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テレビっ子 アーカイブ

2006年10月13日

ウルトラセブンは凄い!

つい最近、東京MXTV
http://www.mxtv.co.jp/
で、「ウルトラセブン」の再放送をやってることに気づき、HDDレコーダに録画しています。

今観ても各作品のクオリティは高いですね。44歳のオヤジが観ても唸ってしまうほどの「出来映え」です。

放送当時(1967年)、私は5歳。小学校にも上がってません。今から「39年」も前に作られたTV番組なんですよね。
でも強烈に印象に残ってます。再放送のたびに観てるような気がするな・・・

何故なんだろうと考えてみたんですが、以下の理由が思い浮かびました。

当時、放映元であったTBSが想定していた「ターゲットカスタマー」は、「小学生」だったと思います。ですが、「ウルトラセブン」の各エピソードを見直すと、どう考えても「小学生」が素直に理解出来る内容ではありません。絶対的な「善」が絶対的な「悪」を倒す、というありがちなプロットはとても少ないです。
むしろ、はっきりとした結論を示さず、視聴者に考えさせるような内容のストーリーが多いです。

おそらく、放映当時の私(5歳児)は全く理解出来なかったと思います。ですが「視聴者に考えさせる」内容が多かったので、子供心に「何か」を感じたんでしょうね。だから再放送を何度も観て、自分なりの「回答」を得ようと努力したのかもしれません。

製作会社だった「円谷プロ」は、ターゲットカスタマーのことなどお構いなしに、制作者が表現したいと思ったことを具現化しただけだったのでは無いでしょうか?

でも、ウルトラセブンは、数ある円谷プロ作品の中でも、「評価」は最も高いです。おそらく「市場性」(つまり儲かるか、儲からないか)なんぞ無視して、制作者が満足する物を作った結果、発表当時は受け入れられなかったけれど、長い年月を経て、制作者の「情熱」が受け入れられて「クラシック」作品になったのではないか?と思います。

「ビートルズ」がその典型ですよね。

何にしても「一本筋を通す」ということは重要なのだな、と改めて感じました。

2006年11月14日

CSIにはまる訳!?

つい最近、私の映画友達から、「CSI、またテレビ東京でやってますよ」という耳寄りな情報が・・・
で、チェックしたら、やってました、それもお昼に!

http://www.tv-tokyo.co.jp/csi3/

すぐにHDDレコーダで毎日録画するように設定して、夕食時間(午後10時を過ぎることが多い)に再生して見てます。

CSIとは、「Crime Scene Investigation」の略で、日本の番組表では「科学捜査班」と訳されていますが、おそらく日本で言うところの「鑑識課」が正しいのでしょう。

なぜかこの番組にはまってしまいます。はまってる理由を色々考えたんですが、

●日本の刑事ものドラマで、「鑑識課」が主役のものは非常に少ない。
 無いことはないのですが、ここまで「鑑識課」に焦点が当てられているのは珍しいと思います。
●一見「いい加減」に見える「CSI」の面々が、地道な作業を積み重ね、最終的には「科学の力」で犯人を特定する。
●「科学の力」で犯罪は解決するだが、その犯罪が起きた背景を「社会的な問題」として提起することもある。

かな??

ちょっと日本の刑事ドラマには無いですね、こんな展開。とにかく深いし、一筋縄ではいかないです・・・

唯一、日本のTV番組で対抗できるのは、「相棒」だと思うのですが、如何でしょう?
http://www.tv-asahi.co.jp/aibou/

この番組でも「科学の力」を使って「理詰め」で事件を解決するのですが、「日本の警察組織」の矛盾点を付くことにも力が注がれていて、それはそれで楽しめるかもですね。

2007年03月03日

機動警察パトレイバー終了・・・

 NHKBSで、毎週土曜日朝の「BSアニメ劇場」

http://www3.nhk.or.jp/anime/bs_anime/

で放送されていた、「機動警察パトレイバー」が、本日最終回を向かえて終わってしまいました。ちょっと悲しい。

 機動警察パトレイバーは、大好きなアニメの一つで、最初の放送は1989年のようですが、リアルタイムでは見てなかったんですよね。

 で、1997年にアメリカに3ヶ月滞在していたことがあって、そこでたまたま「劇場版 機動警察パトレイバー」のビデオを購入したのがきっかけで「はまって」しまいました。

 下の写真は、当時購入したVHSテープをDVDに変換してマック上で見てるところ。海外で発売されたので、「英語字幕」が入ってます。

PatoLabor.jpg

 その後、東京・杉並のアパートに住んでたときがあって、そのアパートがケーブルテレビ対応で、時々パトレイバーの放送をやってたんですが、何故か不定期でまとまって見る機会がないものの、なんだか気になる存在に。

 さらに、今の川崎に引っ越してきた時に近所の漫画喫茶で、ゆうきまさみ氏の手による「漫画版 機動警察パトレイバー」を全巻制覇!

 ますますはまってしまいました。

 ロボットものと言えば私の年代では「機動戦士ガンダム」なんですが、私は何故かパトレイバーにはまりましたね。

 登場人物がとっても等身大で、個性のある人たちだし、結構ちゃんとした科学的な考証がなされていて、いかにも10年後ぐらいには登場してもおかしくないロボットのメカニズム。

 私はこれに「萌えた」んです。

 このテレビシリーズと新旧OVAをまとめた、
機動警察パトレイバー DVDメモリアルボックス
が発売されるんですが、なんと84,000円!アマゾンだと安く買えるようですが、それでも63,000円!!!!

 経費じゃ落ちないよな・・・

2007年11月17日

「24」ファン必見!1994年に作成された未発表エピソード

最近シーズン6がレンタル開始された海外テレビドラマ、「24」。

実は1994年に作成された幻のエピソードが発見された!?

携帯電話はない、インターネットも未整備、PDAもない。ハイテク・ガジェットがない状態で、ジャックは時限爆弾を解除できるか?

時間は無情にも過ぎてゆく・・・ジャックの活躍を見よ!

2008年03月03日

ヤッター!

という叫び声は、確定申告が終わった喜びの雄叫びではありません。

「HEROES(ヒーローズ)」というアメリカのTVドラマに登場する主人公があげる「叫び声」です。

 前々から気になっていた「HEROES」ですが、ふと近所のセブン・イレブンに行くと、シーズン1の最初の三話が入ったDVDを、980円で売っているではないですか!もう衝動買いしてしまいました。

Heroes.jpg


 で、今日結構早く帰れたので早速鑑賞。うむうむ、これなら2006年全米視聴率No.1もうなずけますな・・・
 CSIシリーズに続いて、はまってしまいそうな予感がします。

 この物語のあらすじはというと・・・

 ある日、世界各所で多くの「超能力者」が目覚め始めます。空を飛べたり、決して死ななかったり、テレパシーで他人の考えていることが分かったり、将来が見通せたり、時空をねじ曲げどこでも瞬時に移動できたり・・・。おのおの戸惑いながら、あるいは楽しみながら、「超能力」の発現に気づくのです。
 一方、人間は進化すると超能力を持つという持論を持っていたインドの高名な遺伝子学者は、滞在先のアメリカ・ニューヨークで謎の死を遂げます。その研究を受け継いだ息子は単身ニューヨークに飛び、タクシー運転手をしながら超能力者達の出現の謎を解こうとしますが、彼もまた命を狙われるのです。
 超能力者の出現と、超能力者を研究する遺伝子学が命を狙われるのは、何らかの関係があるのか?謎は深まるばかり・・・
 そして、なぜ超能力者が表れたかが明らかにされ、彼らはある目的の為にニューヨークに集結するのでした・・・

 とまあ、こんな感じでしょうか?詳しくは、以下のHPを見てください。
http://www.heroes-tv.jp/index.html

 「ヤッター」は、日本から参加(?)した、瞬間移動のできる「ヒロ・ナカムラ」のせりふです。どういう訳かアメリカでブームになってます。

 ちなみに「ヒロ・ナカムラ」を演じるのは、日本生まれでアメリカ育ちの「マシ・オカ」さんです。何でも子供の頃、IQが180もあったという天才です。
 日本生まれなので、「きれいな」日本語をしゃべりますし、「日本人がしゃべりそうな発音の英語」も実に上手くしゃべります。当然「ネイティブな英語」も素晴らしいです。

 今年の2月からレンタルもスタートしたようですから、今度続きをレンタルしてみようかと思います。続きが楽しみ!

2008年03月09日

【追悼】 広川太一郎さん

今朝の新聞を見て、びっくり!

読売オンライン:声優の広川太一郎氏が死去、映画・アニメで多彩な役演じる

享年69才。あまりにも若い死です。残念です。

小学校時代、「チキシキマシン大レース」というアメリカのアニメが放映されていたのですが、そのなかで「キザトト君」の吹き替えをして、独特な「広川節」を披露してくれました。たぶん、このアニメが広川さんを知った最初だったと思います。

また、映画の吹き替えでも活躍され、二枚目もコミカルな役も完璧にこなし、声優界の大御所といっても過言ではないでしょう。

あの独特の「広川節」は、テレビで放映される吹き替え番の映画をみると、「を、広川さんの吹き替えだ。」とすぐに分かったものです。

あの名調子をもう聞くことができないと思うと、ほんとうに残念です。

ご冥福をお祈りします。

【参考リンク】
広川太一郎データベース

2008年03月11日

謎の爆発卵

まずは以下のYouTuneの動画をご覧下さい。5分程度あります。


卵を電子レンジに入れて加熱すると、条件によっては、
1. 電子レンジ内部で破裂せず、
2. 卵の殻をむく時も破裂せず、
3. 口にいれて卵を噛んだとたんに爆発する。
ということが起きるんですね。

ただし、よい子は

絶対まねをしないように

してください。

ヤケドしても私は責任を負えません。

この元ネタは、大阪の朝日放送が制作し、関西では金曜日の夜11時17分から放送されている「探偵!ナイトスクープ」です。

探偵!ナイトスクープは、深夜枠にもかかわらず、関西では平均視聴率が20%というとんでもない番組です。
20年にわたる番組のなかでも、この「謎の爆発卵」は名作の一つです。たまたま先週末ツタヤにDVDが置いてあったので、借りてみたら、

大爆笑!

精神疾患はこれで吹っ飛んだかもしれません。

レンタルしたDVDの画像の一部を、ぱらぱらアニメ風にしてみました。この程度なら朝日放送さんも許してくれるでしょう。


explored_egg.gif


YouTubeの動画を見て大いに笑ったり、上記ぱらぱらアニメが気になった人は、是非DVDを借りてみてください。
購入したい方は、こちらをどうぞ。

2008年03月13日

謎の爆発卵(オリジナルバージョン)

な、な、なんと、探偵ナイトスクープで放送されたオリジナルの「謎の爆発卵」のビデオを、YouTubeで発見しました。

気持ちの準備は出来てますか?

では、どうぞ!

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