです。

 いろいろ調べたところマイクロソフトのWEBにパッチが公開されているものの、動作保証をしないだの、ふざけたことが書いてあったそうで、解決には至ってないそうです。

 ノートPCと無線LANのアクセスポイントが同じメーカーということで、そのメーカーのサービスセンターに怒鳴り込むのが良いかも、などと書かれておりました。

 で、ふとYouTubeにいってみると、表題のような動画を見つけたわけです。全編英語ですが解説は不要とですよね。

 これが一番の方法でしょう。すばらしい彼のパフォーマンスに拍手!

2008年03月19日

速いぞ!Safari for Windows

昨日、アップル社からWEBブラウザ、「Safari 3.1」をリリースした旨の発表がありました。

アップル、Safari 3.1をリリース

今回のリリースでは、MacOS X版はもちろんのこと、Windows版も同時リリースされ、早々今日ダウンロードして使ってみました。一見すると、MacOS X版と見分けがつきません。

Safari_Windows.jpg

で、感想は、

速い!

の一言。

Windows環境では、IEよりレンダリングが高速で安全であると言われているFireFoxを使っていましたが、SafariはFireFoxのレンダリングスピードを大幅に上回ります。

そのあたりの解説は、
http://www.apple.com/jp/safari/
にあります。

あと、FireFoxでは沢山のタブを開くと、時々応答しなくなりハングしたようになるのですが、Safariは今の所そのような現象は出ていません。

しばらく使ってみて、また感想を書きたいと思います。

ちなみにSafariのダウンロードは、
http://www.apple.com/jp/safari/download/
からどうぞ。

2008年04月02日

またマックがぁ

 PowerBookG4が立ち上がりません・・・(泣)

 Tech Tool ProのDVDからは起動できたのですが、HDDのディレクトリ構造テストでエラーが出て先へ進めません。

 今外部のHDDにMac OS X Tiger(10.4)をインストール中です。インストールが完了したら外部HDDから起動し、OS標準のディスクユーティリティで修復を試みます。

 だめだったら、HDDをフォーマットして再インストールですね。SMARTエラーが出ていないので、HDDは物理的には壊れていないようなので、なんとかなると思います。

 幸いデータは自宅サーバーにバックアップ済みなので、なんとかなるでしょう(というか、なんとかなって欲しい)。

2008年08月23日

さらばVista、安らかに眠れ (2)

2007年1月30日、つまり今現在から約1年7ヶ月前に正式発表された、マイクロソフトの最新OS、Windows Vista

2008年3月15日に、サービスパック(SP)1がリリースされて少しは弾みがつくのかな、と思ったのですが、今現在Windows Vistaは売れていないみたいですね。

秋葉原では、「Window XPがインストールされたPCあります」という看板がたくさんあり、さらにWindows PCのハードウエアの原型を作ったIBM(現Lenovo)の直販サイトでも、

「Windows XPへのダウングレードにおすすめ」

という宣伝文句で商売してます。

Lenovo_down_Vista_to_XP.jpg

ここまでボロクソに言われてしまうと、さすがにVistaをインストールする「勇気」全く失せてしまいます。

さて、どうすんべ~と思ったら、Windows XPのSP3が出てました。

試しにあまり使っていないパソコン(Pentimu III 1GHz Clock、Memory 384MB)にXP SP2+Office 2000を新規インストールし、「CrystalMark 2004R3」を使って、SP3+Office 2000とのベンチマーク比較を行ってみました。

結果は以下の通り。
まず、SP2+Office2000。

WinXP_SP2%2BOffice2000.jpg

続いて、SP3+Office2000。

WinXP_SP3%2BOffice2000.jpg

この結果を見るとSP3のパッチを当てたところで、問題になりそうにありません。しばらくSP3をあてたThink Padを使っていましたが、大きな問題も発生していないんで、自宅にあるWindowsマシンはすべてSP3をあてました。

それから約一ヶ月。大きな問題は起こっていません。

マイクロソフトは、Vistaの次のバージョンを2010年に発表する、という噂があります。
Windows Vistaの後継OS「Windows 7」は2010年リリース予定

あと二年です。

私はXPで十分。

Vista君、ご苦労様。安らかにお眠りください。合掌。

About コンピュータとネットワーク

ブログ「おじぞうさんの独り言(Blog版)」のカテゴリ「コンピュータとネットワーク」に投稿されたすべてのエントリーのアーカイブのページです。新しい順番に並んでいます。

前のカテゴリはお知らせです。

次のカテゴリはテレビっ子です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Creative Commons License
このブログは、次のライセンスで保護されています。 クリエイティブ・コモンズ・ライセンス.
Powered by
Movable Type