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スキー アーカイブ

2007年03月29日

妻よ、でかした!

といっても「こうのとり」がやってきた訳ではありません。

今日は自宅で仕事をしていたのですが、午前10時頃、ドアチャイムの音が。
出てみると宅配便の人が封筒を渡してくれて、その発送元は「近畿日本ツーリスト」。

なんだったけ?と思ったら、思い当たりました!

3月24日から一泊二日で、「入籍二周年記念スキー旅行」で安比高原スキー場にいってたんです。

このスキーツアーを主催したのが、近畿日本ツーリストで、3月24日の夕食は、

「メイト春スキーファイナルパーティー」

Final_Party.JPG

と称して、食べ放題の夕食会が催され、その時の妻が当てたビンゴゲームの商品が送られてきたんです。

その商品とは、











「壱万円分の旅行券」

だったのですよ!!!!

証拠写真はこれ。

Bingo.JPG

二人とも、もう大喜び!

来年も二人でスキーに行けます(^^)/

2007年04月01日

白馬八方尾根でデモに教わる(動画あり)

妻よ、でかした!の投稿には沢山のコメントを頂いていたのですが、とにかく白馬八方尾根スキーツアーに参加するために「ばたばた」してたので、コメントをお返し出来ませんでした。

 コメントを頂いた皆様、本当にありがとうございました。

さてさて、先週に引き続き今週もスキーです。

 今回のスキーツアーは、私が所属している「非喫煙者限定」スキークラブ、サンシャインクラブの行事で、八方尾根スキー場に所属するナショナル・デモンストレータ(ほぼプロのスキーヤーと思って下さい)である、「太田真由美デモ」にレッスンを受けるという、凄い企画でした。

 3月31日の丸一日、太田デモのレッスンがあったのですが、彼女の教え方がとっても上手く、なんだかとってもスキーが上手くなった気がしました。
 で、じゃあ、どれくらい上手くなったか確認しよう!てなわけで私の滑りをビデオで撮影してもらいました。

YouTubeにアップしたビデオを下に貼り付けておきます。

 ビデオの最後で、「あ〜、気持ちよかった。イエイ!」なんて言ってますが、太田デモに教えてもらった事を全て忘れてますね(^^;)

 まだまだ修行が足りないなぁ、と実感したスキーツアーでした。

追記;
 太田真由美デモはHPをお持ちではありませんが、SAJ(Ski Association of Japan:全日本スキー連盟)のHPに、「ナショナル・デモンストレータ」の一人として顔写真入りで紹介があります。
http://www.saj-edu.ne.jp/edu2006/n-demo/demo2006.html

実物の太田真由美デモはここに掲載されている写真よりも、10倍以上可愛い方です。
来年もレッスンを受けたいですね。

2007年04月28日

4月末なんですけど・・・

ここ、長野県志賀高原では大雪でした(T_T) むちゃくちゃ寒いです。

 私が所属する非喫煙者の為のスキーサークルサンシャインクラブ恒例の「GWは志賀高原でBBQ」の初日だったのですが、なんとBBQの最中に「季節はずれの大雪」に見舞われました。

Shiga-Kogen.jpg

 だれもこんな展開を予想してないので大騒ぎとなりましたが、まあ、これも良い思い出。

 来年もこのメンバー(総勢17名!)で「楽しみたい」ですね(^^)/

2007年05月06日

「あ、あの人の旦那さんですか?大変ですね。」

って、GW後半(5月3日から一泊二日)に行った春スキーのスキー場

kagura.jpg


で言われました(^^;)(上の写真の人物は、妻です)

 このスキー場では、妻の知り合いのスキーヤーと沢山出会いまして、

「あ、初めまして。いつも妻がお世話になってます。」
 
 と色々な人(5〜6人)に挨拶したんです。

 そしたら、その中の数人から表題のような言葉を掛けられて「同情(?)」されてしまいました。やっぱり妻は「筋金入りのスキーバカ」だったのですね。納得。

 今回お会いした方達もけっこうな「スキーバカ」の方々ですが、どうも妻は彼らの想像を超える存在のようです。そう言えば「隊長」とも呼ばれてたな(^^;)。

 まあ良いですけどね。この性格は一生直らないでしょう。でも、もし「こうのとり」がやってきたら、「自重」してもらわないと困ります。

(追記)
 今回、エルブロンネという宿にお世話になりました。ここは「超」オススメです。
 まず夕食の量・質ともに素晴らしい!(下の写真)。お米はもちろん「魚沼産コシヒカリ」。

Elbronne1.jpg

 さらに「マッサージ・チェア」が無料!もう極楽!!!!!

 そして「犬」までいるんです(下の写真)。名前は「サンディー」。なかなか人なつっこいやつです。

Sundy.jpg

 ほんと、オススメの宿です。

2007年12月13日

2007/08スキーシーズン初滑り

は、ニセコ・グラン・ヒラフ


 本日(12月13日)から12月16日までの三泊四日です。昨年は私が体調を崩して行けなかったのですが、ここ数年の「初滑り」は、ニセコに決めています。

 下の写真は、ゴンドラから見たゲレンデ風景と、ヒラフ名物、特大温度計(-5度をさしてます)です。

Niseko1.jpg



Niseko2.jpg


 さて、今日のコンディションですが、天気は曇り。ここ数日雪が降っていないのか、雪の状態は今ひとつといったところです。
 積雪量も、山麓70cm、山頂120cmと、例年に比べると少ないような気がします。特に急斜面には雪はついているものの、所々ブッシュも見え、今シーズンスキー板を新調した妻は、慎重な滑りをしてました。

 ですが、初滑りということで張り切りすぎ、自分の体力が無いことを自覚しないで滑ったため、今は筋肉痛で辛いです。

 宿泊先は、山田温泉ホテル

Yamada_Onsen.jpg

という、源泉かけ流しで有名なホテルなので、先ほど温泉にのんびりとつかって足のマッサージをしておきました。明日に筋肉痛が出なければよいのですが・・・

 今現在外は雪。明日のゲレンデは「パウダースノー」を満喫できるか?

乞うご期待!

2007年12月14日

初滑り二日目

 今日は朝からずーっと雪。ほぼ一日中降ってました。それも北海道とは思えない「湿った雪」で、ウエアの降り積もる雪は払っても落ちないほど。その為、標高の低い山麓付近ではスキーの板をとられて、転倒!ちゅうのが良くありました。

 妻は私よりスキーが上手い(SAJ1級を持ってます)ので、すいすい滑って行くので、ついて行くのがやっと。

 ほんとに今日は疲れました。でも、山頂付近の雪は結構パウダーで、ふかふかの雪の感触を楽しめました。また昼ご飯がとっても美味しかったので、それもポイント高いです。

 さすが、世界に誇る、ニセコ グラン・ヒラフ!スキー場もレストランもレベルが上がってます。

 さて、ここから先は写真を並べて掲載します。北海道スキーの雰囲気を少しでも味わって頂ければ幸いです。

Niseko_day2-1.jpg
なんとなくガスのかかったスキー場

Niseko_day2-2.jpg
山頂方面に向かうリフトからの眺め

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山頂付近のふかゆか雪

Niseko_day2-Lunch.jpg
美味しい昼食!海鮮親子丼 1,200円也


 昨日の夕食も紹介します。今回のツアーは素泊まりなので、朝はコンビニ、夜は近所の居酒屋で食事してます。

Niseko_day1-dinner1.jpg
北海道特産のジャガイモを使った、でっかいコロッケ

<Niseko_day1-dinner2.jpg
まるでバラのよう!特産ドナルドソン・サーモンのお刺身

 これらの料理は、「創作料理 ひらふーる」さんで頂きました。ごちそうさまでした。

2007年12月15日

初滑り三日目

 2007/08スキーシーズン、初滑りも三日目になりました。

 今日は昨日と違って、粉雪の舞うなかなか良さそうなコンディション。パウダースノーに期待が膨らみます。

 午前中は若干ゲレンデが重く感じましたが、午後になって気温が下がったせいか、すごく滑りやすい、本来のニセコの姿をかいま見せてくれました。

 午後になってから昨年のスキー感を取り戻してきたので、妻に滑っている姿をチェックしてもらったところ、「前屈み」気味になっているので、もう少し背筋を伸ばすように言われました。

 そこで、妻のアドバイスを元に、意識的に背筋を伸ばすようにすると、なんと!妻のスピードに遅れずについて行けるじゃないですか!

 そっか、後傾にならないようにという意識が強すぎた為、上体が前屈みになっておしりが落ちてたんですね。たしかにこの姿勢だと太ももに負荷がかかり、足が疲れます。

 背筋を伸ばすように心がけ、さらに足の重心をつま先ではなくて、かかとにおくような意識にしたら、とたんに滑りが楽になり、妻について行くことができるようになりました。

 本当にかかとに重心をかけてしまうとまずいのですが、一昨日から今日の午前中にかけてはあまりにもつま先に重心が偏っていたために、「足に負荷のかかる滑り」をしていたようです。このような状況だと、スキー板を無理矢理回すようになり、当然ながら妻のスピードにはついて行けないばかりか、足(特に太もも)に負荷がかかって足がつりそうになります。

 なので、かかとに重心をかけるつもりでスキー板の上に乗れば、うまくスキー板の上に乗ることができ、無理矢理スキー板を回さなくてもスキー板が「滑走」できるようになったようです。

 今もまだ粉雪が降り続いてます。明日はそれこそ「パウダースノー」が満喫出来そうです。

 今日の写真もまとめて以下に掲載します。

Niseko_day3-gelende.jpg
午前10時ごろのゲレンデ

Niseko_day3-fog.jpg
午後になって視界が極端に悪くなる。丸い光はナイター用照明。

Niseko_day3-jyuhyo.jpg
夜になっても粉雪が降り続く。樹氷までできた。

Abucha_blog.jpg
夕食は、ニセコ・ヒラフ一番人気の居酒屋、阿武茶にて

2007年12月30日

久々に栂池高原スキー場

に行ってきました。

 私が所属するノンスモーカーの為のスキークラブ、サンシャイン・クラブの今シーズン初の泊まりがけスキーツアーです。

 午前7時頃は雨が降っていて、むちゃくちゃテンションが下がっていたのですが、みんなの普段の行いが良かったのか、8時を過ぎる頃には、雨も止み、いざゲレンデへGo!

Tsugaike-3.jpg

 昨晩雨が降った為か重たい雪ですが、まあなんとか滑れます。さすがに年末ということもありゲレンデは大混雑。スキーヤー、スノーボーダーを縫って滑ります。

 すべてのゲレンデを滑り、とりあえず満足して宿へ。夕食・お風呂の後は、当然飲み会です。約半年ぶりの再会と、2007/08スキーシーズンスタートを祝って乾杯!夜遅くまで飲み明かしました。

Tsugaike-1.jpg


 さて、次の日は今度は朝から大雪!気温が下がり切っていない為か重たい雪です。止む気配も全くなくどんどん降り続きます。
 昨日の雨の為凍り付いたゲレンデの上に重たい雪が降り積もったので、新雪・フカフカを期待して滑ると、「ガリガリ」という音を聞くはめになります。

 とにかく二日目(12月30日)は丸一日雪が降り続けていました。

Tsugaike-2.jpg

 雪の質はそれほど良くはありませんでしたが、久々に大阪のスキーサークルのメンバーと再会して楽しいひとときを過ごすことができました。

 サンシャイン・クラブの皆さん、今シーズンもよろしくお願い致します。

2008年02月02日

安比高原で誕生日

今、岩手県の安比高原スキー場に来ています。

妻が私の誕生日祝いに、安比高原スキーをプレゼンとしてくれました。妻に感謝!

 今朝早くバスで安比に到着したのですが、バスの中で眠れなくて、午前中はホテルの部屋で一眠り。ちゃんと眠れたせいか、気分も悪くなることもなく、午後はめいっぱい滑ってました。

 天気も良く、積雪量はそれほどではないものの、気温が低いので雪質は最高です。所有していたスキー板の調子が悪かった為、スキー板のみをレンタルしたのですが、なかなか良い板で、苦手なコブもばっちり滑ることが出来ました。

 残念ながらデジカメを持ち出すのを忘れた為、ゲレンデの写真を撮影出来なかったのですが、お昼に食べた石焼きビビンバを携帯電話のカメラで撮影したので、これでご勘弁を!

 明日はちゃんと写真を撮ろうと思います。

Appi_Bibinba.jpg

2008年02月12日

野沢温泉

 この三連休、野沢温泉スキー場に行ってきました。

 2月9日〜10日は、私が所属する非喫煙者の為のスキーサークル、「サンシャインクラブ」の行事として参加。合計11名ものメンバーと楽しいひとときを過ごせました。

 大阪組9名と関東組2名(妻と私)は、2月9日の朝に宿で集合し早速ゲレンデへ。良い天気で妙高高原がとってもきれいに見えます。雪質も最高です。

Nozawa.jpg

 野沢温泉スキー場のほとんどすべてのコースを滑りましたが、なにせ三連休。久々にリフト・ゴンドラ待ちを経験しました。

 17時前後に宿に到着して、お風呂を済ませ、夕食へ突入。品数が多くて大満足の夕食でした。特に馬刺しがでたのはびっくり!これで宿賃が7,000円というから驚きです。

 ちなみにお宿は、「かごしま荘」。宿の親父さんがとっても親切です。

 さて、夕食が終われば「二次会」に突入なんですが、私は何故か強烈な眠気に襲われダウン。さらに翌朝は眠りが浅かったのか、頭痛に苦しめられ、結局2月10日は一日宿で寝てました。

 その為、楽しみにしていた「鰻丼」を食べ損ね、さらにサークルのメンバーにも挨拶ができず、大変申し訳ないことをしました。

 サンシャインクラブのみなさん、ご心配をおかけしましたm(_ _)m。今は元気になりました。
 
 詳しいクラブツアー報告は、メンバーのいっちゃんさんのブログをご覧下さい。鰻丼の美味しそうな写真が掲載されています。

 2月10日の夕方になって頭痛が少しましになってきたので、ちゃんと夕食を済ませ、「外湯」巡りへ。外湯とは、野沢温泉村が管理している共同浴場で、全部で13カ所あります。野沢温泉に宿泊している人達には原則無償で利用出来ます。

 今回は13カ所全部制覇している妻の案内で、「中尾の湯」、「新田の湯」、「十王堂の湯」、「秋葉の湯」、「真湯」の5つを制覇してきました。「大湯」は入ったことがあるので、今現在6カ所制覇してます。そのうちすべて制覇したい物です。

 翌る2月11日は、朝食をちょっと早めに用意してもらいゲレンデへ。8時30分にはゲレンデに立ってました。どのゲレンデを回るか迷ったのですが、結局「チャレンジ高速ペアリフト」に乗り、「シュナイダー」、「チャレンジ」、「ユートピア」をぐるぐる回ってました。コブ斜面にチャレンジしてたので、結構疲れましたが、若干ですが苦手なコブ斜面を「ほんの少し」、「颯爽」と滑ることができたと思います。

 下の写真は、「チャレンジ高速ペアリフト」から見た、「チャレンジコース」の下の方です。結構コブコブが出来てるでしょ。

challenge.jpg

 次のスキーの予定は、2月22日から2月24日、2泊3日の安比高原スキー場です。仕事がスムーズに進む事を願ってます。

2008年03月15日

今シーズン初の八方尾根

昨晩新宿を出発して、今朝八方尾根スキー場に到着しました。

バスの中で眠れなかったので、部屋で布団を敷いて寝てしまい、起きたら午前10時。妻は一足先にゲレンデに出ていたので、部屋から出てきた私をみて、宿の女将さんが「お化け」でも見たように驚いていました(苦笑)。

で、ゲレンデに出てみるとピーカンの良いお天気!

Happo.jpg

しかし、天気が良すぎて気温があがり雪はザクザク。まるで4月初旬のようです。
夕方になると、今度はゲレンデのあちこちにコブが!でもなかなか良い練習が出来ました。

今夜のとまりは、いつもの「リゾートイン静観」
ここは妻の定宿で、内風呂は「八方温泉」だし、食事はボリュームがあって美味しいし、文句のつけどころのない宿です。

食事が終わった後は、珍しくおみやげ屋巡り。

Happo_Night_1.jpg

明日も天気は良さそうです。今回は雪が重いので、重い雪でもちゃんと滑れるような練習と、コブを「すいすい」滑れるように練習しようと思います。

2008年03月16日

コブを制覇!(したかも・・・)

今白馬八方から、我が家に向かうバスの車内です。

昨晩は久々によく眠れ、今朝は6時30分に起床して宿の温泉へ。朝風呂はなかなか気持ちが良いですな。宿の朝食は通常は7時30分からなんですが、前の日から言っておけば朝7時に変更できます。

で、7時からの朝食になったわけですが、泊まり客のほとんどが7時からの朝食を選択していました。どうも「スキーバカ」な方たち(失礼)が泊まる宿のようで、どうりで妻がよく利用している訳だ・・・

朝食を終え、部屋にもどってスキー場のほうを見ると、本日もピーカンの予感。

Hakuba_Morning.jpg

スキーウエアのインナーを一枚減らして、「ピーカン」による気温上昇に備えます。

宿を8時ごろ出発し、名木山ゲレンデのトリプルリフト、リーゼンクワッドリフトの乗り継ぎ、パノラマゲレンデへ。何本かパノラマゲレンデを滑った後、パノラマゲレンデにある「サンテラス パノラマ」というレストランへ。

このレストランでは、朝10時までコーヒーが無料で飲めるのです。なかなか太っ腹!

morning_cofee.jpg

お昼ももちろん安くて美味しいです。八方へ来たときのお昼には最適。

貧乏性の私は2杯も飲んで、再度パノラマゲレンデへ。

パノラマゲレンデは横に広い中斜面で、練習には最適です。妻はボーゲンの練習を繰り返していたので私も続いたのですが、上手く滑れない。そんな私の様子を見ていた妻が私にアドバイス。

「ターンの時に、山足に重心が残ってるよ。それだとターンが出来ないはず」

確かにターンが出来ないのです。で、「谷足に重心を持ってゆくようにすれば、山足は勝手に回るはず」と言うわけです。

何度か意識してターンの後半も谷足に重心を乗せてきたところ、なんと山足のスキー板が勝手に回転するではないですか!」これは凄い!

つまり今までの私のターンは、

(1) 例えば右ターンが終了したあと、斜滑降になると徐々に左足(谷足)に重心が移る。
(2) 次の左ターンに向かうとき、右足(山足)を踏み、無理矢理右スキーを回して左ターンをする。

ということをやってきたのです。それを、意識して以下のように変えてみました。

(1) 右ターンが終了したあと、斜滑降になると徐々に左足(谷足)に重心が移る。
(2) 左ターンに備え、左足(谷足)に重心が残るように意識する。つまりスキーを回すという意識ではなく、重心をフォールラインに向けて移動するイメージ。
(3) そうすることによって、右足(山足)の自由度が増し、少し山足のスキー板を開くと自然と左ターンが完成する。

これを実践すると、あら不思議、今日の様に重たい雪の上でも全く疲れずに滑ることができるではないですか!

こりゃ大発見。

スキーは「落ちてゆく」スポーツなので、その「落ちる動作」を阻害する要素は極力避ける訳です。つまり、山足を踏ん張ると、ブレーキになり「落ちてゆく」ことが出来なくなるのですね。だから疲れるし、上手くターンを仕上げることが出来なかったのです。

昨年、太田真由美デモにレッスンをしてもらいましたが、その時に、

「縦に滑るようにしましょう」

と言われたんですが、やっと意味が分かったような気がします。

で、なんとなくコブ斜面も滑れるような気がしていたので、早々、コブ斜面

usagi_daira.jpg

で実践してみることに。

すると、なんとすいすい滑ることができました! 今までだと、何度もコブから跳ね飛ばされていたのになんともありません。コブがこんなに楽しいとは思いませんでした。

さあ、これでこれで怖い物なし!!!

昼食後も何度かコブ斜面にチャレンジしてみましたが、ちゃんと滑ることが出来ます。時にはバランスを崩してコブの外へ飛び出すこともありましたが、今までとは雲泥の差!

素晴らしい!!!

「もう一日滑りたい!」と思ったものの、残念ながら帰りのバスの時間が迫ってきました。泣く泣くゲレンデを後にしましたが、次回のスキーが楽しみになりました。

2008年03月29日

戦利品!

夫婦そろって「スキーバカ」な二人は、3月最終週にもかかわらず、志賀高原にスキーに来てます。
今回は、スポーツギアメーカー、ゴールドウインさん主催のスキーキャンプです。

で、先ほどパーティーが終わったのですが、その時の戦利品がこれ。

Senrihin.jpg

妻はスキーグローブ、私はアンダーウエア「光電子(こうでんし)」
参加者皆さん、乗りの良い方ばかりで、大盛り上がりでした。

明日も一日、スキーキャンプで「ステップアップ!」がんばるぞ!

参加された講師の皆さんを掲載します。肖像権等の問題がありましたらご連絡下さい。

キャンププロデューサー : 粟野 利信さん(私のグループを指導して頂きました)

Awano-san.jpg

オフィシャルホームページはこちら。
http://www.clubxbeat.com/xbeat/index.html

今年度技術戦2位、中田良子さん

Nakata-Demo.jpg

オフィシャルホームページはこちら。
http://www.skinet.co.jp/nakata/index.html

いつも元気な、岩崎育美さん

<Iwasaki-Demo.jpg

オフィシャルホームページはこちら。
http://193.reiks.jp/

他にもゴールドウイン所属のデモの方が講師で参加されていました。写真が撮れなかったので紹介できずにゴメンナサイ。

ゴールドウイン所属のデモ一覧はこちら。
http://www.goldwin.co.jp/gw/snow/link.html

2008年03月30日

ターンを仕上げるには目線が大事

 昨日のゴールドウインさん主催のスキーキャンプの二日目です。昨日は冬に戻ったような寒さだったのですが、今日は一転、春スキーらしい陽気になりました。妙高山がとてもきれいに見えます。

Ichinose_Family.jpg

 さて、本日も粟野コーチの指導のもと、昨日の復習です。粟野コーチは他のコーチよりも上体の動きを重視する指導法をとるそうです。

 昨日言われたのは、大回りで例えば、右ターンをしようとするとき、意識的に山足(左足)のテールを少し開くことで、ターンのきっかけを作ります。これは、前回の八方尾根の時に気がついた谷足(右足)に重心がないと、山足を自然に開くことができません。
 この時に、目線をこれから向かおうとする方向(右ターンの時は右側)に向けます。すると自然に体がターンしたい方向に向き、結果としてターンが完成するわけです。

 粟野コーチが言いたかったのは、スキーの板を足で無理矢理回さなくても、目線をしっかり曲がりたい方向に持ってゆけば、上半身が自然と周りきれいなターンが完成する、ということです。

つまり

「目線が大事」

なわけですね。

 この目線を意識して滑ると、ターンに入る前の先行動作もしっかりできて、余裕のあるターンができます。

 実は今日、小回りの練習をやったときに、粟野コーチから目線の注意を受けました。その時に、「目線はどうすれば良いですか?」と聞いた時に返ってきた答えが上に書いた内容なのです。小回りの時も同様で、これから自分が向かいたい方向に目線を持ってゆくことで、上体が遅れることなくターンについてきます。特に肩胛骨を前に出すようなイメージが大切、と言われました。

 また小回りをきれいに見せるには、ターンが終わった後の動作が重要とのことです。ターンが終わって、板が斜面に対してほぼ水平になったとき、谷足を山足の膝にくっつけることを意識すると良い、とのことでした。この動作を行うと、ターンの終了がハッキリわかって見ていてかっこよく見えますよ、とのこと。次回、実践してみましょう。

 というわけで、二日間にわたって開催された、ゴールドウインさん主催のスキーキャンプも無事終了。なんとなく「ステップアップ」できたような気がする二日間でした。

 さて、最後にいろいろと写真を掲載します。よろしかったら最後まで見て下さい。


Dedicated-Baan.jpg

ゴールドウイン・スキーキャンプ専用バーンを滑る参加者達


Demos.jpg

今回お世話になったデモの方々


SnowBall_Attack.jpg

デモンストレーターの滑りを披露したあと、参加者から雪玉攻撃を受けるの図


SnowBall_CounterAttack.jpg

反撃する岩崎 育美デモ

2008年03月31日

これぞSAJナショナルデモンストレーターの滑りだ!

 ゴールドウインさんが主催したスーパーテクニカルキャンプ2008では、最後の締めとしてコーチとして参加した、SAJ認定のデモンストレーターの方々が「これぞ、デモの滑り!」というのを披露してくれました。

 ビデオ(といっても、デジカメの動画機能ですが)に収めましたので、ご覧ください。

 まずは、中田良子デモと岩崎育美デモの滑りです。

 結構なスピードの大回りで二人の位相が180度ずれて滑ってますが、ぶつかりそうでぶつからないのは、さすがデモンストレーターですね。

 続いて、高瀬慎一デモ、片桐貴司デモ、佐藤秀明デモの滑りです。

 三人のシンクロ具合がさすがです。最後はばらけてましたけど・・・・

 とにかく今回のスキーキャンプはとても満足できるものでした。来シーズンも行こうかな・・・

2008年04月19日

真由美さんがやってきた!

 今、八方尾根です。

 今回は、太田真由美SAJナショナルデモンストレーターにプライベートレッスンを受けるためにきています。

 非常に内容の濃いレッスンを受けることができました。で、宿で飲み会をやっていると、我々の仲間に太田デモからから電話が!!!!なんと、我々の飲み会に合流してくれるとか!!

やった〜〜〜〜〜〜

 乾杯の写真を掲載します。どこに太田真由美さんがいるのかは、わかりますよね?

Mayumi_Ota.jpg

2009年01月18日

08〜09スキーシーズン初滑り 八方尾根(8)

 14年前に阪神淡路大震災が襲った日に、今シーズンのスキー初滑りをしてきました。

 そう言えば、阪神淡路大震災で被災していた時、いたたまれなくなってよくスキーに出かけてました。貴重品(預金通帳など)一式持って・・・(火事場泥棒じゃないですが、人の弱みにつけ込んだ『地震泥棒』が沢山いたんですよ)

 そうしないと、なんだか気が変になりそうだったので・・・

 地震で被災したら、「何もせずに暗い顔をしてろ」みたいな風潮がなんとなくあったのですが、一ヶ月ぐらい経過すると、「笑い」とか「おしゃべりする」とか、気晴らしをしないとやっていけないです。あの時、神戸の中華街の人たちが、「旧正月」を盛大に祝ってましたね。あれくらいしてくれないと、気持が晴れないです。

 さて、今回の初滑りの舞台は「八方尾根」。泊まりはいつもの(というか妻が常連の)「リゾートイン静観」さん。ここの料理は量が多くておいしいです。なにより温泉が良い!pH=11.5という強アルカリ泉なので、お肌がツルツルになります。源泉掛け流しで、チェックアウト後も入浴可能なので、スキーの最終日にも汗を流せます。

 初日はすこし曇りがちで、風が強く、リフトに乗ってると凍えそうでした。おまけに初滑り、さらにブーツを新調したので、足が締め付けられて痛い・・・とりあえず足慣らしをしてました。

 でも妻はお構いなしに滑っているので、私は途中で何回か休憩してました。

View_of_Usagi.jpg
初日(1月17日)の兎平

 結局、私は妻より早めに上がって、お風呂にゆっくり入り、ビールを飲みながら食事をしたら、もう眠くなってしまい、おそらく2人とも20時には寝てたと思います。

 翌日は風がなく、ピーカンだったんですが、朝は気温が下がって寒い寒い。

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2日目(1月18日)グラート頂上から白馬岳を望む

 何本か滑って、コブに挑戦するも昨年出来たはずのコブ斜面攻略ができないんですよ。しかたがないので、ボーゲンで体重のかけ方を練習し、緩斜面のコブ(スカイラインコースの尾根)で何度か練習し、やっぱり腕が前に出ていないことが分かったので、数回スカイラインコースの尾根で練習。自信が付いたところで、いきなり黒菱にいったのが間違いのもと。全然出来ない(泣)。
View_of_Kurobishi.jpg
2日目(1月18日)黒菱平のコブ斜面

 嘆いてもしかたがないので、なんどか練習をするものの、昨シーズンの感は戻ってこない・・・ま、頑張って場数を踏むしかないでしょう・・・

 最後の写真は、黒菱平からみた長野方面です。左に岩岳、正面に戸隠が見えています。

From_Kurobishi.jpg
2日目(1月18日)黒菱平からの眺め

 さて、今シーズンは何回スキーに行けるでしょうか?そして、コブ制覇はなるか?こうご期待!

2009年06月11日

上村愛子さん結婚(^^;)(2)

 先ほどボーっとしながら夕方のニュースを見ていると、どこかで見たような顔が二つ、嬉しそうに並んでいました。「誰だっけ?」なんて思ってると、「あ!」と声を上げてしまいました。

 一人は、モーグルスキーヤー、上村愛子さん。もう一人は、アルペンスキーヤーの皆川賢太郎さん。えぇ!ってことはこの二人の結婚会見!驚きました。

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 上記写真は、ここから引用しました。

 しかし、嬉しそうですね。おめでとうございます。二人揃ってバンクーバーオリンピックに出場できるといいなあ、と思います。
 またこの二人の子供が出来たら、「天才スキーヤー」になること間違いないですね。

 しかし、上村愛子さん、ちょっと好きだったんだよなぁ。どうもあの手の顔(丸顔、お目々パッチリ)が好きみたいです(^^;)

 同じようなお顔をしている人と言えば、はしのえみさんですよね(あくまで個人的な感想)。彼女が結婚した時もちょっとショックだったので・・・

2009年09月05日

友人、カナダから来たる。

 もう先週になってしまったんですが、8月29日、自由が丘の、メッシーナにて

Messina.jpg

カナダから帰省してきた友人と食事をしました。

 彼女は数年前、カナダ人と結婚して子供も二人いるのですが、ほぼ毎年夏の今頃日本に帰省してきます。今年は旦那さんも日本に来ているのですが、残念ながら都合が合わず、会うことが出来ませんでした。

 相変わらず元気にやってるようで、カナダに行っても全然変わってないですね。今回は我々夫婦と、カナダからの彼女、そして共通のスキー友だちと昼食を取りました。

Yukinon_Friends.jpg
(左から)我々夫婦、カナダからの友人、自由が丘に住む友人

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(左から)妻、カナダからの友人

 自由が丘の、メッシーナのランチは、なかなかリーズナブルで、1890円(だったかな?)で、前菜とデザート、食後の飲み物がついて、メイン料理は、パスタ、ピザ、アラカルトからどれか一つ選べます。

 とても美味しく頂きました。料理の名前は忘れちゃったんですが、写真だけでも掲載しておきます。

Pasta.jpg

Sea_Food_1.jpg

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