って、歯医者に言われました・・・こんな事ってあるんですね。
実は数年前から、舌に歯の痕(『歯痕』(しこん)というらしい)が付いて、とっても気になっていました。
パニック障害の治療に通っている医者や、潰瘍性大腸炎の治療に通っている医者にも相談してみたんですが、「口腔外科に行った方が良いですよ」といわれ、「口腔外科?めんどくさいなあ」とほったらかしにしてありました。
でも今日あまりにも痛かったので、近所の医者をGoogleマップで検索したら、自宅から徒歩30秒のところに良い歯医者さんを見つけました。
歯列矯正や審美歯科治療もやっているようなので、早々電話して診察を受けたわけです。
で、「歯痕があって、今とっても痛いんですけど・・・」と言って診察してもらったところ、
「歯痕を持っている人は案外多く、時々その歯痕が舌の病気のサインだったりする場合があるのですが、アナタの場合は全く問題ないです。歯のかみ合わせも悪くないので、治療の必要もないです。」と言われました。
ちょっと拍子抜け・・・
さらに、「じゃあ、なんでこの歯痕が出来るんですか?」と聞いたら、
「アナタの場合、舌の幅があごの幅より広いんですよ。だから『歯痕』が出来たんですよ」
と言われました。
「舌の幅が、あごの幅より広い」ってそんなこと言われても、うれしくもなんとも無いのですが、歯痕の原因と舌の病気かもしれない、という不安はぬぐえました。
しかし、『あごより広い幅の舌』ってすごいですね。
写真を撮ろうかと思いましたけど、見てもおもしろくないでしょうから、止めました・・・
どうしても見たい人は、コメント下さいね(^^)/
今日、「ブック・○フ」にもう読まない本を売りに行きました。
分厚い単行本が5冊程度、文庫本も5冊程度で、おそらく買ったときは合計で1万円程度はしたと思いますが、なんと「350円」で買い取りとなりました。ちょっとショック。ゴミになることを思えば良いのかもしれませんが複雑な気持ちです。
私もほんとに数冊ですが、著作があります。
絶版の本と、翻訳なので、もう印税が入ってくることはありませんが、何とも不思議な気分です。
特に漫画家さんは大変だなと思いました。単行本の印税で食べているわけですからね。最近発行されたばかりの単行本が一冊100円程度で売られている訳ですから、お客さんは当然それを買うわけで、増刷もままならず、印税収入も自動的に減ります。
CDも沢山置かれていましたが、やはり本と同じ印税というシステムでお金が入ってくるはずなので、歌手や作曲・作詞家の方も大変だなと思いました。
なにか上手く言えないのですが、なんとも複雑な気持ちです。
やっとこさ秋の気配が濃厚になってきました。
秋と言えば、やっぱり「さんま」です。私は毎日の夕食が「さんま」でもOK(^^)/
昨晩の夕食はさんまだったんですが、上手く焼けて大満足!つい写真取っちゃいました。
美味しそうでしょ??

魚料理の時は、主に私が料理してます。特に「塩焼き」は得意中の得意。
だって、こつさえ飲み込めば簡単だもの。
「さんま」もおいしいけど、やっぱり「ぶりのカマ」も良いですね。「二個300円」とかで近所のスーパーで売ってます。時々売れ残りが「二個150円」なんて言うときがあり、見つけたら即買います。
潰瘍性大腸炎にも良いようで、魚中心の食生活を心がけようと思う今日このごろです。
これで失礼します。
「春眠暁を覚えず」といいますが、「秋」になんでやねん・・・
ということで今日はお休みなさいzzZZZ
イヤー驚きました。
大学の同級生(と言っても学部が違うので直接会ったことはないけど)が安倍内閣に入閣してしまいましたよ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060926-00000794-reu-bus_all
なんだか沢山の大臣を兼務する様ですが、お手並み拝見といきましょう。
でも個人的には、あまりこの人を応援してません。
理由は簡単です。
「男女別姓反対論者」なのに、本人は、昨年だったか結婚したのに、「夫婦別姓」を通してるからです。
まあ、戸籍上は名字が変わってて「通称名」を、結婚前の名字にしてるんだろうと思うけど、「男女別姓反対」なのに何で??と思ってしまいます。
これで「少子化男女共同参画」担当なのだが、大丈夫か???
本気で「少子化男女共同参画」をやりたいなら、野田聖子さんにやらせれば良かったのにと思います。
本人が不妊治療を受けた経験もあるし、なにより夫婦で議員をやってるんだから、まさに少子化・男女共同参画で苦労してるわけで、「適任」と思うんだけれどなぁ・・・
やっぱり「郵政法案造反組」は無理なのか・・・
なぜか今朝起きたら、なんだか頭が重い。で、仕事先に断って爆睡してました。
昼過ぎに起きてやっとしゃんとした感じ。
どうも若干の睡眠不足と、いろいろと考え事をしてたんで、頭が加熱(?)し、知恵熱を出した模様。
まあ、なんとか復帰しました。
で、エクセルを使った複素数計算をやっているのだけれど、結構大変!一行間違えるととんでもない結果が!!!
うーん、知恵熱はこれが原因だったのか?
今日は結局家に帰り着いたのは、23時40分過ぎ・・・久々に遅くまで仕事してました。
今お仕事を頂いている会社の案件が佳境を迎えていて、あっち行ったり、こっちへきたりしていた方針がようやくまとまり、あとは「ごりごり」と力仕事をすれば良いかな?と言うところまで来ました。
で、明日夕方から遅めの夏休みを取って、妻の実家>私の実家と里帰りするので、その為もあって気が付いたら遅い時間になってたという次第。
明日は、その纏めのファイルをお仕事頂いている会社の社長さんにメールで送り、その後とある出版社で記事の打ち合わせ。記事の内容(概要)は送って探りは入れてあるのですが、「ちょっと難しすぎますね」との返事だったので、どうするか考え中。うまく記事として扱ってくれれば良いのですが、さてどうでしょう??
止まるかもしれません。
私の健康状態を心配してくれる人が沢山いて、とりあえずその人達には、
「このブログの更新が何の前触れもなく、2週間止まったらひっくり返ったと思ってね。」
と言ってあるので、今仕事が忙しいと言うことを宣言しておきます。
ではでは。
なかなか忙しくて新しいエントリを追加できないのですが、今までのエントリに頂いたコメントには、当方からご返答をつけさせていただいております。
コメントが新規につけば、このブログのメインページに「新しいコメントつきました!」って出すことは可能なんですが、なにせ自宅サーバで運用しているため、そこまで手が回らないというところです。
「今までコメントつけたのに、その返事が無いなぁ」と思われている方、そのページに再訪していただければと思います。
特に、
には、ブログの更新が止まった10月23日以降にコメントを頂いた方にも、ご返事書いてます。
まだちょと忙しいので、新しいトピックをたてられないのですが、また復活させますので、しばしお待ちを!
よろしくお願いします<(_ _)>
今日は、潰瘍性大腸炎の医者に行ってきましたが、二ヶ月近く「寝たきり」だったので、「背筋」が衰えていたためか、「腰」がむっちゃ痛いです・・・
とりあえず今週は「リハビリ」やね・・・
鬱からはほぼ脱出して、昨日のBlogに書いたように、「やることの優先順位付け」をしているのですが、今一番頭を悩ませてるのが「確定申告」です。
一昨年の10月に、自営業者となり、かつ青色申告をするということで税務署に登録しました。一昨年はそれほど売り上げもなく、使った経費なども大したことがなかったので、申告は簡単にすませることができました。
ところが、昨年は、いろいろな仕事上の情報を収集するために海外出張にいったり、ちょっと大きな買い物(機械設備で、100万円単位のもの!)をしたため、まともに「青色申告」することにしました。
思い切って会計ソフトまで購入したんですが、うーん使い方がよくわからん!
まあ、購入したにも関わらず、インストールすらしないで放っておいたのが悪いんですけどね・・・
でも今から始めておかないと、申告期限である3月15日には絶対間に合いそうもないので、がんばって試行錯誤しながらも経理ソフトと格闘してます。
なんだか学生時代の試験前を思い出しますね。試験勉強しなきゃいけないのに、テレビを見たり、漫画を読んでみたりしたのと同じかもしれません(^_^;)。
あまり無理はできないのですが、幸い来週一週間は、自宅で仕事をすることになってるので、合間合間を見ながらぼちぼちやります。
最悪、昨年と同様の簡単な申告ですませることもできそうなので、あまり深く考えないようにしようと思います。
「また皆で楽しく合いたいから、心身の健康も大切にしましょうね。」
を胸に刻んで、
「無理しない」
「あまり深く考えない」
「わからなかったら『得意な人』に投げろ!」
をモットーとして、ぼちぼち進めます。これで無理してまた倒れたら、意味ないもんね・・・
昨晩は、睡眠導入剤「アサシオン」がよく効いてくれて、久々に熟睡しました。
良かった、良かった(^^)/
で、昨日は今お仕事を頂いているクライアントさん向けの「見積書」を作ってました。といっても、ちょっと特殊な仕事なので、パソコンと、とある「機械装置」とににらめっこしながらの作業。
4畳半の仕事部屋では狭いので、居間で仕事をしていたんですが、フローリングの床に座り、コタツの上にパソコンとその機械装置を置いて仕事しいたら、なんだか腰が痛くなってきました(^^;)。
お昼は天気が良かったので自宅の近所を散策したのですが、やっぱり背筋が衰えてるのか、また腰が痛くて・・・
なんか、いっぺんに20歳も歳を食った感じ・・・
まあ、45のおっさんなので、年相応かもね・・・
ああ(ため息)・・・
今日は午後から、我が家(川崎市多摩区)から電車で20分ほどの、世田谷区喜多見という町にある会社まで出向いて仕事してました。この会社は私のメインクライアントさんです。
で、お昼過ぎから「真冬装備(分厚いセーターにダウンジャケット)」を着て出かけたら、暑い暑い!その会社に着いたら汗だくでしたよ。
で、先ほど一緒に休日にもかかわらずお仕事を一緒にさせて頂いた方に車で自宅まで送ってもらい、ふと自室の窓から屋外を眺めると、まあ、良く晴れていること!
空気間は真冬のそれですが、気温が高い!3月初旬から中旬ぐらいの陽気でしょうか?今年は、まだ東京地区では雪が降っていません。なんかこのまま寒くもならず、雪も降らず、本格的な春を迎えてしまいそうです。
スキーの初滑りもまだなのに、行けるかな???
今日はバレンタインデー。チョコ、頂きました!
妻からですが、素直にうれしいです(^^)/
体調が悪くても、我慢してくれた妻に感謝!!!!!!
ちなみにブランドは、妻の好きなOGGIです。
夕食後、二人で美味しく頂きました。
先週の土曜日、朝起きたら喉が痛い。やばい、これは風邪を引いたみたいです・・・
昨年はちょうどこのころに風邪を引いて、久々に39度まで体温が上がって大変な目に遭いました(幸いインフルエンザではなかったのですが・・・)。
今回は、速効で医者にいって、インフルエンザではないことを確認してもらい、高熱(38度以上)の時に飲む頓服薬をもらってきました。
その為、この週末は、自宅で録画しっぱなしだったテレビ番組を見たりしてのんびり過ごし、風邪の時に食べる特製うどん
を食べて、だいぶ体調が良くなりました。
このうどんの「肝」は、「すり下ろしたショウガ汁」と「大量のネギ」そして「一味唐辛子」。汗をかきかき食べるのが良いのです。
今日もまだ寒気がしたので、キムチ鍋を食べて、大汗をかきました。明日は直ってますように!
予想してたとおり、今朝起きたらめまいが・・・やっぱり熱がでました。幸い38度までは行かなかったのですが、平熱が35度台なので、子供の頃から37度を超えると、もう立ち上がれません。
でも、昼過ぎにやっと熱が下がり、先ほど熱を計ったら「35.7度」と平熱・・・
夕食は、昨日紹介した「特製うどん」
さ、これからお風呂に入って、さっさと寝ます。明日は大丈夫でしょう。
腰がまた痛いです・・・これはほんとに「歳とった」せいかもね。
実は、先週から引いていた風邪なんですが、一旦熱が下がって安心していたら、金曜日と土曜日に再度発熱し、風邪がぶり返してきたようなんです。
で、金曜日、土曜日ともにほとんど寝て過ごして、今日やっと熱も下がり、喉の痛みもなくなって、やっとこさ普通の状態に戻った、と思ったら、肩や膝、それに腰が痛い。どうも発熱による痛みのようですが、参りました。
腰は本当に痛くて、立ち上がるにも一苦労。先ほど「温感ハップ」剤を貼り付けて、一息ついたところです。
どうも今年の風邪はたちが悪いですな。さっき新聞の集金にやってきた、おにーちゃんは、直るのに2週間かかったとか・・・
皆さんもどうぞ、ご自愛下さいませ。
さて、腰痛ですが、今日近所の整形外科に行ってきました。
レントゲンを撮影され、ベッドの上に寝かされて、医者が足を上げたり下げたりしてされて診察してもらった結果、特に大きな障害はなく、おそらく風邪で二日間同じ姿勢で寝ていたため、腰が痛くなったのでしょう、という診断でした。
その整形外科にはリハビリ施設が整っており、
干渉電流型低周波治療器
と、
赤外線治療器
を使って、リハビリしてきました。これらの器具のおかげでほんとに楽になりました。
昨日のエントリには、DANさん、湯ちゃんさん、チャンソンさんからご心配のコメントを頂きました。ありがとうございました!
現在、シップと痛み止めを飲んでかなり楽になりました。
3月10日には、初滑り!に安比高原に行ってきます。それまでには快癒していることでしょう。
3月15日が締め切りの確定申告ですが、今佳境を迎えてます。
やっと会計ソフトの「預金出納帳」「現金出納帳」を1年分入力し終わりました。
あとは、固定資産の登録と減価償却方法を決めて、青色申告用の決算書類を作り、それを元に確定申告書Bを作る作業です。
上手く行けば、今日中に書類が揃うかもしれません。
さあ、あと一がんばり。
ああ、久々にやってしまいました。徹夜です(^^;)
昨日の午後9時までに、弥生会計07スタンダードへの取引入力の基本中の基本である「現金出納帳」と「預金出納帳」の入力を終え、さらに昨年の6月に購入した「100万円を超える!」固定資産を登録し、減価償却設定をして、さあ、これでOKだ!決算だ!
で、決算書作成の「ボタン」を「ポチッ」と押したら、出てきましたよ、決算書!
で、チェックししてたら、平成18年度の売り上げが「ゼロ!」
「嘘やー」と思って確認すると、なんと「売掛金」が回収されてない!こりゃだめじゃ、と再度マニュアルと格闘して、なんとか形になったなぁ、と思ったら、朝になってました(-_-)。
まあ今年だけでしょうけど、苦労するのは(と思いたい)。
今日はお世話になっている税理士さんにファックスしてチェックしてもらいましょう。
一昨日、図らずも徹夜して作った確定申告の為の書類ですが、その二つの書類「青色申告決算書」と「確定申告書B」をお世話になっている税理士さんに見てもらうべく、ファックスを送りました。
夕方、その税理士さんから電話があり、
「國頭さん、青色申告初めてですか?それにしては良く書けてますよ。90点の出来です。数点気になるところがあるけど、大丈夫。税務署に持っていって確認してもらえれば、OKですよ。」
と言われました。良かった〜
「良い」と言われた点は以下の通り。若干専門用語も含みますが、私の備忘録として掲載します。
●
今年は体調を崩したりで売り上げが少なかったので、全ての「経費」(1アイテム30万円以下であれば、『消耗費」として一度に経費計上できる)を、その年度で一度にを計上してしまうと「赤字」がものすごく拡大してしまう。
見た目の赤字を減らすためには、海外出張にかかった費用(約15万円)とか、中古のPC(約5万円)、その他の工具(合計で10万前後)は、「開発費」と呼ばれる勘定科目に分類し、「繰延資産(くりのべしさん)」として「資産計上」して5年にわたって償却して行く。
完全に「償却して消えるまで」に5年かかるが、最終的には「経費」として消えてなくなるので、意図的に「赤字」を増やしていると思われないですむ。
ちなみに「開発費」は、今年度の売り上げには寄与しないが、今後のビジネス展開の上で必要な「先行投資」という意味合いがある。だから「繰延資産」として「資産計上」可能。
●
クレジットカード支払いは、その時にお金が請求されるわけではないので、ある種「かけ」で物を買うことになる。「発生主義」をとる「青色申告」では、クレジットカードで購入した段階で「買い掛け」が発生するので、「買掛帳」(或いは「未払帳」を作ってもよい)に記入するのだが、クレジットカードの請求がきた段階で「消し込み」をしなければならないので、その処理がとても大変。
なので、クレジットカード支払いに関しては「現金主義」として扱う。すなわち「クレジットカード」の請求があって、銀行口座から引き落としがあった段階で、帳簿(預金出納簿)に記帳する。
12月までその処理をしたら、次の年度に請求される今年度使用したクレジットカードで購入した項目を、「未払金」として次年度に繰り越す。
これだと、「未払い金」の処理が年度末だけで済むので、とっても楽。
●
税理士さんからのアドバイスとしては、「本年度における特殊事情」という項目があるので、そこに「今年は体調が優れず、本業での売り上げが上がらなかったので赤字が拡大した」旨のことを書いておけば、税務署は納得するはず。
こんなところです。
昨日のエントリに対し、沢山の方からコメントを頂きました。個々にコメント出来ませんでしたが、ありがとうございました。
今日は「ホワイト・デー」
確定申告でバタバタしてたので、もう少しで忘れる所でした(汗)
今日は水曜日なので、妻は「定時退社日」。私はたまたま、目白にあるお客様を訪問して、直接帰宅することになりました。
午後8時前でしたが、「ホワイト・デー」だから、目白から一駅にある池袋の百貨店なら遅くまで開けているだろうと思い、目白から妻に「池袋に立ち寄って、百貨店に寄って帰る。」とメールを入れました。
私が池袋西武百貨店に到着したところで、妻から電話が。
妻と電話で話ながらうろうろしていると、兵庫県芦屋市に本店があるシーキューブを見つけたので、妻に伝えたところ
「大好き!!!」
との返事。「ホワイト・デー」ギフトの購入先が決まりました。
三つケーキを買ったのですが、下の写真のケーキは、見た目がとても春らしく、さらに「最後の一個」だったので即「ゲット!」。

三月限定というポップにも引かれました。
夕食後、二人で仲良く頂きました(^^)/
味も「ほっぺたが落ちる」ほどのおいしさ!!!妻も私も大満足でした。ここにWEBカタログが掲載されてます。
さっきも書きましたけど、「三月限定」ですから「味見」をしたい方はお早めに、
ご近所の「シーキューブ」へ急げ!関東、中部、関西にお店があります。
WEBショップもあるようです。
今、妻は布団の上で「まったり」してます。私は、その上にかぶさ・・・(後は自主規制・・・(^^;)
PS
「ドライアイス」が入っていたので、こんなことをしてみました。

子供の頃は「わーい、スモーク、スモーク!!!」とやってましたね。
まずは下の画面をご覧下さい。

今朝、とある人から来た電子メール(個人情報はモザイクしてます)なんですが、見たとおり「真四角」です。
段落もない、改行もない、ないないづくしのメールで、読みづらいのなんの・・・最初の三行で諦めました。
でも、「感覚」でなにか重要なことが書いてあるような気がしたので電話をしたら、
「メール読んだか?」
と、一言。
「読んだのですが、内容がよく分からないから電話しました」
と言ったら、
「ちゃんと読め!」
逆ギレされました(T_T)
さらに、「俺の話を聞け」とばかりに一人でべらべらしゃべり出して、とても頭がついて行かないので、
「すみません。内容をステップバイステップで確認したいのですが・・・」
と言ったら、
「アメリカ人みたいなことを言うな!」
とまた切れる・・・
実はこの方、英語の先生をしてるんですよね(^^;)
こんな人とどう付き合ったら良いのでしょう?
どなたかアドバイスを<(_ _)>
今日は春分の日。つまり世間はお休みですね。
で、妻はスキーに行ってます。
つまり皆さん、「春の休日」を満喫していた日なわけです。
でも、私は仕事。自営業者には祝日は関係ないです(泣)・・・
仕事帰りに、いつもの書店に立ち寄ったら、下記の本が目に飛び込んできました。
辰巳芳子さんという高名な料理研究家の本です。とあるところで、私の高校の先輩に辰巳さんの事を教えて頂き、気になっていた存在でした。
書店に入ったら、いきなり目に飛び込んできて釘付けになり、気が付いたら手にとってそのままレジへ。
まだ全部読んでませんが、「料理のレシピ」本の域を超えてますね。ある意味「宗教」かもしれません。
この本をぼろぼろになるまで使って、「美味しい料理」を作りたいと思います。
高校の先輩に感謝!
N高のT先輩(旧姓はKさん)、ありがとうございます。
追記:
「あなたのために」の奥付によると、辰巳芳子さんは以下の団体の代表理事、あるいは最高顧問です。
良い食材を伝える会(代表理事)
http://www.yoishoku.com/
確かな味を造る会(最高顧問)
http://www.pictor.jp/tashikana-aji/nabe/index.html
また以下のページに辰巳さんの詳しい情報が掲載されています。
辰巳芳子 家庭料理ささえる大黒柱
http://www5.ocn.ne.jp/~monika/
mixiの友人の日記に紹介されていた人物があまりにもおもしろかったので、「東京都民」の皆様に紹介したくてこのエントリーを書くことにしました。
YouTubeの動画を貼り付けておきますので、ぜひご覧ください。東京都民の皆さんでなくても楽しめること請け合い!
ご感想など、コメントに書いていただければと思います。
では、どうぞ!(下に表示される画面をクリックしてください)
先日アップした東京都民の皆さん!で引用した動画がYouTubeから削除されてしまったので、ちょと悲しかったのですが、新たなバージョンを発見したので、貼り付けておきます。
「機動戦士ガンダム大好き」な人は楽しめると思います。では、どうぞ!
私が卒業した県立高校の文化祭の時期が近づいてきました。県下でも有数の進学校だったためか、文化祭は秋ではなく、当時も今も、春頃、正確に言うとGW頃に開催されます。
県下でも有数の進学校ではあったのですが、先生方からは「受験のための勉強」を教わった覚えは全くなく、先生方は、
「自分の将来を考えた上で進学先を選びなさい。その為の手伝いはいくらでもするけど、決めるのは君ら自身やから、『受験勉強のための勉強方法』は教えません。でも、『この学校に行きたい』と言うならば、『ここは押さえた方がええで』ちゅうアドバイスはでけるで。」
と言われました。
父兄に対する説明会でも、学年主任の先生からの第一声が、
「父兄の皆さん、N高に入学できたからとといって、将来が約束されたわけではありません。ようは本人の努力次第です。その為のお手伝いはいくらでもしますが、本人の将来については保証できません。」
とはっきり言ったそうです。今でも母が「びっくりした」と言っています。
そんなことを思いながらYouTubeをブラウズしてたら、以下の動画を見つけました。
ここまで本格的ではないですが、友人が「花屋敷」というフォークバンドを組んでいて、その照明を手伝ったことを思い出しました。
文化祭は生徒主体の「文化祭実行委員会」が結成され、先生は基本的にタッチしません。もう何でもありの文化祭が開催されます。ほんとに「自由」でした。
その代わり、文化祭を全うして成功させるという、良い意味での「プレッシャー」がありましたね。そうして、「何事も自分たちの力でやり遂げる」というプロセスを学ぶことが出来たと思います。
このアニメは見たことがないのですが、なんとなく「何事も自分たちでやり遂げる」という雰囲気を感じさせます。
ちなみにこのアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」の原作者は私と同じ県の出身で、N高ではないですが、同じ県の県立高校出身だそうです。
N高のあるH県はそんな土壌があるのかな・・・
詳しくは、WiKiペディア
涼宮ハルヒの憂鬱
を参照して下さい。
なのに、なんでBlogのアップデートをせんといかんのでしょう(^^;) きっとこの「寂しい思い」を皆さんに聞いてほしいからか・・・
今朝から熱が出て、「風邪かなー」と思って熱を計ると「37.3度」。大したことないじゃん、と思う人もいるかもしれませんが、平熱35度台の私には、とんでもなく辛い・・・
妻は、いつものように「スキー」に行って留守。とりあえず動ける内にコンビニに行って食料と、ポカリスエットを大量に購入してなんとかしようとしたんですが、今度は関節が痛くなってきて動けなくなり、ピンチ!
妻にメールして「はよ帰ってきて!」と懇願したにもかかわらず、「ちゃんと食事して寝ててね(^^)」って帰ってくるだけ・・・
それがでけへんから「懇願」してるんやん・・・(ここでかなり頭にきてた・・・)
そうこうしているうちに夜10時ごろ妻が帰宅、そしたら、「バキッ」という音がして、「なっじゃ?」と思ったら自宅LANの要である、無線LANアクセスポイントを、妻のスキーバッグが直撃!
哀れ、使用不能に・・・(下記写真)。

妻も素直に「ごめんなさい」と言ってくれたら許したのに、
「床に近い所にあるから、前から危ないと思ってたのよね」
と一言。
なんやと〜〜〜〜〜〜〜〜。もう三年使ってるで、そう思てたら、はよ言わんかいな。
それに、もっと腹の立つことに、なんで「ごめん!」の一言が言えへんかな・・・
いくら温厚な私でもさすがに「キレ」ました。
すぐさまAppleストアで注文し、11,800円弁償してもらうことにしました。
さらに、私が熱出て苦しんでいるというのに、ささっと寝てしまうし・・・
私もすぐに寝床に入ったんですが、関節とひどい頭痛で寝付けず、さらに動けないので、妻をたたき起こし、「アイスノン」を取ってきてもらいました。
でもやっぱり眠れない。さらに妻に対する「怒り」が「ふつふつ」とわいてきて、こんな時間にBlogを書いてる次第。
誰か妻に一言言ってやってくれませんか?
「スキーより、旦那を大事にしたほうがええで」って。
でも、ここに書いたからちょっ気持ちがすっきりした(^^)/
やっとこさ、ひどい風邪から復活しました。
今回の風邪はひどかった・・・いろんな意味で(^^;)
熱は最高37.7度までしか上がらなかったのですが、体のあちこちの関節が痛くて動けなくなる、というのは初めての経験だったかもしれません。
仕事には昨日から復帰しましたが、取引先にも風邪をひいている方が多くて、気温変動の激しかったここ二週間で体調を崩した方が多かったようです。
ご心配頂いてコメントを頂いた方々に感謝!ありがとうございました<(_ _)>
さらに、妻が「ぶっ壊した」無線LANのアクセスポイントも復活!(下の写真)

もう一台Air Mac Expressがあるので、それとの連携の設定でちょっととまどいましたが、今は以前と同じ構成で問題なく動作しています。
ということで、私も無線LANも元に戻りました。一安心であります。
妻とは、「和解」が成立しました。
昨晩は「コウノトリを呼ぶ儀式」を行い、今日はラゾーナ川崎で久々のデートを楽しんできました。
我が家は平和を取り戻したのですが、世間では、バージニア工科大学における銃乱射事件や、長崎市長の射殺事件、さらには、町田では暴力団員の拳銃乱射・立てこもり事件が立て続けに起きて、世界中が殺伐としています。
仮想世界も危なくなってきました。
最近話題の「mixi読み逃げ」。これで事件が発生した模様です。
ちょっと今のご時世に対しては、「ブラック」すぎますかね?とあるマイミクの方の日記から元ネタをたどりました。
ま、私は読み逃げは一向にかまいませんが、コメントを頂くとちょっと幸せになれます(^^)/
ここ二週間、外出・室内に限らず、寝るとき以外は首に「コルセット」をはめてます。来週で三週間目に突入。
実物は以下の写真の通り。

皆様の期待に添うべく(?)、首にコルセットをはめてる姿を写真に撮ろうか、とも思ったのですが、やはり恥ずかしくて止めました(^^;)
で、なんでコルセットなんぞをしてるかと言いますと、車の運転中に「オカマ」を掘られたわけではありません。
約三週間前の土曜日、肩が異様に凝ってまして、マッサージを受けに行ったんですが、その時右手に違和感があったんですね。肩から、腕全体、そして手のひら、さらには右手の人差し指にかけて、なぜか「ピリピリ」した感じがあったんですよ。
「マッサージを受ければ直るだろう」と思ったら大間違い。肩こりは良くなったんですが、右手の違和感が直らない。
で、週明けの月曜日近所の整形外科に行くと、首のレントゲン写真を撮られ、医者曰く、
「首の骨は全部で7つあるんですが、肩の近い骨と、その上の骨の間にある軟骨部分のが他の首の骨の軟骨部分より薄いですね。おそらく首の筋肉が衰えていて、頭の重さを支えられず軟骨部分が押しつぶされ、脊髄の中にある神経の一部、つまり右腕に行く神経を圧迫しているようです。しばらくコルセットをして頭の重さが直接首にかからない様にして、さらに首の牽引をして軟骨部分を引き延ばして神経の圧迫を無くする治療をしましょう。」
てな事になった訳です。
しかし本当に不便です。確かにコルセットをすると右腕全体のしびれは無くなりますが、人差し指に違和感があり、本業(電子回路設計と製作)での「はんだ付け」が上手くできません。パソコンのキーボードを打つときは、コルセットを付けていればそれほど違和感は無いのですが、とにかく「はんだ付け」が上手くできず困ります。
また「無駄に」右手に力が入るので、肩がよけいに凝ってしまう・・・ああ、悪循環・・・
このままだと「おまんまの食い上げ」になってしまう・・・・いっそ、妻に養ってもらうか・・・
明日再度医者に行って、今の症状を話し、できれば首の骨のMRIを取ってもらった方がよいかも、と思ってます。最終手段は「手術」らしいですが、あまりやりたくないなぁ・・・
潰瘍性大腸炎とパニック障害が落ち着いてきたのに、この仕打ち!神も仏もある物か!!と(ちょっと)叫びたくなってきました・・・
唯一の救いは、6月9日に行われた高校の同窓会
http://nagata-tokyo.jugem.jp/?cid=6
に参加出来たこと。
あらかじめ同期には「コルセット」の事は話しておいたのですが、他の方々からは「質問」の嵐!
でも同期のみんなとバカ騒ぎをして、少しは気が晴れた!やっぱり持つべき「者」は青春時代を共に過ごした友人達ですね。
ありがとう!!!兵庫県立長田高等学校の同期のみんな!國頭はとりあえず元気をとりもどしたでぇ!
PS
高校の同窓会に関しては、近日中に報告します。動画(同窓会の様子ではないのですが・・・)もあるので、こうご期待!
もういい加減いい年なので、「初体験」することも無いだろうと思っていたんですが、まだ残ってましたね。
MRI検査がそれでした。
これが噂の「コルセット」で、右腕がピリピリする件を報告しましたが、なかなかその症状が引かないので、今行っている整形外科の先生に紹介状をもらって、川崎市立多摩病院の整形外科に行き、MRI検査を受けたわけです。
この病院は確か今年の3月に出来たばかりの新しい病院で、設備も整っているようです。正面玄関の写真は以下の通り。

まずは整形外科の先生と面談し、近所の整形外科から借りてきた私の首回りのレントゲン写真をみるなり、
「多分頸椎の椎間板ヘルニアでしょう。」
と、さらっと一言。「え!じゃあ手術が必要ですか?」と聞くと、「それは何とも言えません。まずはMRIを取ってヘルニアの状況を確認してから治療方針を決めましょう。」
ということで、6月14日、MRI初体験してきました。
MRIは強力な磁石の中に体を入れるような検査なので、金属類は一切付けられません。危うく結婚指輪を外すのを忘れるところでした。また原理的にはよく知らないのですが、入れ墨をした人がMRI検査を受けると、その部分がやけどを起こすことがあるそうです。その他、女性のマスカラにも金属が含まれているので、マスカラを付けたまま検査を受けるとマツゲが焦げることもあるようです。
さて、私の名前が呼ばれると、金属で完全遮蔽された部屋に通され、ベットの上に仰向けに寝るように指示されます。頭の部分には強力磁石が入っていると思われるドーナツ型の大きな輪っかがあります。
検査技師の人が「首の回りの撮影なので、頭を固定させてもらいます。さらに結構大きな音がするので、ヘッドフォンをかけてもらいます。」と言うわけで、おでこに「ベロクロテープ」が巻かれて頭を固定。さらにヘッドホンをかけてもらい準備完了。
検査技師の「では検査始めます」という声と共に「ドーナツ型」の磁石が頭から首にせまってきます。するとヘッドホンを通して「ゴンゴン」とか「ビービー」という音が響き渡ってきます。
音が何種類か変わったあと、「はい、終わりました。お疲れ様です」と声がかかりました。
この間、20分程度でしょうか?私はずっと目をつぶっていたので、特になんとも感じませんでしたが、「閉所恐怖症」の人は辛いでしょうね。検査中は目の前数cmの所に「ドーナツ型」磁石があるので、「パニック」が起きるんじゃないでしょうか?
そう言えば検査の問診票に「狭いところに入ったとき、気分が悪くなったことがありますか?」っていうのがありましたね。
ま、とにかく検査は無事終了。結果は6月20日に聞けます。手術にならないことを祈ります・・・
6月15日のエントリー依頼、Blogをアップデートしてなかったため、沢山の方々よりご心配のメール等を頂きました。ご心配おかけして済みませんでした。
さて、首のMRI検査の結果が6月21日にでました。
MRI検査結果の用紙には、
『頸椎のアラインメントは直線的です(これは何を意味するのかはよく分かりませんが、まあ悪い意味ではなさそうです)。C4/5~C6/7椎間の狭小化と椎間板の膨隆、骨棘形成を認めます(これは、椎間板が狭くなって、ヘルニアに近いものが出来てるようです)。頸随の強い圧迫や、髄内病変は指摘出来ません(神経の強い圧迫や変な病気は無いようです)。同レベルでの神経孔狭窄が疑われます(これは頸椎から神経が分岐しているのですが、その分岐部分が狭くなって神経を圧迫している可能性があるそうです。でもそれほど心配することはないとのこと)。』
とまあ、こんな感じでした。
緊急に手術などの外科的な処置は必要ないとのことで、対処療法、つまり首の牽引と、あとは神経の栄養剤である、ビタミンB12製剤(商品名:メバチコール)を飲みながら様子を見ましょう、ということになりました。
現在ほぼ毎日首の牽引に行ってますが、メバチコールを飲み始めてからだいぶしびれが減りました。コルセットもはんだ付け作業以外はしなくても良い、とのことで一安心です。
しかし、まだ7月に入ったばかりだというのに、病院の領収書がとんでもないことになってます(下の写真)。

潰瘍性大腸炎の定期検診や、歯科治療、パニック障害治療など毎年必要な治療の他に、頸椎椎間板ヘルニアもどきの治療もあいまって、7月6日の段階で医療費は11万ぐらいかかってます。
今年も医療費控除申請は確実ですね。
ああ、なんでこんな病気持ちなんだろう??何とかして!
運動不足のこのごろ。さらに頸椎椎間板ヘルニアもどきが少しでも楽になるかなと久々に泳ぎに行ってきました。
プールは、川崎市麻生区にある、ヨネッティ王禅寺。隣にあるゴミ焼却場からの廃熱を利用した年間利用可能な温水プールです。
利用料金は1時間300円ととってもリーズナブル。自宅からだと電車とバスを乗り継いで行かなければならないのでちょっとめんどくさいですが、川崎市の公共施設の温水プールとしては最も近いということで選択しました。
初めての利用でしたが、行ってびっくり!結構きれいな施設です。住宅地に近いためか家族連れが沢山来ていて大盛況でした(下の写真)

久々に泳いだので疲れましたが、平泳ぎ、クロールを自分のペースで適当に泳いで約1時間。気持ちの良い疲れ方で、とても充実した休日だったと思います。
できれば毎週泳ぎに行きたいですね。泳ぐことで首の筋肉が少しでも鍛えられ、腕のしびれが無くなってくれることを信じて、「ぼちぼち」とがんばりたいと思います。
(交通に関する追記)
自宅(稲田堤)からだと、南武線稲田堤駅から登戸に出て、小田急に乗り換え「新百合ヶ丘」駅で下車。そこから小田急バスの「田園調布学園大学行き」(新19・新20系統)か「たまプラーザ駅行き」(新25系統)バスに乗って「田園調布学園大学」停留所下車すぐ。
でも、電車代・バス代を安く済ますなら、稲田堤駅から登戸経由で小田急に乗り換え「生田」駅で下車。川崎市営バス
「宮前平駅行き」(生01系統)バスに乗って「田園調布学園大学」停留所で下車。
このルートだと往復でなんと、「120円」もお得!
でも、ヨネッティ王禅寺のホームページにはこのルートは掲載されていないんですよ。稲田堤からだとこのルートが絶対オススメ。
本日自分の年金加入記録を調べるために、社会保険事務所に行ってきました(下の写真)。
出かける前に窓口の混雑具合を調べようと所轄の「高津社会保険事務所」の「国民年金課」に電話をかけたのですが、呼び出し音が鳴るものの誰も出ない!10回以上呼び出ししてましたがホントに出ない。これでかなり頭に来たのは事実です。
続いてその「高津社会保険事務所」が管理している「溝ノ口年金相談センター」というのが、JR南武線武蔵溝ノ口の駅すぐの「Nocty」という駅ビルにあるのを確認して、そこに電話をすると、すぐに電話対応してくれ混雑具合を丁寧に教えてくれました。
これで少し気分が晴れたかな・・・
さて実際「溝ノ口年金相談センター」に行ってみると、約10人程度が待っている状況でちょっと拍子抜け。確認及び質問したかったのは以下の三つ。
(1)年金加入記録が、自分の把握している加入記録と一致しているか?
(2)将来もらえる年金はあどの程度なのか?
(3)年金制度全般に関する質問
これを相談申込書みたいなもにに書いて職員の方に見せると、いきなり(2)はダメと言われました。窓口では50才以上でないと答えられないとのこと。理由を尋ねたのですがなんか曖昧な答ではぐらかされた感じです。
あとで調べたら社会保険庁のHPから概算計算ができるんですね。それならそれとパンフレットでも作ってくばりゃ良いし、HPで出来るぐらいなら窓口でも簡単にできそうな気がするんですがね・・・さすが「天下の親方日の丸お役所」。
ちなみに今日もらった年金納付記録を元に、45才の今から60才まで自営業者として国民年金を払い続けたと仮定して上記ページで、年金がいつからいくらもらえるかを計算してみました(下の写真)。

なんと!年間139万円、つまり1ヶ月11万ちょっと。それも65才からしか支給されません。これでは間違いなく生活出来ませんね・・・
サラリーマンの「厚生年金」部分に相当する「国民年金基金」にも入る必要がありそうです。
続いて(1)ですが、私が認識していた4ヶ月の国民年金の未納期間(平成6年12月から平成7年3月まで。これは転職活動中で払えなかった、というか督促が無かったため結果として払ってないことに(T_T))を除き、全て納入されていることが分かりました。
内訳は、厚生年金(サラリーマン時代)が236ヶ月、国民年金(転職の狭間での無職期間と現在の自営業者時の期間)が、48ヶ月の合計284ヶ月です。年金をもらうために必要な加入期間300ヶ月(25年)まであと14ヶ月(1年2ヶ月)必要なことが分かりました。
ここで(3)にからんで職員の方に、年金をもらうために25年もの加入期間が必要なのは長すぎませんか?と聞いたところ、
「日本は先進国の中では、最も長い加入期間が必要なんです。諸外国の例を見ると、ドイツ(だったと思う)は5年、イギリスは8年、アメリカ合衆国は10年なんですよ。わたしも長いと思います。」
と言うわけですね。で、
「桝添さんが厚生労働大臣になったから、何か変わりますかね。」と振ってみたら、
「さあ、どうでしょう?」
って答えるじゃないですか!
ちょとちょっと!あんたねぇ・・・
社会保険庁を一般企業と考えると、我々お客様の意見をトップに伝えるというシステムがあってもいいはずなのに、そう言ったシステムは、はなから無いんですね。
まあ法律改正が必要なので大変なのは分かりますが、現場から意見を吸い上げるシステムがあって良いと思います。
また、国民年金保険料の支払いに関しては前納割引制度があるのですが、1年間口座振替で前納したところで、たった4%の割引しか受けられません。この件に関し、
「前納割引制度の割引率をもっと上げられませんかね?」と職員の方に聞いたら、やはり「私もそうもいますよ。」と返事が返ってきたんですが、やはり人ごとのような受け答えで、「お客様の声を吸い上げよう」という考えは全くない風でした。
やっぱりダメだな、社会保険庁は・・・
それと、年金制度や税金に関しては、義務教育である中学生までに機会を見つけて教える必要があるのではないか?と思います。そう言った教育をしておくと、例えば年金は保険料を最低でも25年間(300ヶ月)は払わなければならないことは認識できます。
少なくとも日本という国で一生を過ごすためにはとっても大事な事柄なのに、何も知識のないまま社会人になるのはやっぱりまずいでしょう・・・
社会保険庁のHPには「長官への手紙・長官へのメール」というページがあるので、一度意見を出してみましょう。でもこのページ、トップページの下の方にあり、見つけるのに苦労しました。
おい!社会保険庁!改革をやる気持ちはあるんかい!コラ!!!!!
昨日(29日)に妻と一緒に江ノ島界隈に行ってきました。
実は妻のいとこが結婚したとの連絡をうけ「冷やかしに」行ってきた、という感じでしょうか?
残念ながら旦那さんは土曜日もお仕事(アウトドア商品販売)なので会うことは出来ませんでしたが、「結婚しました」はがきをいただき、そこに写っている写真でなんとなく「スポーツマン」タイプの男性に見えました。
妻のいとこも「スポーツウーマン」で、二人の共通の趣味である「サーフィン」で知り合ったそうです。
二人とも海が大好きなようで、通勤時間往復4時間にも関わらず、茅ヶ崎に住まいをかまえたそうです。
でもオンとオフを上手く切り替えているようで、何となくうらやましく感じました。
で、彼女と分かれたあと、妻と二人で、新江ノ島水族館に行ってきました。元々私が水族館大好きで、せっかく江ノ島まできたのだから、と立ち寄ってみることにしました。
入場料2,000円とちょいと高い気もしますが、海辺にあり天気が良ければ江ノ島と相模湾が望めるということであれば、まあそれなりの価格設定と思います。
展示物は「クラゲ」がとても充実しているような気がしました。波間にぷかぷか浮かぶ「クラゲ」をボケーっと眺めていると、なんとなく落ち着いた気分になれます。



あとおもしろかったのは「イルカショウ」。新江ノ島水族館では、ドルフェリア“ハーモニー”と呼んでいるますが、ちょっと今までのイルカショウとは違うのですよ。
ふつうは飼育員の人が出てきて指で指したりしてジャンプの合図をしたりするのですが、このショウでは、飼育員ではなく、水の中に入れる衣装を着た四人の女性が出てきて、彼女たちとイルカたちがコラボレーションするショウ構成になってました。
なかなかおもしろかったと思います。やっぱり水族館にいったらイルカショウを見なければ・・・今回はとっても満足できました。
惜しむらくは、イルカショウの写真を撮ろうとしたら、電池がなくなってしまい、残念ながらイルカのジャンプシーンを撮れなかったこと。次回に期待ですね。
え〜、またまた約1ヶ月半ぶりの登場です。
表題の『「仮免許」で運転中』というのは、自動車のことではなく「私自身」のことです。
10月初旬に風邪を引き、それをこじらせたらまたまた「抑鬱状態」に入ってしまい仕事をお休みしておりました。その間病院に行けなかったので、妻に頼んで薬をもらいに行ってもらってました。
その時に妻が主治医と面談して、私の状態を聞き、薬の処方をいろいろと変えてくれました。それで11月2日に処方された薬が、私の症状にぴったりあったようで、抑鬱状態から徐々に治って来ました。
11月5日の週は不眠が全く出なかったのが幸いし、復帰のための「仮免許」の取得に成功。その後11月12日から仕事復帰を果たしました。
ですがまだまだ安心できないので、「仮免許」で運転中(無理な仕事はしない、夜遅くまで仕事をしない)なわけです。
でも、これほどまで薬の効果を実感したことはありません。
特に不眠のために処方された薬はとっても良く効いてくれ、「ハルシオン」という超短時間(5〜15分以内)で入眠できる薬と、「サイレース」という睡眠時間を持続させる薬の組み合わせがとても良く、0時頃に寝ると必ず7時前には起きることができ、「ふらふらする」と言った副作用も全くでません。
また抗うつ剤を、最近厚生労働省が認可した「ジェイゾロフト」を朝一錠増やし、「パキシル」という、寝る前に飲む抗うつ剤を40mgだったのを30mgに減らしたのも効果が大きかったようです。
まずは11月中は「仮免」で一般道を40Km/hで走り、12月に入ったら高速道路で90Km/hで走れるように、無理しないで「ぼちぼち」行こうと思います。
寒い日が続いたと思ったら、この週末は結構暖かく、快適に過ごせています。
おかげさまで体調は良く、減薬(薬を減らしたり、変えたりすること)で、副作用(今回はひどい頭痛)がでて二日ほど休んだだけで、仕事および私生活も順調に推移してます。
さて、そんなおり、ふとリビングから窓の外をみると、ベランダから1mさきに生えている街路樹が見えたんですね。で、その葉がきれいに紅葉しており、思わず写真を撮りました。

この木は、私の住むマンションの前の道沿いに植えてあるのですが、なぜか私の部屋のすぐそばにある木しか紅葉してないんですよね。
なんだかちょっと得した気分です。
PS
コメントをいただく方にお願いです。ここ二ヶ月ぐらいスパムコメントが多く、日に20前後も勝手にコメントされて困っていました。
そこで、コメントの投稿自体はいままで通りでOKですが、そのコメントをこのブログに表示させる為に、管理者(つまり私ですが)の承認が必要になりました。
ですので、コメントをして頂いてもすぐに反映されませんでのご注意ください。
ご不便をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願いします。
何かおかしいと思いませんか? 特に自然科学系の画期的なニュースにとても鈍感なのです。
それを強烈に感じたのは、京都大学が人の皮膚細胞から人間の臓器などの細胞を作り出すことに成功したニュースを聞いたときでした。
このニュースは、例えば心臓が悪い人がいて、どうしても移植せざるをえないという状況で、その人の皮膚から細胞を採ってきて、その皮膚細胞から新たな心臓を作り出すことができる、という可能性を示したということです。
これは画期的なことです!
京大の発表の前までは、「ES細胞」と呼ばれる人間の各組織へ変化することができる細胞の作成には成功していたものの、人の受精卵を使うという意味で倫理的な問題をはらんでいたのです。
ところが、病気を持っている本人の皮膚細胞から、問題を抱えている臓器を作りだせるということは、倫理的な問題を解決でき、かつ拒絶反応の心配も全くないわけです。
これは全世界の医療界にとっても、全人類にとっても非常に価値のあるニュースだと思ったのです。たぶんノーベル賞は確実でしょう。
個人的には、テレビで緊急特番を組んでもよいぐらいに思ってました。それほどインパクトの強いニュースだったのです。
でも何故か、各局のニュース番組では一般のニュースと同等の扱いで、それほど価値のあるニュースとはとらえていない模様でした。
今もって特集番組も組まれていません。
なんなんでしょうねこれは?
最近の悲惨なニュースよりよっぽどすごいニュースであり、日本発の技術として、もっと積極的に報道されても良いはずなのにこの扱いはなんなんだ!と憤慨してました。
今日の毎日新聞に、『「理科に関心」世界で最下位』という記事がありましたが、さもありなんと思いました。
というか、この記事を探すのさえ苦労しました。毎日新聞のサイトでもこのニュースはアクセスランキングのトップ10にさえ入っていないのですから・・・
つまり今の日本は、物作りの基本である「理科」あるいは「科学」への関心が低いため、いかにも難しそうな理科系のニュースは取り上げたがらないのではないか?という感想を持ちました。
高度成長時代から「物作り」で繁栄してきた日本。理科系の人たちの成果を皆で褒め称えるという風土がないと、「物作り」そのものが崩壊し、日本は危機的状況に陥るような気がしてなりません。
ここまで来たら打つ手はもうないのでしょうか?なにか暗澹たる気分になってきました。
(追記)
このエントリを書いている時、京都大学のサイトへ行ってみると、12月1日付けで上記に関連したニュースが掲載されていました。
この発表によると、がんにかかっている人の皮膚細胞から再生医療に必要な細胞をつくると、がん遺伝子も再生医療用の細胞に転写される危険性が危惧されていたそうです。
ところが、再生医療用の細胞を作るために必要不可欠と考えられていたがん遺伝子、「Myc」を用いないでも再生医療用の細胞を作り出すことに成功したそうです。
すごいぞ!京都大学!!!!
これも昨日または今日のトップニュースに入っても良いと思ったのですが、いままで全然気がつきませんでした。
う〜む・・・
痛いっす。
頭痛いのにBlog書いてる場合じゃないのですが、とにかく頭痛い。
一昨日に行った医者の見立てでは、
(1) 肩こりがひどいので、そこからくる頭痛ではないか?
(2) 若干血圧が高いので、その為もあるかも。
(3) 5年以上飲んでいる抗うつ剤(パキシル)を別の抗うつ剤に変えようとして、パキシルの量を減らすと、副作用で頭痛がでる。
との事です。
元々偏頭痛持ちなので、それもあるかもしれません。
いずれにせよ、頭痛がひどいと考え事もできないので、仕事もストップ。
早く治ってちょうだい!
が始まりました。
誕生日は2月3日。あと二日です。生まれ年は昭和37年(1962年)なので46才になります。
子供の頃の46才のイメージは、
●35才ぐらいで結婚して、子供が二人いる。二人とも小学生。
父親は29才で結婚して、32才の時に子供を授かってます。兄弟三人なので子供は二人ぐらいはいるかな?というイメージ。
●一戸建ての家に住んでて、熱帯魚を飼ってる。
子供のころの実家は一戸建て(賃貸だったけど)。父親が熱帯魚に凝ってて、ピラニヤまで飼ってました。
●奥さんは専業主婦
母親は専業主婦でした。
●住まいは神戸
生まれが神戸だったので、大人になっても神戸に住んでいるものだと思ってた。
だったんですが、全く違いますね(^^;)
まあ良いのですが、また一つ年をとるのは、なんとも複雑な気分です。
来年も健康で誕生日が迎えられますように。
昨日46才になった訳ですが、その「記念」に何か考えてみようと思ったら、表題のようなアイデアが湧いてきました。
本来ならば、「一年の計は元旦にあり」なんでしょうが、このことわざの意味が、「何事もまず初めに計画を立てることが大事であるという意味。」ということなので、「誕生日」でも良いでしょう。
まずは、「健康」を取り戻すこと。これがもっとも重要ですね。
「健康」が戻れば、「金儲け」ですかね。「金儲け」と言っても「濡れ手に粟」と言うわけではないです。単に「労働に対して正当な対価を得る。」という意味です。
「お金儲け」が出来なければ、最悪「障害年金」という選択もあるのですが、世の中には「障害年金」が必要な人たちがもっと沢山いるはずです。私の場合、「健康」でさえあれば「お金」を稼げるので、「障害年金」は「最後の手段」にしたいと思っています。
幸い精神疾患の病名がハッキリして、それに合うと思われる薬の組み合わせも分かってきたようなので、なんとかなるのではないか?というポジティブな面が出てきた気がします。
2005年に独立したのですが、「健康問題」の為、当初予定していただけの「金儲け」が出来てません。今年こそは目標とする「売り上げ」をあげたいものです。
幸いなことに「仕事」の依頼はあります。ただ昨年までは「健康」に不安があったので、「泣く泣く断った」り、「受けられなかった」りとそういう状態がこれまで続いていました。これを無くしたいのです。
あとは妻孝行ですかね。
妻にはいろいろと心配をかけてます。体調が悪い私にとってはとてもありがたいのですが、やはり少しでも「心配の種」を減らしてあげたいなあ、と思います。
それには「健康」を取り戻すことと、「金儲け」ができれば、かなり「心配の種」は減ることは間違いないと思います。それに加えて、妻が私の誕生日を祝ってくれたように、私が妻の誕生日を祝ってあげたいのです。
体調が良かったころは毎年妻の誕生日を祝っていたのですが、ここ数年出来ないでいます。
今年こそは「妻の誕生日」を祝ってあげたいなあ、と思います。
この時期は「確定申告」の準備で忙しくなります。
確定申告の為のソフトを購入済みなので、毎月ちゃんと入力すれば良いのですが、「ずぼら」な性格が災いして全然出来てないのですよ。
トホホ・・・
でも自営業者の宿命だし、少なくともクライアント様が源泉徴収している税金を取り戻すためには「必須」なんですよね。仕方なく(?)今日から始めたら全く進まない(苦笑)。挙げ句の果てには部屋の中がとんでもないことに!

妻がスキーでいなくて良かった・・・
ささ、仕事仕事・・・ ふぅ
個人のWEBサイトやBlogを運営している人にとって、どんな文字で検索されてWEBサイトやBlogに到達したかは気になるところです。
私もほぼ毎日どんな文字列で検索されたかをチェックしてます。で、今日現在でトップの検索文字列は「メバチコール」。

これは、昨年の5月ごろ、手のしびれがでてそのしびれを取るために処方された薬です。
で、検索サイトでどれくらいのランクで表示されるかは気になるところ。Yahooでの結果は以下の通り。

第七位ですよ!これは凄いっす!3月3日のエントリーじゃないですけど、
今後は、Google。結果は以下の通り。

ん???なんか変。
「もしかして、メチコバール」って書いてあります。ってことは間違ってたこと???
お薬110番で調べてみたら、「メチコバール」が正解。

まずは以下のYouTuneの動画をご覧下さい。5分程度あります。
卵を電子レンジに入れて加熱すると、条件によっては、
1. 電子レンジ内部で破裂せず、
2. 卵の殻をむく時も破裂せず、
3. 口にいれて卵を噛んだとたんに爆発する。
ということが起きるんですね。
ただし、よい子は
ヤケドしても私は責任を負えません。
この元ネタは、大阪の朝日放送が制作し、関西では金曜日の夜11時17分から放送されている「探偵!ナイトスクープ」です。
探偵!ナイトスクープは、深夜枠にもかかわらず、関西では平均視聴率が20%というとんでもない番組です。
20年にわたる番組のなかでも、この「謎の爆発卵」は名作の一つです。たまたま先週末ツタヤにDVDが置いてあったので、借りてみたら、
精神疾患はこれで吹っ飛んだかもしれません。
レンタルしたDVDの画像の一部を、ぱらぱらアニメ風にしてみました。この程度なら朝日放送さんも許してくれるでしょう。

YouTubeの動画を見て大いに笑ったり、上記ぱらぱらアニメが気になった人は、是非DVDを借りてみてください。
購入したい方は、こちらをどうぞ。
今日、税務署に行って確定申告をすませてきました。
毎月帳簿を付けていないので、その入力が大変でしたが、経理の基本である「仕分け」には苦労しませんでした。さすがに昨年苦労しただけあって、やり始めると思い出します。
結果、約15万円ほどの還付金が戻ってくることになりました。これは昨年度お仕事をいただいて、源泉徴収された所得税全額です。
ま、儲かっていないという証拠ではあるのですが・・・
ここで来年の為の備忘録
●一昨年度に繰り越した未払い金(クレジットカード支払いで、一昨年10月から12月分)の消し込み
消し込みをするとき、まずは今年銀行口座から引き落とされた額と、昨年の未払い金の収支がゼロになることを確認する。この作業をしないうちに、昨年度の未払金を預金出納帳に入力してしまうと、混乱してしまう。
まず、一昨年度の未払い金とそれに相当する口座引き落とし金額がぴったりあって、未払金帳の収支がゼロになったことが確認できたら、今年度の未払金を未払金帳に入力する。
●今年度は所得金額がマイナス、すなわち赤字になったので、申告書第四表を提出
赤字の場合は、申告書第四表を使って「損失申告」をする。私の記憶が間違いでなければ、赤字分を翌年以降、3年間にわたって所得から差し引くことができる(はず)。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2070.htm
但し、青色申告をして、期限内に確定申告していことが必要。とりあえず今年はOK。
書き方はこのパンフレットで非常によくわかった
●障害者手帳(2級)を持っているので、障害者控除が受けられる
昨年度は手続きをしなかったが、精神障害者保健福祉手帳(2級)を持っているので、障害者控除が受けられる。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1160.htm
私の場合、年間27万円控除が受けられるようだ。4月になったら手続きに行こう。
な、な、なんと、探偵ナイトスクープで放送されたオリジナルの「謎の爆発卵」のビデオを、YouTubeで発見しました。
気持ちの準備は出来てますか?
では、どうぞ!
最近仕事がとっても忙しいです。
3月末に設計した回路がプリント基板として出来上がってきて、部品実装と性能チェックをしてます。部品実装は通常外部に依頼するのですが、部品数も少ないので私が自らハンダごてを握って部品実装しました。
ただ、最近の部品はとっても小さいんですよ。抵抗やコンデンサはチップ部品というものを使うのですが、その大きさが1mm x 0.5mm。頭にかぶるタイプの拡大鏡を使ってハンダ付けします。
またICの足の間隔も小さくて、一番小さい間隔は0.5mm。これは大変でした。
出来上がって電源を入れたら、一応動いてくれたので、あとは性能チェックですね。参考までに動作したときに波形を示します。

かなりのISI(Inter Symbol Interference)が出ていますが、一応原因が掴めました。
これを減らすための実験を今日行う予定です。
もう一つ忙しい理由は、私の個人事務所のWEBサイトを立ち上げたことです。
そのコンテンツを入力するのもそれなりに忙しく、自分のBlogをアップする時間がとれませんでした。
でも、こうやって忙しくしていても、体調は良いです。ここ数年でベストだと思います。この体調が一年を通じて維持できるよう、無理せずにぼちぼち過ごしたいと思います。
皆様、約2ヶ月のご無沙汰でした。
5月の初旬のプチ鬱状態になったのですが、GW明けに本格的な鬱状態になってしまいました。
きっかけはよく分からないのですが、GW明けてクライアントさんの所へ出勤しようとすると、急に気分が悪くなり、取りあえずクライアントさんにメールで休む事を連絡し、そのまま起き上がれなくなってしまいました。
GWはスキーを楽しみ、最後の二日間はゆっくり自宅で過ごしてGW明けの仕事に備えていたにも関わらず、どういう訳か鬱になってしまったのでした・・・
やっと起き上がれるようになったのは7月初旬で、仕事は取りあえず置いておいて、溜まっているメールの処理(8,000通も溜まってた(T_T)、そのうち7,000通はSPAM!)や、毎月購読している雑誌等を読んで過ごすなどすることによって、少しずつ正常な精神状態に戻してゆきました。
ただ、鬱から復帰した時に、友達と夜中にも関わらず電話して長話をしたり、妻を相手にいろいろな事柄を大声でしゃべってみたりと、「躁状態」になっているのが分かりました。
間違いなく「双極性2型障害」ですね。
取りあえず来週も仕事を休み、部屋の片付けや書類整理などを行って徐々に社会復帰をしてゆこうと思います。
現在リハビリ中で、自宅事務所の整理整頓をしています。
毎日毎日、どこからこれだけのゴミがでるんが?というぐらい、すごい状況ですが、そんなこんなしてると、ふと数年前の本とか、思い出の品とかが出てきます。
引っ越しの荷物を荷造りしてたら、「あ〜、懐かしい。若いな〜」みたいなことがよくあるんじゃないかと思います。
で、今回もやっぱりありました。
To be Continued
2001年5月23日(水)、招かれてCQ出版社という電子回路関連の出版社に行きました。目的は、当時勤めていたレクロイジャパン株式会社が販売するオシロスコープの新しい技術を紹介することでした。
この出来事があった丁度10年前、私は岩崎通信機株式会社に勤務し、CQ出版社が発行している「トランジスタ技術」という月刊誌に記事を書き、最終的に単行本ができました。
そのときのおそらく担当編集者のからから、10年ぶりにお電話いただいて、CQ出版社での講演となったわけです。
その講演はおおむね好意的に運び、その講演を聞いていただいた方々(じつはトランジスタ技術の錚錚たる執筆陣で構成される電子回路研究会という会のメンバー)とは、二次会で質問攻めにあいました。
で、なかなか面白い研究会だな、とおもって、その日のうちに参加することを決めたのです。
そのときに、電子回路技術研究会の代表の方が、会報に私の自己紹介を書いていただきました。
(引用ここから)
セミナーは、多くの方が待ちに待っていたレクロイ社の高速デジタル・オシロスコープ技術の紹介。レクロイ・ジャパンの國頭さんに講師をお願いしました。國頭さんは元・岩崎通信機でサンプリング・オシロなどを開発されていた方で、弊社刊「新・オシロスコープ測定技術のすべて」(共著)の筆者の一人でもあります(残念ながらこの本は絶版中。良い本ほど絶版になるのが早いとの噂もある)。
國頭さんは、今回のセミナーにおける会の怪しげな雰囲気が気に入られた様子で、今回から電子回路研究会に参加されることになりました。詳しくは、本誌における自己紹介をご覧ください。心強い方の参加で事務局担当もうれしく思っています。
デジタル・オシロスコープはもはや波形を観測するだけの道具ではなく、メモリ機能を活用した統計処理との組み合わせで、新たな応用範囲に利用されているそうで、ディスク装置などのラインではジッタ測定などに欠かせない道具になっているそうです。
(ここまで)
なんか、褒めちぎられているので面はゆいですが、これが縁でその後も翻訳の仕事を頂いたりしております。
明日は、ほんとの自己紹介を書きます。
1962年生まれの39才。独身(注:2001年当時)。小学生時代はテレビの「ウルトラ・シリーズ」、特に「ウルトラ・セブン」に夢中だった。特に「腕時計型トランシーバー」は一番のお気に入り。自分もいつかこんな物を作って見たいと思っていた。中学生時代は海外放送を聞いては、受信確認証(通称ベリカード)集めに夢中。高校・大学時代はアマチュア無線にはまった。50MHzを中心に活動。「CQ Ham Radio」は毎月買っていた。自作も熱心で、2SC1307を使って10Wのリニアアンプを作って、まともに動いた時は本当に感激した。
1984年に大学の電子工学科を卒業後、岩崎通信機に入社。サンプリング・オシロスコープの開発部隊に配属になった。当時の上司に分布常数回路及びマイクロ波のイロハと、文章の書き方を徹底的に叩き込まれた。半ベソをかきながら「修業時代」を過ごした。その甲斐あってか、1987年に最初に設計した製品が世に出た。素直にうれしかった。
1988年、生まれて初めて飛行機に乗って海外出張を経験。つたない英語で二週間アメリカ・コロラド州で過ごした。普段しゃべっている言葉は違うけれど、エンジニアには「エレクトロニクス」という共通言語がある、と強く感じた。
1994年11月、岩崎通信機を自己都合で退社。アルバイトで生計を立てながらプータロー生活を始めた。1995年1月17日午前5時46分、兵庫県西宮市の自宅アパートで阪神大震災に遭遇。幸いアパートは倒壊を免れた。自分もケガが無く、両親・兄弟・親戚一同も無事。不幸中の幸いであった。だがアルバイト先は地震でぺちゃんこ。なんとか機材を引きずり出して仕事を続けた。社長一人と私しかいない小さな会社だったが、社長に技術力があり仕事は面白かった。震災直後は、社長宅と私の自宅アパートが仕事場。自宅で半田付けしながらカレーを煮込んだり、社長宅とモデムで結んでファイルのやりとりをしたり、と普段では出来ない体験をした。ハードウエア・デバッグ用にと、岩崎通信機の昔の上司が、使われていないオシロスコープを貸してくれたりもした。人の好意が身にしみた。
To be continued...
このブログを読んでいただいている方々の中には、今、何故自己紹介を書いているのか?と思われる方も多いと思います。一応自分なりの理由があるので、ここに示しておきましょう。
皆さんご存じのように5月のGW明けから約2ヶ月間鬱状態にありました。今までの感覚だと6月初旬には復帰できているはずなのですが、今回はそれが出来ませんでした。
何故か?
例の「秋葉原無差別殺人犯事件」が起きたからです。
あの事件が起きたのは、まさに「鬱」真っ盛りのころ。
「ああ、俺も同じことしよかな」
「明日、秋葉で人殺して、自分も死のかな」
「でも、あの犯人が俺で無くて良かった」
いろいろな想いが交錯しました。正直あの犯人に「親近感」を抱いてしまったのも事実です。
でも、でも、よく考えてみると、私は彼ほど「孤独」ではない、と悟ったのです。
7月初旬にパソコンを立ち上げてメールを見ると、8,000通の未読メールの中に、私を心配してくれる人からのメールが沢山ありました。
また、仕事上でご迷惑をかけた方々にもメールを打ったのですが、思いの外「優しい」メールが帰ってきました。
そんな状況の中、自分の半生を振り返ってみたくなったのです。
今しばらく、私の「自己紹介」にお付き合いいただければ幸いです。
前回の続きです。
1995年4月、誘われてレクロイジャパン株式会社に入社。アルバイト先に居続けても良かったのだが、震災直後で人を雇う余裕が無かったようだ。レクロイジャパン株式会社では、大阪オフィスでサービス担当だったが、1997年に転機が訪れた。レクロイ本社が岩崎通信機と共同でデジタル・オシロスコープを開発することを決定。レクロイ本社と岩崎通信機の技術部隊の間に入って、コーディネーター的な仕事(『リエゾン』と言うらしい)をすることになった。選ばれた理由は、デジタル・オシロスコープの技術的な内容が理解でき、かつ英語がそれなりにしゃべれるということだった。
1997年7月から10月までの三ヶ月間アメリカ・ニューヨーク州で生活をした。
10月に帰国すると東京転勤を命ぜられ、岩崎通信機の近所にアパートを借りた。なんとも皮肉なことに、辞めた会社にほとんど毎日通うはめになった。夜アパートに帰ると、アメリカの上司から電話がかかってきてこれまた英語で苦労の連続。日本に帰っても英語漬けの毎日が続いた。その後もアメリカ・日本の間を往復。パスポートがハンコだらけになった1999年1月、レクロイ・岩通共同開発のオシロスコープが発表された。直接設計をしたわけでは無いけれど、我が子のようにいとおしかった。発売と同時にヨーロッパを中心に爆発的に売れ、アメリカの雑誌で「Best in Test」という賞を受賞した。このデジタル・オシロスコープは新たなライン・アップを加え2001年1月にリニューアルして、今でもレクロイの主力製品の一群を担っている。
To be continued…
毎日暑いですね。
現在「アイドリング中」で、自宅で次の仕事のための準備をしてます。
ですが、自宅にはエアコンがないのですよ。汗が吹き出すのでタオルが手放せません。
また、熱中症にならないよう、冷たいお茶を日に2リットル近く飲みます。
でもさすがに午後2時頃になると、我慢できなくなって「お昼寝」です。
夕方4時ぐらいからまたぼちぼちとやってます。
明日あたりから、近所のドドールに行ってみますかね。ネット環境が貧弱なのが残念ですが・・・
本日というか正確にいうと昨日午後6時30分から、都内某所にて私が社会人一年生を過ごした会社の同期会がありました。
というのも、同期では出世頭だったやつが、なんとその会社を辞める、とのことで急遽同期会となったわけです。
ほぼ三年ぶりでしょうか?集まったのは・・・
あんまり変わらないヤツ、頭に白い物が増えたヤツ、転職したヤツ、まだ頑張ってるヤツ、総勢で10名ちょっと集まったでしょうか?
どういう訳か、我々同期はとても仲が良くて、特に寮に住んでた連中は最低限年賀状のつきあいはあります。なんだか嬉しいですよね。
とにかく今度辞めるヤツのこれからの活躍を期待しつつ、また集まる機会があれば集まろうということで散会となりました。
また集まろうぜ!みんな!

えー、今お仕事で英文の翻訳と、ある雑誌に掲載する記事を書いています。
翻訳は、ある計測器メーカーのアプリケーションノートを日本語に直す仕事なのですが、アメリカ人特有の表現があって、なかなかうまく日本語になりません。
例えば、「Take your medicine」という表現。
普通に日本語に訳すと、「あなたの薬を飲む」となるのですが、どう考えても「計測器メーカー」のアプリケーションノートに出てくるような内容ではないんですよ。
しかたがないので英英辞書を引くと、以下の「慣用句」がありました。
take one's medicine
submit to something disagreeable such as punishment.
つまり、
「不愉快な何か(例えば罰)を受け入れること」
だそうです。
こんなの知らないよ〜〜〜
で、一旦翻訳ストップ。
気分を変えようと思って、書き下ろしの雑誌記事を書き始め、以下の波形をデジタル・オシロスコープで観測。

で、この図をどう説明するかで筆がストップしてしまいました。
明日以降に期待しましょう(^^;)
最近買い物の為に外出することが極端に減ってきました。
例えば、仕事で使う電子部品。主に以下のサイトから購入してます。
1.RSコンポーネンツ
日本での電子部品通販の老舗。ほとんどの部品が翌日に届く。
2.Digi-Key
部品の品揃えは抜群。アメリカから部品が飛んでくるので若干時間がかかるのが難点。
3.Chip One Stop
PCB CADの大手、図研の関連会社。チップ抵抗やチップコンデンサのサンプルブックが結構お安い。
少し前までは秋葉原に出かけることも多かったのですが、最近は全く行っていません。秋葉原に行くと、ジャンク屋巡りなど、結構楽しめるのですが、例の「秋葉原連続殺傷事件」以降、どうしても秋葉原に行くことができません。
以前、ちょっと書いたと思うのですが、あの事件が起こった当時、ひどい鬱で、
「あの場に自分がいなくて良かった」
と思ったのです。
どうしてもあの犯人と自分を重ね合わせてしまい、かなり気持ちが沈みます。
妻は興味が無いだろうから、だれかエンジニアの友人を誘って年明けにでも行ってみようかな・・・
2008年もあと二日になりました。自分なりに2008年を振り返って見たいと思います。
まずは仕事から。
念願のWEBサイトをオープン出来ました。4月に暫定オープンし、8月に本格稼働しました。
URLは、
http://debuglab.jp/
お陰様で、検索エンジンにも引っかかるようになり、例えば、
というキーワードでGoogleで検索すると、トップに来ます。
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=fr4%E3%80%80%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=&aq=f&oq=
また、長期にわたってアジレントテクノロジー様の低価格電磁界解析ソフト、Genesysをお借りして色々な検討を行い、連載を行ったせいか、
というキーワードでGoogle検索をすると、アジレント様を差し置いて(^^;)、トップに来ます。
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=Genesys%E3%80%80%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3&btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=
結局WEB経由の問い合わせは無かったのですが、来年こそはWEBからの問い合わせで仕事を取るぞ!
これは痛かったです。
6月ぐらいまではそれなりに順調だったのですいが、7月にぱったり止まってしまいました。サブプライムやリーマンショックは関係なく、ホントに7月からぱったり仕事が止まってしまいました。
7月から8月にかけては営業の電話をしまくってましたね。その甲斐あって以下の仕事を得ました。
●某計測機器メーカーからアプリケーションノートの翻訳受注(全8回)
既に第3号まで、その計測機器メーカーのWEBサイトからダウンロードできます。先方の担当者曰く、沢山のダウンロードをしていただいたそうです。
●洋書翻訳受注
2年越しで某出版社からオファーが合ったんですが、なかなか翻訳対象の本が決まらずイライラしていたんですが、11月末にやっと決まりました。
来年5月末翻訳終了で、その後でないとお金が入ってきませんが、それなりにまとまったお金が入ってくるので、苦しいですけど、楽しみです。
●技術系雑誌への投稿受注
12月1日に原稿が上がりました。たしか1月初旬発売の雑誌に載ります。これもまあまあの実入りです。
で、連載の話もあるので、なんとか具体的に話を進めないと・・・
これら全て来年にならないとお金にならないので、今年度の売り上げには貢献しないのですが、まあ来年の仕事が見えるのはありがたいことです。
YahooオークションやアメリカのeBayで仕事に必要な測定器を購入しました。これでクライアント様の計測機器をお借りしなくても、自宅事務所で仕事ができるようになりました。
部屋が狭いので、縦方向にラックを組んで収納しています(以下の写真1参照)。

さらにラックの右側を拡大したのが、写真2です。比較的大型の計測器を置いています。

上から、
岩崎通信機(現岩通計測)
デジタル・サンプリングオシロスコープ・メインフレーム
12.4GHz帯域サンプリングヘッド
hp(現アジレントテクノロジー)
デジタル・サンプリングオシロスコープ・メインフレーム
20GHz帯域サンプリングヘッド
この隣には、
hp(現アジレントテクノロジー)
LCRメーター
アドバンテスト
トランスミッション・アナライザ
あと写っていませんが、
hp(現アジレントテクノロジー)
シンセサイズド・ファンクションジェネレータ
があります。
さらに半田付けスペースの所にも計測器があります(以下の図3参照)

上から、
岩崎通信機(現岩通計測)
100MHz帯域アナログ・オシロルコープ(シンクロスコープ)
hp(現アジレントテクノロジー)
〜250MHz パルスジェネレータ
レクロイ
2GHz帯域デジタル・オシロスコープ
このラックの下には、レクロイデジタル・オシロスコープ専用のプローブが数種類置いてあります。
また、抵抗・コンデンサ類の部品棚もあります。
よくまあ、これだけの測定器を4畳半に詰め込んだ物です。でもこれだけあれば、3Gbps程度の高速シリアル信号解析まではなんとか可能でしょう。
来年は、これらの設備がフル稼働するほど仕事があればいいなぁ、と思います。そして体調管理をしっかり行って、体の「稼働率」を上げることにも努力したいと思います。
2008年もあと数時間。今年を振り返るシリーズ、今度は個人的生活に関して振り返ってみたいと思います。
持病である、「双極性障害2型(いわゆる躁鬱病)」の為、年に何度か鬱状態が生じて仕事とか一般的な生活ができない時期があります。2008年は、Blogの記事からカウントしたところ、以下の時期に鬱状態が生じてました。
● 2月中旬から 約二週間
● 4月下旬から 約二ヶ月
● 8月初旬から 約二週間
● 9月下旬から 約二週間
● 10月下旬から 約一週間
● 11月初旬から 約二週間
● 12月中旬から 約二週間
特に初夏は酷かったです。あの時丁度「秋葉原無差別殺傷事件」が起き、鬱に拍車がかかったと思います。いまでもあの犯人と私とを重ね合わせています。
ただ、最近の鬱状態は期間が短く、深さは浅いような気がします。これは回復の兆しではないか?と期待しています。もう20年近く付き合っている病気です。なんとかなってほしいな、と切実に思います。
自他共に認める「テレビっ子」ですが、2008年はドラマにはまりました。最近はテレビ番組が面白くないなぁ、と思っていたのですが、海外ドラマも含めると、探せば結構良いドラマがあるな、と思いました。レンタルDVDで借りて見たり、深夜に放送されたものを録画して見るなど、我が家のテレビは、「モニター」としか機能していません。その為、「ワンセグ」携帯が必要な理由が見あたらないのです。
では、リストアップしてみましょう。
● 相棒(テレビ朝日)
これは夫婦ではまってます。現在シーズン7が放送中。私の妹も大好きで、実家に帰ると私たち夫婦と妹とで「相棒談義」に花が咲きます。
このドラマの面白いところは、トリックの素晴らしさと言うよりも、犯人の人生というか動機に焦点を当て、たとえ犯人が分かったとしても「ハッピーエンド」にならないことがあり、結構考えさせられます。また、警察組織の「保身」ともいえる行動が赤裸々に描かれ、その「保身」に対しても、同じ警察組織の人間である、水谷豊演じる杉下右京が敢然と立ち向かう姿が、なんともカッコイイのです。まさに正義の人という感じがします。
現在のシーズン7では、長年杉下右京の「相棒」をつとめた、寺脇康文演じる亀山薫が「卒業」したので、次の相棒が誰になるのか、気になるとところです。
また、映画も大ヒットし(2008年5月1日に公開され、観客動員数368万人、興行収入44.2億円の数字をたたき出した)、我々夫婦も二回も見に行きました。

スピンオフ作品でもある「鑑識・米沢守の事件簿」も3月末に公開予定で、それも楽しみです。
● 医龍・医龍2(フジテレビ)
たまたま再放送をみて、「良い!!!」と思って再放送を録画したり、レンタルDVDを借りて見てました。これも夫婦共々はまったドラマです。
元々マンガが原作で、そのマンガの原案を私の大好きな医療ジャーナリスト、永井明さんということで、とても骨太の作品になっています。永井さんは残念ながら2004年に亡くなられてるのですが、非常にユニークな医療ジャーナリストで、こんなに早く亡くなったのは残念でなりません。
医龍・医龍2ともに、坂口憲二演じる天才心臓外科医、朝田龍太郎が主人公なのですが、個人的には、朝田の元にやってきた研修医、伊集院登(小池徹平)の成長物語かな、と思っています。最初は全く使い物にならなかった、研修医の伊集院が、朝田龍太郎という天才に出会うことで刺激を受け、成長してゆく物語ではないか?と思います。
また、他の登場人物が個性的で、個性的な医療の「プロ」たちが難しい心臓手術に挑む姿は感動的でさえあります。
好きなキャラクターは、阿部サダヲ演じる麻酔医、荒瀬門次。原作でもエキセントリックな人物として描かれていますが、そのエキセントリックさを阿部サダヲが素晴らしい演技で演じています。
医龍2では、エリート医師一家に生まれ、ちょっとひねくれた外科医、外山誠二(高橋一生)。心臓外科医としての腕は確かなのに、エリート意識が強すぎてひねくれた正確の持ち主なんですが、やはり朝田に感化され、非常に人間的な医師に変わってゆきます。
医龍2の戸山誠二が主人公の第六話、「もう1人の天才外科医…」は何度見ても、感動し、涙が止まりません・・・
●「24」
もうこれは説明する必要ははいでしょう。長くなったので、過去のエントリーをご覧下さい。
● CSIシリーズ
テレビ東京でお昼の時間帯の海外ドラマ枠で放送されているのを知り、はまってしまいました。現在は、「CSI:NY」シーズン1を放送中です。他に、「SCI:科学捜査班」、「CSI:マイアミ」の三種類が放送されており、WOWOW等のBS放送では、並列して放送しているのですが、私はテレビ東京でみています。なにせタダですから・・・
これも「相棒」と同じく犯罪物なのですが、その主人公が「鑑識課員」なんですね。これが新しいんです。さらにCSIのメンバーは「我々は科学者だ」と言い、科学者としてのプライドを持っているところが、素晴らしいな、と思います。
ちなみに彼らの平均年収は、約900万円だそうで(CSI:NYで、あるCSIメンバーが自分の年収を語るエピソードがある)、アメリカって理系の給与って高いなぁ、いいなあぁ、と思ってしまいます。
ああ、凄く熱く語ってしまいました。やっぱり私はテレビっ子ですね。
こんなところでしょうか?あとはスキーが趣味としてあるのですが、スキーに関しては、このブログのアーカイブを参照下さい。

2008年から2009年への年越しは、久々にたった一人で過ごしました。そんな私の様子を「生中継風」に・・・
● 2008年12月31日
夕方近所のスーパーで買い物。年越しそば用の天ぷら購入。さらに、夕刻からの「24」を頑張って見るぞ!イベントの為の食料を購入して準備万端。
まずは年越しそば。普段天ぷらはあまり食べないのだけれど、今日は「奮発」して、「エビ天」と「野菜のかき揚げ」も買ってしまった。でも、美味しく頂きました。ごちそうさま(^^)/

年越しそばを食べ終え、久々に紅白歌合戦などを見ながら過ごす。「ポニョ」の歌を全部聞けたのは良かったかな。しかし、あの歌にはやられました。もう耳に残って離れないですよ。ある意味「名曲」かも・・・
紅白がぼちぼち終盤に入った頃、年越しの準備にかかる。夜中に食事をするのはあまり体の為には良くないかもしれないけど、まあ年末年始は許して・・・
で、その時のセッティングが以下。

いつもは発泡酒なんですが、やはり年末年始は「プレミアムモルツ」。うまいです。さらに滅多に食べない「お刺身盛り合わせ」なんかも買ってみました。ちょとお高いですが、ブリが肉厚でうまかったですね。
さらに富山に住む友人から送ってもらった「濁り酒」を早速あけました。この濁り酒、発泡してるんですよ。だから少し泡がでるんですね。口に含むと、かすかに炭酸の舌触りがします。うまかったです。
ありがとうございます>富山のKさん!
もう少ししたら、ここで購入可能になるとのことです。
で、この濁り酒をちびちびやりながら、「24」を見ていたら、いつの間にか意識が無くなっていて、気がついたら午前2時!結局「24」は殆どみることができず、そのまま布団へ直行しました。
● 2009年1月1日
なぜか、午前8時ごろ目が覚めた。カーテンを引くと青い空が目に飛び込んできて、まぶしいぐらい。新しい年にふさわしい天気。早く起きたので、とある「世紀の一瞬」を目撃するためにパソコンを立ち上げる。そしてその世紀の一瞬を記録した映像がこれ!
これは何かというと、「うるう秒」が印可された瞬間なのです。2009年1月1日の午前8時59分59秒と午前9時0分0秒の間に「1秒」加えたんです。つまり、
が存在するわけです。
「うるう秒」は、地球の自転によって決められた時間と、原子時計で刻まれる時間との間の誤差を修正するために行う行為で、ここに解説があります。三年ぶりのうるう秒だそうです。
うるう秒をみて満足したところで、朝食の準備。おせちは無理だったので、筑前煮とお雑煮だけ作って、あとは「プレミアムモルツ」と「濁り酒」(^^;) まあ、良いじゃないですか・・・

食事を済ませて年賀状を見て楽しんだあと、近くの神社へ初詣に。ちっちゃい神社なんですが、すごい混雑で、神社へと続く石段には行列が・・・

約20分待って本殿についてお参りを済ませ、

おみくじを引いたところ、なんと大吉!

今年は良い年になりそうな予感(^^)/
はしのえみさんが結婚しちゃったみたいです(泣)
はしのえみ、出演中の舞台で夫婦揃って結婚を報告「今年中に式挙げます!」

王様のブランチで見かけてからのファンで、ずっと、かわいいなぁと思ってました。
ああ、ショック。
妻とは顔かたちは似てるんだけど、あれほど目がぱっちりしてないんですよ。うーん。
言葉もありません・・・
本日、私の元勤務先の大阪事務所が移転したことを知り、そこに電話をして当時の同僚と昔話に花を咲かせていたのですが、その時に、
「そう言えば、クニさん、『うなちゃん』がなくなったの知ってる?」
と、聞くではないですか。最初意味が分からなくて、
「なくなった、ってどういう意味?」と聞き直すと、
「昨年の11月に死んだんや、自宅で寝ている間に脳内動脈瘤破裂で。享年41才やて。」
それを聞いたとたん、
「・・・・・・・・・・・」
言葉が出てきませんでした・・・
その後、彼の転職先(私の元勤務先から、私とほぼ同時期に転職した)の電話番号をネットで調べて、電話。
「初めてお電話差し上げます。私國頭と申しまして、元レクロイ・ジャパンという会社で働いておりました。その時の同僚で、Uさんという方がそちらに転職して、昨年11月にお亡くなりになった、という事を聞きました。今日初めて知ったのですが、どなたか事情をご存じの方とお話しをしたいのですが、よろしいでしょうか?」
と言うと、最初に電話に出てくれた女性が「少々お待ち下さい」と言ってくれて、待つことしばし・・・
「もしもし」という男性の声が。
「國頭さん、Oですけど}
「へ、Oくん! あ、そうか、うなちゃんの会社に、ある意味引っ張られる形で転職したんやったな。それで、うなちゃんのことやけど、実は今日初めて知ったんや。」
「え、ホンマですか?じゃあ連絡網から漏れてたんやな。すんません」
「まあ、それはええねんけど、もし詳しい状況を知ってたら教えて欲しいんやけど、ええかな?」
「ええですよ」
と彼。しばし呼吸を整えて、
「昨年の11月ですわ。確か11月7日(金)と思うんやけど、彼と飲みに行って、うなちゃんがなんやらお腹が痛いとか、いう話が出て、『取りあえず土曜日にでも病院行ってこいや』、みたなことをいうたんですわ。うなちゃんは、國頭さんもご存じのように「腹痛い、のど痛い」いうたら、自分で大騒ぎして、すぐ病院に行くようなやっちゃから、とにかく病院行けや、って言うたんです」
「ほんで?」
「で、ちょっと心配やったから、11月8日(土)にうなちゃんに電話したんですわ。そしたら、『Oさん、一応病院いってきたんやけど、『なんか食道やったか、胃やったかになんかありそうやから、入院を勧められたんやけど、取りあえず、薬ももうたら少し楽になったから、マンションに戻ったんですわ』と言うたんですね。まあ、それやったら大事ないやろう、と思とったんです。」
「ふむ」
「それでね、11月10日(月)に出社しよらんかったんです。まあ無断欠勤ですわ。でもその前の金曜日に、腹が痛い、みたいなことゆうとったから、もしかしたらちょっとひどくなって、電話もでけへん状況なんやろう、ぐらいでその日は終わったんですわ」
「まあ、うなちゃんの性格考えると、普通そう思うわな」
「でしょ?でもね、11月11日(火)も連絡なしに出社せいへんのですわ。やっぱり心配になって、俺うなちゃんのマンション知っとったから、訪ねていったんやけど、呼び鈴押しても全然応答せいへん。そやから大家さんに事情話して鍵開けてもうたんですわ。そしたら、うなちゃん寝てんねんけど、変なんやね。で、よくよく見たら死んどったですわ」
「・・・」
「それで大騒ぎになって、救急車呼んだんやけど、結局もう死亡した後で、なんの救命措置もとることがでけへんかったんです」
「・・・」
「で、警察が入ってきて、行政解剖したら、脳内の動脈瘤破裂で、おそらく日曜日は亡くなってたんちゃうかな、ということになったんです。」
「人間ドックは当然受けてたんやろ?」
「もちろんですわ。高血圧でもないし、動脈硬化もないという診断で、そんな病気で亡くなるなんて回りも本人も分からなかったんです。でも、うなちゃんが小学校高学年の時に、お父さんがくも膜下出血かなんか、とにかく脳血管関連の病気で亡くなっているから、遺伝的要素もあったかも知れへんね」
「それで、お葬式とか通夜はどうしたん?」
「うなちゃんは、高校卒業と同時に東京出てきてるから、東京で葬式しょうか?みたいな話はあったみたいやけど、お兄さんの意向で彼の出身地で営まれたんです」
「ぎょうさんきたやろうな」
「もちろんですわ。レクロイの人間も結構来てたし、いまの会社の人間も多数。うちの会社、ご存じのようにドイツ系の外資なんで、ドイツ人も来てました。通夜が11月14日、告別式は翌15日に行われました」
「そうか・・・」
「でね、彼の実家がちょっと東京から遠いから、数日してから東京で『うなちゃんを偲ぶ会」をやったんですわ・・・」
「う、それも連絡なかったな・・・」
「ああ、ホンマすんません」
「まあ済んだことはしょうがないわ。で、誰か家族の連絡先知ってる?」
「ええ、お兄さんなら。なんせ彼んとこ、お母さんも早くに亡くなってて、妹さんはどこかに嫁いではって、いまはうなちゃんの実家はお兄さんひとりなんです。お兄さんも独身やから・・・」
「そういうことは、うなちゃんも独身やったん?」
「そうですわ・・・」
「で、腹いたいって言うとった時に入院してたら、もしかしたら助かったかも知れへんな・・・」
「まあ、そうとも言えますけど、後の祭りですわ・・・」
「・・・、とにかくお兄さんの連絡先、メールで送ってや」
「ええすよ。名刺もらってるからその電話番号とかでよければ」
「かまへん、かまへん。宜しくね」
「分かりました。ほな國頭さんも気をつけて」
「わかった、ありがとう。また機会があったら、会おうや。うなちゃん偲ぶかい第二弾ということで」
「ええですね。連絡待ってますわ」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
事情は飲み込めましたが、あまりにも早すぎる死です。いまはただ、「うなちゃん」の冥福を祈るばかりです。
先日書いた元同僚の死は、やはり私の心をかき乱しました。と言うより、どう対処したらよいか分からないというのが本当のところでした。
共通の友人・知人と彼の死に対して電話越しに語ってみても、涙さえでない。さらに、実のお兄さんと連絡が付き、彼と話しても、彼との思いで話を語り合っても、やはり悲しみが湧いてこない。
自分の悲しみを感じる感覚はもしかして麻痺してしまったのか?と、すこし思い詰めたりもしました。また、なぜ私に彼の死を知らせてくれなかったのか、それを恨んだりもしました。
このままでは変になりそうだったので、いつもお世話になっている神経科の医者に予約をいれて、今のこの気持を聞いてもらうことにしました。
医者には、まず若くして脳動脈瘤で死ぬことがあるのか、聞いてみました。医者は、
「あり得ますね。脳動脈溜は頭部X線CTを行わない限り、発見できません。毎年の健康診断でそれをやるわけにはいかんでしょう。それにもし見つかって手術するとしても、血管にコブができているわけで、通常はクリップ手術といって、コブを挟み込んで、そこに血液が流れないようにして破裂を防ぐ、という方法をとります。ポピュラーな手術ではありますが、リスクが全くないわけではないです。」
とのこと。つまり血中コレステロールが高かったり、高血圧であったりしても、そうでなくても、脳動脈溜は関係なくできるし、それを発見することは極めて難しく、発見できても完全な手当ができるわけでもない。
「先生、それじゃ41才で亡くなる、というのは、彼の運命だったということでしょうか?」
「そうなるでしょうね。」
「・・・」
「國頭さん、あなた彼の死に何らかの責任があると考えてませんか?」
「いや、そういうわけではないのですが、彼の死に対して悲しみが湧いてこないことにとまどっているのは事実です。」
「なるほど、でももう一度言いますけど、彼の死に対してあなたは全く責任はないですよ。それから、悲しみが湧いてこないのは、あまりにも突然すぎたからですよ。あとは時間が解決してくれます。あまり気に病まないことです。」
「分かりました。でももう一つ気になっていることがあります」
「何ですか?」
「あんなに、Uくんと親しかったのになぜ私の所に連絡が無かったのか、元同僚達に、若干ですが怒りの感情があります」
「なるほど」
と、ここでしばし、先生も考え込んでから、こう答えました。
「おそらく、國頭さんには誰かが連絡したんだろう、と考えてしまったからでしょうね。」
「でも、彼の偲ぶ会が東京で開かれたんですよ」
「・・・ もしかしたら、國頭さんの健康を気遣ったからかもしれませんよ」
「あっ、私の病気の事を知っていて、病状が悪化するのを恐れた・・・」
「おそらくそうでしょう。あなたの健康状態が悪化することを、そのUさんも望まないでしょう」
医者の最後のアドバイスで、我に返りました。
「ああ、なんて自分は自己中心的な人間なのだろう。彼の死に、私はなんの責任もないし、連絡をくれなかった同僚達を非難したのは、大きな勘違いだった」
これですこし楽になりました。
Uくん、いや、うなちゃん。41年間ごくろうさん。安らかに眠って下さい・・・
先ほど、NHKの「ニュースウオッチ9」を見ていたのですが、はらわたが煮えくり返るほどの怒りを感じるニュースを耳にしました。未だに怒りが収まりません。
それは中川外相辞任のニュースではなく、今年の春闘のニュース。
この時期、自動車メーカーの労働組合が経営側に要求を出すのですが、三菱自動車工業を除く全ての自動車メーカーが「ベースアップ」を要求し、その額が、4,000円だそうです。
何考えてるんでしょうね、労働組合は。ベアを要求して通るわけ無いじゃないですか!よくよく今の経済状況を考えて欲しいものです。
日本の今の若者は自動車を「所有」するという強い願望が無いし、全世界的に経済が停滞期に入っているので、車そのものがそんなに売れる訳では無い状況の元で、いけしゃあしゃあと「ベア」なんて要求できるもんです。
それよりも「雇用」を守ることこそ重要でしょう?なんでそれを最優先で要求しないかな???
私が社会に出て最初に入った会社の労働組合は、旧電機労連(現在は連合の傘下)に属していました。で、新人研修の時に労働組合の人が、労働組合について説明してくれたんですが、彼は最初にこう言い放ちました。
「私は高卒でこの会社に入りました。ですから、大卒のあなた方が嫌いです。なぜなら、大卒の人は出世が早いからです。で、私は考えました、どうやったら高卒でも出世ができるか。その結論が労働組合に入って活動することです。そうすると、労働組合専従職員を経験した後、会社に戻ると、総務人事部で課長までは昇進出来るんです」
と・・・
彼の言葉は真実でした。実は私の面接を担当してくれた人事部の課長さんがとある工業系単科大学の出身で、「自分はエンジニアとしては出世できない」と思ったのか、労働組合に入り浸り、結果人事部の課長になり、その後も会社の常務あたりまで出世したみたいです。さらに彼の出身大学で「学閥」まで形成されています。
何が言いたいかというと、結局労働組合幹部も経営者も「同じ穴の狢」であって、労働組合幹部が、一般労働組合員、つまり従業員を守ってくれる、というのは幻想に過ぎない、ってことです。とりあえず「従業員の為に戦っている」というポーズは見せるけど、結局「苦渋の決断」とか何とか言って、ベアをあきらめる、ってことです。
だから、連合が支持している民主党を信じることができないんです。連合は民主党の最大の支持母体ですから、連合に対して、「そんなアホなこと言うな!」とは言えないんでしょう。
もし言えたら、少しは民主党を信じるようになれるかな?
最近Blogの更新が滞っていますが、元気に過ごしてます。
ただ、3月に入ったので、確定申告の準備が忙しく、ばたばたしてます。
というわけで、取りあえず近況報告です。
●スキーに行ってきました。
2月29日〜3月1日の一泊二日で八方尾根にスキーに行ってきました。天気はとっても良かったんですが、
ちなみに次回のスキーは、3月20日〜22日の安比です。
●健康診断の結果がでました。
腹回りを計ったら、なんと!「96cm」もあって、「ああ、完全にメタボリック」と思ったんですが、血圧が正常範囲内(最近、上が125前後、下が80前後です)になり、コレステロールの量もそれほど高くなかったので、「メタボリック予備軍」ということになりました。あとγ-GPTが高いのですいが、肝機能そのものには問題ないので、特にケアは必要ないとのこと。まあ、一安心です。
●脳ドックを受けてきました。
友人が脳動脈溜破裂で亡くなったのを受けて、心配だったので脳ドックを受けてきました。
場所は武蔵溝ノ口。
とまあ、こんな感じです。
確定申告が終わるまで、Blogの更新は出来ないと思いますが、おそらく元気にしてるでしょう。
では。
とうとう我が町にもやってきました。豚インフルエンザ(いや、インフルエンザA(H1N1))
あまり過敏になるのもどうかと思いますが、毎日テレビや新聞で騒がれている事が、今住んでる町のニュースとして流れると、やはり気になります。
昨日のエントリで書いた、新型インフルエンザの件ですが、今朝のニュースを見たら、「新型インフルエンザへの感染無し」との結論がでたようです。
一安心ですが、なんだか一人で大騒ぎしてたみたいで、ちょっと恥ずかしいです(^^;)
関東に住んでいると、何がイヤかというと、八百屋さんやスーパーで「薬味用の青ネギ」がとても高い事です。だいたい一束198円。関西だと、100円以下で買えるのになんで?と思っています。
かといって、太い「白ネギ」を薬味に使うのは、どうも苦手(立ち食いそば屋さんでは、チョイスがないので、仕方がないのですが・・・)・・・
で、そんな話を妹にしたら、「にいちゃん、青ネギが安い時に買って、その根っこの部分をベランダ菜園に植えたら、生えてくるよ」と言われたので、試してみました。
まず、根っこを植えたのが2009年4月25日。

で、約二週間たった状態がこれ。

夜に撮影したので暗いですが、結構延びてるのがわかります。この後、青ネギを一本切り取って、刻んで納豆に入れて美味しく頂きました。「完全無農薬」ですから、美味しかったです。
これが上手く行けば、別の野菜を作ってみようと思います。
朝起きると、ベランダ菜園に水をやるのですが、今朝、見慣れないものを発見しました。以前書いたように、青ネギの根っこを植えて繁殖させているのですが、明らかに青ネギとは違う「双葉」を発見。

どこから飛んできたのか、何かの種がベランダ菜園に到着して芽吹いたようです。丹念に調べると、もう一つ見つかりました。
こうした小さいけれど、逞しい命を目の当たりにすると、病気持ちの私でも元気が出ますね。正体はいったい何なのか、ちょっと楽しみです。
って感じです。
「「すべて学校の責任」=インフル感染で校長−27日まで休校、抗議電話も」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090521-00000050-jij-soci
たまたまここの生徒さんたちが感染しただけであって、抗議電話をかける人の気持ちは良くわからんです。抗議電話をかけた人たちの子供が、感染・発症したかもしれないのにね。
むしろ、彼女たちは、検疫を受け、簡易検査も受けた上で、マスクをして帰ったということは、その時出来た最良の対策を取ったと言うことだと思います。
また、症状が引かなかったため、学校には登校せず、発熱外来に行ったということは、感染拡大を防いだ、という意味で、むしろ褒められるべきでは?と思います。
あと、私たちにはマスクってホントに必要なんですかね?咳が出て、熱がある人でマスクをする必要はあると思うのですが、それよりも手洗いのほうが重要ではないかな、と思います。
念のため、しまってあったスプレー式の消毒用アルコールを引っ張り出して来ました。
明日は東京駅近辺にでかけるのですが、どうしようかな、マスク。悩むな・・
SARS騒ぎの時に買った使い捨ての不織布マスクがあるので、取りあえず持って行くか・・・
今朝の読売新聞の一面は、
年金受給、共働き・男単身世帯は現役の4割以下…厚労省試算
でした。
気になって読んだのですが、良く分からない。妻も気になって会社から帰ってきてから読んだようですが、やっぱり理解できない・・・夫婦して「アホ」なんですかね。我々は・・・
報道によると、「40年間サラリーマンとして働き続けた夫と、働いた経験のない専業主婦」がモデルケースのようですが、なんだかよくわかりません。
上記URLの報道を引用すると、
(引用ここから)
試算によると、現在65歳のモデル世帯の受給額は、基礎年金も含めて月22万3000円で、今の現役世代男性の平均手取り賃金(35万8000円)の62・3%にあたる。給付水準は今後低下するが、50年度に65歳となるモデル世帯でも、50・1%を確保できる。
(ここまで)
と書いてあります。
私が一応理解したのは、
1.2009年時点で、モデルケース世帯の夫が65才で年金支給開始になった場合、世帯合計で22万3000円月々支給されること。
2.2025年時点で、モデルケース世帯の夫が65才で年金支給開始になった場合、世帯合計で23万9000円月々支給されるであろう事。
3.2025年時点で、モデルケース世帯の夫が65才で年金支給開始になった場合、世帯合計で31万4000円月々支給されるであろう事。
ここで、「ちょっと待った!」と思いました。2025年に65才ということは、2009年時点で49才ってこですね。ほぼ私と同じ世代ってことですが、今年金を貰っている人たちよりも、私たちの方が多く貰えるってことですか???
あり得ない!
さらに、2050年に65才になるってことは、2009年時点で24才ってことですよね。で、24才の男性が、同年代の「職業経験の全くない」女性と結婚して家庭を築き、40年近くサラリーマンを続ければ、2009年の65才の世帯より多い、31万4000円、月々貰えるんですか???
これもあり得ない!
このからくりは、
1.夫の平均手取り給与を35万8000円と設定していること。
2.専業主婦(主夫)も老後に基礎年金を受給できる「第3号被保険者制度」がある。
の二つかと思います。
特に1.の仮定は、今24才のサラリーマンではあり得ない数字だと思います。
また、上記記事では、男女とも結婚せずに40年間サラリーマンとして働くと、それぞれ2050年では、男性23万、女性17万4000円しかもらえないって書いてあります。
ですが、男女とも現在24才で、40年間サラリーマンとして働き、2050年に年金受給年齢になったら、同棲するなり、結婚するなりして一緒の場所に暮らすと、40万4000円となって、それなりに暮らしが立つってことですかね???
なんか専業主婦(専業主夫)は徳だなぁ・・・だって、生計を立てている夫、或いは妻の傍らにいて、年金費用払わなくても良いのだもの。
私も専業主夫になろうかな・・・掃除は得意じゃないですが、料理と洗濯はOKです。
どうよ?>妻
以下のYouTubeの画像は、関西の毎日放送がお昼に放送している「ちちんぷいぷい」という番組が、5月20日に放送したものです。これを見ると、なぜ首都圏に新型インフルエンザ患者が少ないのか?が分かったような気がします。
この論理が正しいとすると、首都圏でも既に新型インフルエンザに感染・発症した人がいて、単に「海外渡航歴が無い」というだけで、A型インフルエンザではあったけれど、「新型」かどうかの検査をされなかった(怠った)ということになりますね。
なんだかな・・・
昨日青ネギが安かったので(一束64円)、一束買ってきて、ベランダ菜園に植えてみました。

今までの経験から、一本ずつ植えた方が成長が早いことが分かったので、ネギの根本を約10cm間隔で植えてみました。

さらにどこから飛んできたか分かりませんが、二つの双葉の様子を写真に撮りました。

とにかく、2週間後が楽しみです(^^)/
「おまえさん、まだ書くの?」と言われそうだが、どうしても書いておきたい。文体を変えたのも、自分にとっても重たい事だからだ。
未だに、「あの時あそこに居たのが、自分でなくて、本当に良かった」と思っている。
「あの時」とは、2008年6月8日のことであり、「あそこ」とは「東京都千代田区外神田」通称「秋葉原」である。月曜日になると、どの報道機関も、あの事件、「秋葉原無差別殺傷事件」の事を語り始めるはずだが、今の内に書いておきたい。
どうしてもあの犯人と自分がかぶるのだ。皆が「お前とあいつとは違う」と言ってくれてはいるが、本当にそうなのか未だに自信が持てない。
彼はとても孤独だったようだ。職場でも孤独だったようだし、ネットに殺人予告までしたのに「レス」が付かなかったそうだ。現実の社会でも孤独だったし、それを癒せると思った「ネット」の世界でも「孤独感」を味わってしまい、結局「殺人」という形でしか、自分を表現できなかった・・・そして、彼は今もって、誰とも話そうとしないらしい・・・その為に、裁判が開けないかも知れない、とも聞いた。
彼の孤独感は、人と「コミュニケーション」を取ることまで奪ってしまったようだ・・・
「人とのコミュニケーション」を拒否することは、私に取っては苦痛だ。その苦痛があるからこそ、もしかしたら、私は彼のようにならなかったのか・・・
ただ、「うつ」の時だけは違う。「うつ」になると、「コミュニケーション」を取ることが逆に「苦痛」になる。まあ、暫くすると、元に戻るのだが・・・
人は一人では生きて行けない、と思う。だから色々な人との出会いを大切にしてきた、と少なくとも私はそう思っている。最終的に「別れ」てしまった人も沢山いるのだけれど。
年齢とか性別とかは関係なく、人生の色々な場面で沢山の人と会った。
小中高の先生方や同級生・先輩・後輩。大学のゼミの先輩・後輩。担当教授。会社に入ってから出会った職場の人たち、同僚・先輩・後輩。アマチュア無線で出会った人たち、バイク・ツーリングの旅先で出会った人たち。ネットで出会った人たち・・・
そして、振られた女性数知れず・・・
孤独な時もあったけれど、それ以上に出会いや別れがあったような気がする。こういった「出会い」「別れ」を彼は経験したのだろうか?
もしかしたら、このあたりが「キー」なのか?
結論は出ないと思うが、あの事件はまだまだ、私の心の中に「ひっかかり」を残してゆくだろう。それだけは、間違いないと思う。
なんだか朝早く目が覚めてしまいました。ニュースのトップは思った通り。「秋葉原の事件1周年」でしたが、もうこの件については、6月6日に書いたので、取りあえずここでは触れません。
で、何に触れたいかというと、「ベランダ菜園」で栽培してる「青ネギ」です。植えてから1週間しか経っていないのですが、結構元気に育ってます。

前回と違うのは、一株ごと、約10cm間隔で植えたこと。元気に育ってます。面白いのは、切ったままの「青ネギ」がそのまま伸びているもの(下の写真の右側)と、「分岐点」から「新しい芽が育っている」もの(下の写真の左側)の2つがあることです。
これで、今年の夏の「そば」「冷や奴」「そうめん」の薬味には困らなくなりそうです(^^)/
またまた早い時間に目が覚めました。というか、寝ようかなと思って午前4時ごろ布団に入ったら、妻の目覚ましがなって、目が覚めちゃったのですが・・・
最近の妻は忙しいようで、4月の組織改正で担当部署の人数が減り、彼女への負担が増えたようです。無理をしないで欲しいのですが・・・
さて、ベランダ菜園は順調に育ってます。昨日「性格が表れているのか、整然と並んでますね」というコメントを頂き、検証してみました。
まず、真上から写真を撮ってみました。

これだと、なんとなく整然と並んでいるのが分かりますね。
で、このネギ達ですが、2種類の育ち方をしてます。1つは。切り取ったネギがそのまま伸びて、先端部が空洞のまま育ったもの(下の写真)が、まず目立ちます。

続いて、切り取ったネギの横から、先端が袋状に閉まっているネギが伸びているもの(下の写真)があります。

どちらかというと、後者を剪定して伸ばしたいと思いますが、やっぱ「剪定」するには「勇気」が必要です・・・
暫く様子を見て、剪定するかどうか決めたいと思います。
なお、どこかから飛んできた双葉ですが、未だに何かわかりません。

しばらく様子を見ましょう。そのうち特徴が出てくるでしょう。
今日は、mixiでマイミクになっている方々と川崎でオフ会でした(^^)/
いや〜楽しかったです!色々と盛り上がって写真撮るの忘れました(^^;) それほど盛り上がったのでした。
場所は、京急川崎駅からすぐの、
個室風のお部屋で、ゆっくりと話ができました。
2次会は近所のショットバーだったんですが、チャンソンさんと、はまちゃんさんが、どういう訳か「ツッコミ」と「ボケ」になってまして、なかなか楽しませていただきました。ぜひ吉本に入って、漫才やってください(^^;)、絶対受けますよ。
あとは、埼玉から参加された、ぬーま君がちょっと遠かったので、次回は新宿あたりにしましょう。
個人的に残念だったのは、カラオケに行けなかったことかな。「涼宮ハルヒの憂鬱」の「God Knows」
でも楽しかったですね!また次回、やりましょう。
さて、明日は、私の高校の同窓会です。また飲めるぞ〜〜〜
PS
湯ちゃんさんへ。「スクールオブロック」見てね!楽しめること請け合いです!
ここ数日あまり調子が良くない。まあ、鬱状態まで行かないのは幸いなのだけれど、何故だろうか?と考えて見た。
確かに社会保険事務所でイヤな思いもしたし、その「愚痴」も書いた。だからある程度「ガス抜き」は済んでると思ってた。でも何かおかしい。
ふとニュースを見ると、大阪此花区におけるパチンコ屋放火事件が思い立った。そう、これは秋葉原通り魔事件と同じじゃないか!
どう考えても2つの犯罪には共通点がある。
● 計画性がある。
今回の犯人もガソリンを計画的に買ってる。精神鑑定してもおそらく責任能力あり、と判断されるだろう。
● 「誰でも良かった」
これは秋葉原通り魔事件の犯人も言い放った言葉だ。今回の犯人も同様の事を言ってる。
● 「仕事が無かった」
これも同じだ。
私だって仕事が不安定だし、仕事が無い時はある。時には「あ〜〜〜、どうにでもなれ!」って気は起きる。そう考えると、「ああ、あの時に大阪のあの場所にいなくて良かった」と思う。
最近この手の事件が増えてるのが気がかりだし、何故か「俺は、私は関係ない」と思ってる人が多いように思う。
そんなことは無いと思う。この時代、明日勤めてる会社が倒産するかもしれない。クビを切られるかもしれない。
そんな不安な時代を象徴するような事件だと思う。今後も増えるような気がしてならない。
凄く不気味だ。
これは驚愕のニュース。日本経済新聞のスクープのようです。ホンマか?というのが感想。
サントリーは皆さんはご存じかも知れませんが、上場会社ではありません(サントリーホールディングスという持ち株会社が子会社の全ての株を持ってますが)。これは、サントリーは文化活動に熱心で、もし上場した場合、儲からない文化活動に対して、株主からの批判を防ぐため、と聞いています。
一方キリンは、キリンホールディングス株式会社が持ち株会社として、東証一部に上場しています。
もしこの2社の合併すると、日本最大の飲料メーカーが誕生しますが、企業文化が合うのかなぁ、と思ってしまいます。
特にサントリーは、意図的に上場していないので、このあたりはどうやって解決するんだろう?と凄く疑問です。
しばらくは様子見ですが、ホントに実現するのかな???
久々に、妻と大げんかです。まあ、些細なことですが、昨晩は眠れませんでした・・・
実はこの週末の妻の誕生日のお祝い(ホントは6月30日が誕生日だったのですが、ずれ込みました。ただ、6月30日にはちゃんとケーキを買ってお祝いをしましたけどね)を、木曽駒ヶ岳の山頂小屋で過ごそうと思っていたんですが、急に仕事が忙しくなり、レンタカーと山小屋の手配はしたんですが、山小屋までの経路とかどれくらいの時間がかかるか、とかを全く調べる時間が無く、私の体調も良くない、とうことで、キャンセルを提案し、まあOKして貰いました。
ただ妻との山登りやハイキングには良い思い出が無く、それがトラウマになっています。
一番のトラウマは尾瀬を訪ねた時です。確か一泊ではなくて、ほとんど日帰りで行きました。前日の夜中に自宅を出発し、尾瀬の入り口の駐車場「鳩待峠」に車を止めたのが朝の4時。暫く待って尾瀬ヶ原へと運んでくれる朝一のバスに乗って、尾瀬ヶ原の入り口まで連れて行ってくれました。
ここまでは良かったんです。でも彼女は尾瀬ヶ原を全て観て、かつ一番奥にある「三条の滝」まで見にゆきたいと言うことで、こっちが写真が撮りたいと言っても、ほとんど無視してどんどん進んで行きます。
で、その一番奥にある三条の滝までは行ったんですが、尾瀬沼の入り口まで帰ってきて、乗り合いタクシーの運ちゃんに、「どこまで行ったんですか?」と聞かれて「「三条の滝」まで行きました」と答えたら、乗り合いタクシーの運ちゃんが驚いてましたよ。そこに行くには尾瀬沼の中の小屋に泊まって行くのが普通ですよ、といわれました。
おおよその位置関係は如何図参照。ほぼ地図の右下(鳩待峠)から、地図の真上(三条の滝)までと思って下さい
乗り合いタクシーをおりて、帰る準備を始めたわけですが、まだ日が明るく、日帰りのつもりだったんで、そのまま自宅まで帰りましたが、なんか「尾瀬沼」を歩いた、あるいは楽しんだ、という気分がなく、凄くブルーになってしまいました。
妻は尾瀬沼の全てをみたから、まあ楽しんだようですが、私は全く楽しくありません。これは逆に「辛かった」ですね。
他にも近場の山に行ったりもしたんですが、とちゅうで私の気分が悪くなり、ついでに膝が痛くなったため、仕方なく引き返したという「悪い思い出」が沢山あります。
いつも妻といった時に悪いことが起きるので、妻と2人で山登りをするのは、心の底でイヤなんでしょう。
元々私は「山屋」です。夏山と秋山の装備は今でも持ってます。だから山登りは好きなんです。事実、昨年9月に神戸に帰った時、まだ真夏の日差しがあった山(標高差330m)を1人で登ったんですが、楽しかったですよ。自分のペースで登れ、いろんな人と出会うことができ、話が出来たのも良かったです。
なんで妻と山に行くとイヤな思いばかりするのが何故かわ分かりませんが、やはり「尾瀬沼」の日帰りハイキングが効いてますね。
せめて、尾瀬沼の山小屋で一泊すれば、気分は変わったでしょう。
先ほども朝っぱらから大げんかしてたんですが、どれだけ私の気持ちを分かってくれてるか、分かりません。
心が通じなくなったのかな・・・もうすこし私の事を理解してくれると嬉しいな。というか、そう有為苦情を言わなかった私が悪いのか・・・
次の日曜日(8月30日)は、衆議院総選挙の投票日です。ですが、未だにどの政党に投票するか、どの候補者に投票するか、全く決まってません。
まあ、一ヶ月半寝たきりで、鬱状態だったので判断力も鈍っているとは思うのですが、政見放送を見ても、ニュースを見ても(まあ、バイアスかかりまくりですが・・・)、選挙公報を見ても、新聞読んでも、どの政党に入れるべきか全く決まりません。
世論調査では、民主党が圧倒的に有利ですが、マニフェストを読んでも、まさに「ばらまき」で、こんな財源どっかから出てくるんだ?っていうのが正直な感想です。
財部誠一氏のHPに、日本の借金時計があるのですが、2009年8月28日現在で、約800兆円ですよ!!!
一方、日本の国家予算は、ちょっと古いですが、2004年度で236兆円なんだそうです(以下のURL参照)
http://secondlife.yahoo.co.jp/supporter/article/Xm0R_CuANk9j1rcBDQ--/488/
うーん、年収が236万円なのに、国債を乱発して気がついてたら借金が800万になってしまったって事ですよね。
普通の家庭や会社では、自己破産か倒産ですね。でも借金取りは来ないので、借金している感覚が無いんでしょうね。
かといって、自民党の言うように「消費税上げます」ちゅうのもどうかと・・・ 取りやすい所から取ろう、って感じて自助努力の跡が全く観られないですね。
政権政党選択選挙って言われてますが、自民党にも民主党にも投票したくないです。
8月30日は投票に出かけますが、「白票」を投じようかと・・・
投票にでかければ、「投票率」が上がりますが、「白票」が沢山あれば、「得票率」が規定に届かなくて、選挙自身が無効になるのでは?と思ってます(そういうシステムになってるのか、だれか教えて!)。
そうなれば、候補者の皆さんももっと真剣に考えてくれるような気がするか・・・
昨日の書き込みには色々なご意見を頂きました。誠にありがとうございます。
皆さんの意見を元に色々考えたんですが、やっぱり「白票」を投票する行動にしようか、と思っています。
私の友人の「やぶにらみ」さんのBlogにも書かれていたのですが、
(引用ここから)
とは云え国の税収は230兆円ほど、対して借金は800兆円ほど。バラマキなどできる相談ではありません。では、借金を返しながら税収の有効な使い道を探るしかありません。この金額はこの事業にとりあえず必要・・・・と云う事を積み重ねて行くと国の支出はあっと云う間に230兆円を超えるのです。つまりボトムアップでは、財政再建はおろか国民へのバラマキなど夢の夢。
(ここまで)
まさにその通りですよね。結局今回の候補の皆さんは、国の借金に関しては、全くと言っていいほど言及せず、どの候補も「どこかから、勝手にお金が湧いてくる」と言った趣で「ばらまき」をやろうとしてるわけです。
まあ、今の状況だと間違いなく民主党政権が誕生し、政権交代は起こると思うのですが、
「自民もダメだ、民主もダメだ。他の政党もダメ」
としての意思表示として「白票」はありだと思います。国政選挙は国民の政治に対する意思表示の場だ、と思うからです。
昨日のコメントで、「いっちゃん」さんから、
「投票率は受付の段階でカウントされるでしょうし、投票率のわりに有効投票数が上がってこないならば、それはそれで国民の意思表示。」
というご意見を頂き、「ああ、やっぱり同じ事考えてる人がいるんだ」と思いましたね。
また、「ちなみにうちの会社では、当日いるにもかかわらず、不在者投票で白票を投じに行った人結構いますよ〜」には、参りました<(_ _)> なかなかやりますな。
また、kuniさんが書かれた、「多数決の原理ですから。」で、おそらく民主党が勝つと思うのですよ。でも、「天の邪鬼」な私は、「ちょっとした反乱」を起こす気で、「白票」を入れます。
RAOHさんは、
「いっそうの事、民主に入れて・・・本当に政治が変われば良いんですが、これぢゃ前と一緒となると?」
と考えているのなら、「白票」作戦はもしかしたら有効かも知れませんよ。
さらに、
「私も、ホントに鳩○さんで良いのか・・・と思うようになってます」
と言われてますが、私も同感で、どうしても民主党には投票できないのですよ。かといって自民党か?というとそれも違うな、と・・・
最後に狩野さんからは、
「おじぞうさんを満足させる政党や候補者が今後現れることに期待しましょう。」
とのご意見を頂きましたが、どうでしょうね・・・今は何とも言えません。まさに「期待して」待つこととしましょう。
さらに、
「まあ、ほんの少し進歩した感じと受け止めると気休め程度になるのではないでしょうか。」とも考えられなくは無いのですが、その「進歩」(つまり「政権選択」)を、どの程度の期間、享受できるのか?には、疑問があります。
また「赤字国債を発行し続け、財政赤字の道を進むような気がします。」は、ある意味最悪のシナリオですね。
その内、「中国」か「米国」が「日本」を買ったりして(^^;)
ま、取りあえず民主党様の「お手並み拝見」と行きましょうかね・・・
つい先ほど、第45回総選挙(最高裁判所裁判官国民審査)の投票に、夫婦揃って行ってきました。

曇りがちで小雨降る天候でしたが、前回の選挙の時に比べると沢山の有権者が投票に来ていました。特に若い(特に30代と思われる夫婦連れ)方々が多くみられましたね。
さて、私は結局「白票」を投票してきました。候補者及び政党を書くところに、わざわざ「白票として提出します」と書きました。何も書かないよりは、より積極的な意思表示かなと思います。
で、肝心の投票率ですが、13時現在で32%とのこと(以下の写真)。

ホントは撮影禁止だったようで、怒られてしまいました(^^;) ちゃんと謝っておきましたが、掲載しても良いでしょう。川崎市の選挙管理委員会の方、何か問題があればご一報を。
この分だと前回の総選挙(2005年9月11日)の川崎市のトータル投票率(66.55%)と同程度か、それを上回りそうです。
投票は午後8時までOKですから、少なくとも70%は超えて貰いたいものです。しかし、川崎市って国政選挙の投票率高いですね。それほど政治参加への熱意が高いのでしょうか・・・ちょと川崎市民を見直しました。
さて、今晩には趨勢がハッキリするでしょう。投票率と民主党がどこまで議席を伸ばすか、とても楽しみです。
最近お仕事が無くて(翻訳の仕事は結構入ってきたのですが、支払いが年末になる)、少しでも生活費を稼がなければと思い、Yahooオークションに出品を始めました。
まずはパソコン関連の部品(CPU、メモリ、HDD)を売りに出したのですが、幸いそこそこの値段で売れましてホッとしている所です。
そこで、こんどは知る人ぞ知るレゴ社の「マインドストーム」の「初代」が押し入れの中に眠っていたので、出品してみました。
値段の相場がよく分からないし、新品とはいえ動作環境が全くない(確認するためには、Windows95又は98が必要)ので、100円スタート(ノークレーム、ノーリターン)で出品したところ、なんと、今の段階で入札11件、値段は11,500円が付いています。これは凄い!
締め切りが9月30日なのでしすが、どこまで値段が上がるか楽しみです。2万円を超えてくれると嬉しいですね。
他にもパソコン関係のパーツと、使わなくなった測定器を売って、少しでも足しにしようと思います。
値段的に言うと、「飲み代」なんですが、もう飲めないので(^^;)、国民年金の掛け金に化けるでしょう(でも、ちゃんと65才か70才には貰えるようにならないと困るんですが・・・)。
9月に始めたヤフーオークションですが、なかなかの成績で9月度を終えることができました。なぜ9月度というかというと、毎月10品目までは、無料でオークションに出せるからです。
10月になったので、また始めようと思ってますが、給料日(25日)前後に出品するのが良さそうで、10月半ばになったら、また出品しようかと思ってます。
で、売り上げ合計は、23,861円となり、システム利用料(落札金額の5.5%をヤフーが取る)の、1,136円を引くと、22,725円の儲けとなりました。まあ、初めてオークションに品物を出したにしては、なかなかの売り上げだと思います。
落札価格の高いものから列挙すると、
1.マインドストーム初代フルセット 13,321円
2.250GB HDD 日立グローバルストレージ製 3,050円
3.キャノンのデジカメ(200万画素) 2,200円
4.DDR2メモリ 1GB x 2枚セット 2,110円
5.80GB HDD シーゲート製 1,200円
6.CPU Pentium 4 (2.4GHz Clock) 1,000円
7.80GB HDD シーゲート製 980円
でした。
5と7は全く同じ製品なのですが、7だけ外観に傷があり、それをオークションの写真に使ったら、なかなか応札されなくて気を揉みましたが、まあなんとか落札していただきました。
それなりに売れた理由は、恐らくですが、マインドストーム以外は、すべて到着後一週間の間に初期不良が起きれば返品可能、としたからでしょう。
HDDとCPUに関しては、テスト環境がありますので、すべてチェックした上で出品・発送してます。
デジカメに関しては、なかなか応札が無かったのですが、出品しているデジカメで撮影したデータを、生のままYahooブリーフケースに置いて、皆さんに見て貰うようにしました。その撮影データを公開後、応札の数が増えてそれなりの値段が付いたように思います。
パソコンの部品などは、秋葉原などのショップが買ってくれますが、やはり買値と売値の差が大きく、売り手にとっても買い手にとってもメリットが少ない気がします。そういう場合は、オークションを賢く利用するのがよいと思っています。
ゴミにして捨ててしまうぐらいなら、こうやってオークションに出し、欲しい人に買って貰うのが、「出品している商品」にとっても、良いことなのではないでしょうか?
なぜかここ数日眠い。というか、毎週日曜日の午後4時頃になると眠くて眠くて仕方がないのですよ。
で、ちょっと昼寝。とか思って寝ると、結局朝まで寝てるというのが、数週間続いてます。だから月曜日はなかなか朝起きられない。
昨日も結局起きたのは昼過ぎだったし、昨日の晩も午後8時には寝て、結局9時頃起き出して、翻訳の仕事を始めても、やっぱり夕方に眠くなる。
眠くなる薬は少し減らして貰ったのだけど、やっぱり眠い。
今日も夕方から寝てしまい、今頃起きたけど、こんどはなかなか眠れない。
一つ気がかりなのは、土日に同居人といると、凄く疲れること。これが眠気を誘ってるし、仕事が詰まっているのだが、土日には同居人が「仕事をさせてくれない」。買い物・掃除だのとうるさくて、ちょっとある意味気が休まらない。
少し距離を置こうとして、同居人が出かける前に起き、帰ってくるまでにねちゃおう、という「マイナスのエネルギー」をつかってるかもね。
物理的な距離を置いたほうが良いかもしれないと思い出した。
なんだか、最近眠い。ホントに眠い。昨日はあまりの眠さに昼寝をしたのだが、やっぱり眠くて午後8時には寝てしまい、そのままぐっすり今朝まで。それも起きたのは11時。
おそらく寝る前に飲む睡眠導入剤のうち、「長く睡眠を維持する薬」が多いのかも。一応先生に言って、その薬に関しては調整してもよい、とのお墨付きを貰ってます。
後は、毎食後に飲む薬に「精神安定剤」が入っているので、これの影響かもしれない。
恐らく、お酒を止めたことで、薬の効き良くなり、アルコールと一緒に薬が分解されないで、脳まで効率よく届くようになったからかも・・・
今日はなんとか昼寝無しで仕事出来てますが、これから無線LANの使えるマクドナルドに行って、コーヒー(タダ券あり)でも飲みながら仕事しましょう。
最近1mmx0.5mmという小さいな部品をハンダ付けしてまして、もの凄く集中力が必要で、1日やってると、「精も根も尽き果てる」って感じです。
今日も仕事をしてたら、雨も降っているということもあって、集中力が続かない。
こんな時は、ネットで気張らし、と思ってたら、まあ、笑える記事を見つけて、そこで紹介されている動画を見て、大笑いしてました。ちょと気が晴れた。
その記事とは、
「ボタンひとつで大きな胸になる? 中国製ブラジャーの広告動画が話題」
http://www.narinari.com/Nd/20091112602.html
まずは、上の記事を読んでいただいて、以下の埋め込んだYouTube動画を見て下さい。
もう大笑いですよ。コリャ、どう考えてもCGでしょう!
しかし、洋の東西を問わず、「大きいことは良いことだ」っていう思いが、こういう「製品」を生むんだよね。多分。
もっと「大画面」で見たい人は、以下のURLで!もっと「大きく」なります(笑)
http://www.youtube.com/watch?v=rtIcedRcIk0
今日はなんだか凄く寒くて、家の中から出ずに仕事してました。我が仕事部屋は4畳半のスペースに、ちょっと年式の古い計測器が並んでいるので、それらを2台同時に電源を入れると、ほとんど電気ヒーター並みの暖かさ。CO2消費量は並じゃないですよ(笑)。

さて、毎月20日が近づくとやらなければならないことが1つ増えます。「集金業務」です。
お付き合いのあるクライアント様は、だいたい「20日締めの翌月末払い」なので、11月20日までに検収を上げてもらわないと、年内にお金が振り込まれません。
で、納品請求書を送っているのに、いまだ検収通知が来ない所が一件、納品はしたものの、注文書が来ないために、納品請求書が送れない所が一件ありました。
それぞれ8万円と2万円の売掛金なのですが、前者はやっと経理担当者がつかまり、検収が上がっていることが判明。8万円の振り込みは確実で、ほっと一息。
で、後者は結構大きな会社で、11月初旬に契約書を結んだばかりなのですが、その前に納品した物も、契約書からさかのぼって適用するとのことで安心していたんですが、担当者が全く捕まらず、大きな会社なので、事情を知っているのが担当者のみ、ということで、ちょっと慌ててます。
明日にも再度メール&電話して確認しておこう。たかだか2万円と言うなかれ。「ビジネス」で売り上げたお金ですから、きちんと回収しないとダメです。
まあ、ちょっとここには書けないようなバタバタがあって、頭の中が整理されてないので大変なのですが、「師走」とは、こういうことか、と理解した次第。
師走とは、WiKiペディアによると、
(引用ここから)
その由来は坊主(師・師には、僧侶の意味もある)が走り回るほど忙しくなるからと、言われているが、本来は伊勢神宮や各地崇敬社の御師(神宮大麻・神札を配る祈祷師)達が各家庭を巡る事からである。
(ここまで)
と、なってますが、ちょっと違った意見を持ってます。
江戸時代に関して言うと、長屋住まいの庶民は、どこどの長屋の誰々で、八百屋や魚屋から「つけ」でものが買えたそうです。
「つけ」ですから、何もしないで放っておくと、年末には「長屋の誰々」は沢山の「買掛金」をかかえ、「売掛金」を抱えた八百屋や魚屋は、新年になるまでにはなんとかそれら売掛金を回収しようと、忙しく「つけ」の貯まった人たちを追いかけ回す。
それで、誰もがいそいそと忙しく走り回るのが、「師走」だと思っています。
まさに今の私がそうで、12月までに売り上げを回収したい、と思う気持ちが、この様な行動に出るんでしょう。
個人事業主の会計年度は1月から12月までです。12月末までに回収出来なければ、売掛金として売り上げには計上できた(はず)ですが、やっぱり気持ち悪い。なんせ納品請求書を発行してないですからね・・・
明日が最後。なんとか担当者捕まえよう。
ささ、また仕事の続き。
え〜、なんかBlogの更新がないんで、大丈夫かい?などと電話が入ってきたりするのですが、まあ、完全に元気か?というとそう言うわけでもなく、何か仕事が一辺にやってきて、ここ一ヶ月で、5本もの全然性格の違う仕事をこなしていたせいもあって、少々お疲れ気味ではあります。
一つの仕事は、取りあえず落ち着いて、今のところ平穏。二つ目の仕事は、ちょっと相手様都合で一時停止。三つ目の仕事は、なんとか見積もりで手間取ったものの、なんとか目処が立ち、四つ目の仕事は、ちょっと停滞気味。最後の五つ目は、ブランクがあったので、再開させるまでちょっと時間がかかるかも、って感じです。
で、お酒を止めたためか、薬が強烈に効くんです。特に精神安定剤系列。眠くて仕方がない。かといって、睡眠導入剤が効きすぎてというわけでもなく、なにか夜の眠りが浅い。従って、昼間眠くて、とちょっと悪循環です。
昨晩は10時には寝たんですが、4時に起きてしまい、「早朝覚醒」。これは「鬱」の兆候なので、気をつけねばなりません。もしかしたら、多数仕事を抱えていたので、「荷下ろし」症候群かもしれません。
ま、ということで、今日は少し様子を見ます。
最後に、お笑いを一つ。
近所のDIYショップに入っている薬局のポスターです。始め見た時には気がつかなかったんですが、よ〜〜〜く見直したら、おかしい事に気がつきました。まあ、笑って下さい。
『まぐまぐVOW』デジカメでポン に採用されるかな?
やっと鬱から脱出し、「もしかしたら、帰省も可能?」と思っている今現在、ちょっとショックな事とが・・・
以下の写真を見て下さい(>_<)

ええ、見事に取れちゃいました・・・月曜日歯医者さんやってるかなぁ・・・
一昨日書いた、歯の詰め物(ブリッジ)は、今日28日にやっていた最も近い歯医者さんで「仮止め」してもらいました。
結局取れた物はそのまま継続して使うことは出来ず、新たに作ることになり、出来上がりは年明けの12日になりました。
さて、本題は、「カニ」です。私はカニが大好きで、特にズワイガニに目がありません。で、昨日夕食の買い物に行ったら、立派なカニの足が・・・

「半額」のシールが目に飛び込んで来たのですが、これだけ立派なら、さぞ高いだろうと思ったんですが、なんと、

嬉しいですねぇ、これは。早速「カニすき」として頂きました。


ご馳走様!
色々あった2009年もあと数時間。現在妻の実家である香川県高松市に来ています。義理の祖父母・両親・兄弟・そして姪っ子・甥っ子たちが勢揃いした賑やかな年末年始となりそうです。
昨晩東京を出て、夜行バスで今朝9時前に高松に到着したのですが、今日はとても寒く、さらに風も強かったために、体感温度はー5°cぐらいに感じました。私なんぞは、キャリーバッグを左手で引っ張っていた時に、強風に吹かれ、何故かバランスを崩し、なんと前のめりに倒れてしまいました(^^;)
膝を折るように、真っ正面に倒れたので、膝頭を打って擦り傷が出来ましたが、ねんざや骨折はありませんでした。
これがもし、右手のみで地面を受け止めて倒れたら、最悪右手が骨折していたかも知れません。まあ、運が良かったですね。
というわけで、なんとか無事新年を迎えられそうです。皆さんも良いお年をお迎え下さい。
最後にお知らせです。
2009年のほぼ一年をかけて翻訳した本が、2010年1月20日に発売されます。書名は「パワーインテグリティのすべて」。原書は、Power Integrity Modeling and Design for Semiconductors and Systems。今日現在のお値段は9,840円です。
今回の本は、原書より安い6,090円!お買い得です。

お買い上げは、是非以下のリンクから(^^)/
では、皆様、よいお年をお迎えください。
皆様、明けましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

今年は、19歳以来初の「アルコール抜き」のお正月であります(^^;)

禁酒3ヶ月。良かった事と言えば体重が減ったこと。昨日計ったら、なんと9月の頃より、
これは嬉しい。
なんとか無事に自宅(川崎市多摩区)に帰り着きました。「なんとか」と書いたのは、今日神戸空港で乗るはずであった飛行機に乗り遅れるというトラブルに巻き込まれたからです(^^;)
でも、その便が離陸前であったことと、正規運賃でチケットを買ったことで、無事1時間後のフライトで席を確保してもらい、戻って来ることができました。
正規運賃とはいえ、神戸<>羽田間、9,800円と新幹線より安く、かつ速くて便利です。
やっぱスカイマークはええなぁ。
ということで、今回は久々の帰省とあって、若干の緊張感があったのですが、杞憂に終わりました。
義理の甥っ子や姪っ子が沢山集まり、大騒ぎだった妻の実家ですが、彼ら子供たちから元気をもらったような気がします。


高松と神戸での出来事は、おいおいこのBlogに上げます。お楽しみに。
では、お休みなさい。
今日で「あの日」から15年経ちました。
あの日とは、「阪神淡路大震災」から、15年です。

節目の15年ということで、神戸には「神戸震災復興記念公園」が今日13時に開園します。
関連記事:
http://mytown.asahi.com/hyogo/news.php?k_id=29000001001150005
先日、神戸空港から東京に戻ってきたのですが、その時「ポートライナー」車内から開園前の公園を見る機会がありました。

私も「当事者」であり、「被災者」でありました。未だにあの経験とあの辛さは、忘れることができません。
三ノ宮の町を歩いてみましたが、一見完全復興したようにも思われます(写真は生田神社)。

でも、東門街というスナックなどが沢山集まっている一角には、未だ震災の爪痕が沢山残っています。


私は、今も、これからも、そして死ぬまで、あの経験を忘れないでしょう。改めて、亡くなられた6,434名のご冥福をお祈りいたします。
最後にお願いです。神戸と同じ兵庫県明石市に住み、潰瘍性大腸炎にて大腸を全摘出したにもかかわらず、「世界1周雑貨バイヤー募集」に応募している、「ファンキーパンキー」さんを応援して下さい。応援するのは簡単。以下のURLを1日1回クリックするだけです。
http://calamel.jp/buyer/?act=prof&byr_user_id=2537
1月17日現在、98位です。最終日は1月25日。皆さん宜しくお願いいたします。
以下のBlogバーツのクリックでもOKです。
今日も今日とて、ネットをウロウロ。で、見つけたのが以下のYoutubeビデオ。まずはご覧あれ。
平凡な夫婦の1日を描いた映像と、そのバックに流れてる歌がなんだか凄くマッチしていて、「ほんわか」した気分で幸せになれます。もの凄くカレーが食べたくなった・・・
結婚っていいな、と素直に思えます。そして、日々感謝することで、その生活はさらに輝くことでしょう。
今アメリカに来てます。シリコンバレーで開催されている、DesignCon2010
http://www.designcon.com/2010/
に参加するためです。
現在2月2日の朝8時過ぎなのですが、CNNではトヨタ自動車のリコール問題が大々的に報道されてますね。

報道によると、トヨタのマーケットシェアが14%落ちた(あるいは14%「に」落ちた。ちょっと自信がありませんが・・・)とか、インタビュー受けた人は、「私の両親は、二度とトヨタの車は買わない」などと、ネガティブがイメージが浸透しているようです。
また、トヨタ車を扱っている中古車では、トヨタ車すべてに「Not for Sale」(これは、売り物ではありません)と書いた紙を貼り付けており、完全に「トヨタ車は売りたくない」という気持ちがばんばん伝わってきます。
新聞もあまり好意的な報道をしていないようです。

今後どうなるか、気になるところです。
さて、今日から本格的に仕事です。可能なら仕事の様子などこのBlogにアップします。
現在アメリカ、カリフォルニア州のサンフランシスコ国際空港のロビーにいます。2月5日(金曜日)朝8時すぎです。
これから日本に帰るのですが、飛行機は12時10分発で、しばらく時間があります。で、暇つぶしにネットにつないでいるわけです。
とりあえず1時間接続して$6.00というプランでつないで、1時間過ぎたら毎分10セント課金されます。まあ、長時間つなげないなら、妥当な線でしょう。
今回の出張は、DesignCon2010
http://www.designcon.com/2010/
という展示会への参加でしたが、思いの外内容の濃い展示館でした。
シリコンバレーでの開催ということもあって、計測機器メーカーや半導体IPベンダー、プリント基板メーカー、コネクタメーカー、プリント基板素材メーカー、EDAベンダー、特殊な半導体メーカー、そして技術書を発行している出版社など、シリコンバレーで仕事をするために必要な情報が一堂に会しているという、なかなか日本ではお目にかからない展示会です。
こういう展示会が、出展者・参加者両方にとって、もっとも効率の良い展示会だと思うのですがね・・・
いくつか写真を掲載しておきます。

少し元気が出てきたので、mixiをブラウズ始めましたが、トップページにこんなCMが・・・
Yutubeにも、きのこの山のキャラクター「きの山さん」が登場したCMが・・・
私には、きの山さんは、キノコには見えなくて、「あれ」に見えちゃいます(苦笑)。きのこの山の「モチーフ」は、椎茸じゃなくて、「松茸」? で、こんな事を考えてしまう私は、もしかして「欲求不満」(笑)
ユッキーナの感想も聞いてみたい・・・
どうも確定申告とは相性が悪いようです。
結局3月15日までに確定申告は出来なかったのですが、税務署に電話をすると、期限無しで昨年度の確定申告は可能で、その場合「還付申告」ができるんだそうです。
通常、お客様からお仕事を頂くと、お約束の金額から10%源泉徴収されてお金を頂けます。例えば、10万円の仕事なら10%の1万円は、お客様が源泉徴収して国税として国に納めます。
でも、私の場合昨年度は赤字なので、国税を納める義務はなく、源泉徴収された税金分を戻してもらう手続きが取れます。
これが「還付申告」なんですね。
で、この還付申告をすべく久々に会計ソフトを開いたら、どういう訳か動かない・・・専用のパソコンを使ってるのですが、調子がとっても悪いので、現在メインで使ってるパソコンに、新しいユーザーを作って、そのユーザーで会計ソフトをインストール。
無事インストールは出来、入力も順調だったのですが、何かの弾みで入力したデータが、
あ~~~2時間の苦労が・・・
明日またチャレンジです。ふう・・・
今話題のBlog、「たぬきちのリストラなう日記」を読んでます。
筆者は大手出版社に勤めているというだけあって、なかなか文章力があって面白いのだけれど、驚いたことがいくつか・・・
大手出版社というだけで、名前は明かしていませんが、
http://d.hatena.ne.jp/tanu_ki/20100330/1269960155
からの引用すると、
(引用ここから)
「もし残られた場合ですが、会社もこの苦境を脱するためにいろいろやらねばなりません。経費××億円、人件費××億円のうち、 ××億円を減額することになります。現在、社員の平均所得は一千百五十万円ですが、八百万円代になることが予想されます」
(ここまで)
だそうな。
良い悪いは別として、電機業界に長い間身を置いている者としては、素直に驚きました。平均年齢がどれくらいかはわかりませんが、平均年収が1150万! リストラされずに残っても800万円!
出版業界ってどうやってもうけを出しているのか不思議で仕方ないです。
それと、「社会保険手当」なる手当。
http://d.hatena.ne.jp/tanu_ki/20100410/1270856863
によると、筆者は独身で、家族手当の支給はないものの、「社会保険手当」なるものが、月5万円支給されてるそうな。
大手と名が付けば、健康保険は健康保険組合の保険だろうし、厚生年金も払ってるはず。それに追加して「社会保険手当」とは?
まさか、確定拠出年金用の原資を会社がくれるのか?そんなはずは無いんだけどな・・・
う~む。
これから彼がどうなってゆくのか気にはなりますが、なんとも気になる数字ではあります。
それは5月2日のこと。夜八時に携帯が鳴った。画面を見ると妻からだったので、今度見舞いに来る日程を知らせてきたのだと思った。だが、内容は驚くべき物だった。
最初妻の声が聞こえたかと思うと。「ちょっと待って」と言う。暫く待っていると、
「○○さんのご主人ですよね。私、○○さんのスキー友だちのXXと言います。実は○○さんが八方尾根の兎平でこけまして、頭を強く打ったようで、一時的な健忘症になっているんです」
え!なんですかそれ? 「す、すみません。もう少し詳しく聞かせて貰えませんか?」
「あ、はい。私たちは一緒に来てたわけでは無いのですが、帰りのゴンドラで一緒になって、話をしていたんですが、なんだか話がかみ合わないんですよ。例えば、『いつのバスで帰るの』と聞いても『えっと、いつだっけ』とか、『いつ来たの?』と聞いても『あれ、いつだっけ』なんて答える始末で・・・ で、宿の人と相談をして、近くの外科の当直医に行ったんです。そしたら、『これは頭を強く打った為の健忘症だね』という見立てだったんです。」
「取りあえず、妻に変わって貰えますか?」といって、妻と話をしたら、自分が自分であることは分かっていて、私がダンナだというのも分かってるんですが、「俺、入院してるんだけど、それを憶えてるか?」と聞くと「え〜〜〜〜」とわめく始末。「一度見舞いにも来たんだよ」と行っても「憶えてない」という。
こりゃ大変だと言うわけで、急遽外泊届けを出して、妻をCTなりMRIにかける必要がある、と判断し、自宅近辺でCTやMRIができる救急病院を探し、場所と電話番号をひかえていざ外泊です。
5月3日朝、自宅に帰る前に妻の携帯に電話をすると、取りあえず私が入院していることは思い出した物の、頭を打った前後の記憶がまだ曖昧らしい。それに加えて、今日もスキーに行くなどどふざけたことを言うので、それだけはダメだと強く言って諦めさせ、さらに宿の人にもお願いして、「絶対にスキーには行かせないで欲しい」と強くお願いをする。
自宅に帰る間も心配で心配で・・・取りあえずバスで白馬から新宿まで帰るとのことだったので、新宿までレンタカーで迎えに行くことに決める。幸いトヨタレンタカーでは一台だけ空いていたので早々に押さえ、バスの時間に合わせて迎えに行くことにする。
5月3日ということで、登りも混み出していて、元々新宿に20:30に到着予定が3時間遅れ23時30分に。でも顔を見た時はホッとしました。
続いて病院に電話したのですが、当直の脳神経外科と話ができ、以下のような答えが返ってきたので、CTやMRIを受ける必要はない、と判断しました。
1.頭に強い外傷を受けた場合、脳の状態はその瞬間から6時間以内に収まってしまう。
2.その6時間の間に、頭痛・嘔吐・まっすぐ歩けないなどの症状が出たならば、緊急のCTスキャンやMRIが必要。
3.妻の場合、5月2日16時頃に脳への外傷を受け、既に6時間以上経過しているにもかかわらず、上記症状が出ていないのなら、100%の確率で、脳内出血はない。これは言い切れる。
故に、今脳神経外科を受診しても意味がないし、CTやMRIをしても何も出ない。
4.但し、外傷を受けた時の記憶は完全に飛んでしまい、今後も思い出すことはない。
5.これは脳の記憶の仕組みによる。
脳の記憶の仕組みは、脳内に無数の引き出しがあり、「記憶」という「文書」を保管するために「引き出し」が空けてある。
ところが、脳に強烈な刺激(打撲など)が加わると、その前後の記憶という「文書」が「引き出し」に入らないままになってしまい、
記憶として脳内に残らない。故に、その時の記憶は一生戻らない。
6.脳外科的に言うと、その時とその前後の記憶が抜けてるだけで、あとの記憶を徐々に思い出しているなら、
衝撃を受けた時の前後の記憶が、「引き出し」に入らなかっただけで、脳の機能としては正常に機能していると判断出来る。
つまり「脳に損傷はありませんでした。良かったですね。」と言える。
7.しばらくは、脳に衝撃を受けた前後の記憶を思い出せないが、他の記憶、例えばその時以前の記憶や、その衝撃から6時間以降の記憶を憶えているなら問題はなく、普通に生活をしてもなんら問題が無い。
8.但し40歳を超えているので、一ヶ月後ぐらいに、ろれつが回らない・嘔吐・まっすぐ歩けないなどの症状が、稀にではあるが出る可能性がある。
この時は、すぐに脳神経外科を受診し、CTスキャンやMRI等を受けること
最後の8.が気にはなりますが、まあなんとかホッとしました。
でも、凄かったのは5月5日にもスキーに行く!と言い張り、これだけは流石の私も怒りに怒って止めさせました。丁度お義父さんと電話をしていたので、そのことを言うとお義父さんも激怒。
お義父さんが「○○と変わってくれ」というので、変わったところ、「今シーズンのスキー禁止」という「カミナリ」が落ちたようで、妻も不承不承でしょうが、納得したようです。
これは私が6月末までは入院しているので、これ以上彼女のサポートは出来ないのです。
こちらは20年ちかく苦しんでいる病気をなんとか落ち着かせようと努力しているのに、妻がそれを台無しにしてくれるのは、こっちもたまらん!
ということで、なんとも大騒ぎなGWでした。
幸い二日間妻を観察してましたが、それほど変わった様子はないので、一安心です。
黙ってスキーに行かないことを望みます。今度やったら助けてやらないぞ!!!