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2007年01月26日

ちょっと憂鬱・・・初めての青色申告

 鬱からはほぼ脱出して、昨日のBlogに書いたように、「やることの優先順位付け」をしているのですが、今一番頭を悩ませてるのが「確定申告」です。

 一昨年の10月に、自営業者となり、かつ青色申告をするということで税務署に登録しました。一昨年はそれほど売り上げもなく、使った経費なども大したことがなかったので、申告は簡単にすませることができました。

 ところが、昨年は、いろいろな仕事上の情報を収集するために海外出張にいったり、ちょっと大きな買い物(機械設備で、100万円単位のもの!)をしたため、まともに「青色申告」することにしました。

 思い切って会計ソフトまで購入したんですが、うーん使い方がよくわからん!

 まあ、購入したにも関わらず、インストールすらしないで放っておいたのが悪いんですけどね・・・

 でも今から始めておかないと、申告期限である3月15日には絶対間に合いそうもないので、がんばって試行錯誤しながらも経理ソフトと格闘してます。

 なんだか学生時代の試験前を思い出しますね。試験勉強しなきゃいけないのに、テレビを見たり、漫画を読んでみたりしたのと同じかもしれません(^_^;)。

 あまり無理はできないのですが、幸い来週一週間は、自宅で仕事をすることになってるので、合間合間を見ながらぼちぼちやります。

 最悪、昨年と同様の簡単な申告ですませることもできそうなので、あまり深く考えないようにしようと思います。

 昨日のコメント

 「また皆で楽しく合いたいから、心身の健康も大切にしましょうね。」

 を胸に刻んで、

 「無理しない」 
 「あまり深く考えない」 
 「わからなかったら『得意な人』に投げろ!」

 をモットーとして、ぼちぼち進めます。これで無理してまた倒れたら、意味ないもんね・・・

2007年03月11日

確定申告準備中!

3月15日が締め切りの確定申告ですが、今佳境を迎えてます。

 やっと会計ソフトの「預金出納帳」「現金出納帳」を1年分入力し終わりました。

 あとは、固定資産の登録と減価償却方法を決めて、青色申告用の決算書類を作り、それを元に確定申告書Bを作る作業です。

 上手く行けば、今日中に書類が揃うかもしれません。

 さあ、あと一がんばり。

2007年03月12日

げ!確定申告の準備で、結局徹夜やん!

ああ、久々にやってしまいました。徹夜です(^^;)

 昨日の午後9時までに、弥生会計07スタンダードへの取引入力の基本中の基本である「現金出納帳」と「預金出納帳」の入力を終え、さらに昨年の6月に購入した「100万円を超える!」固定資産を登録し、減価償却設定をして、さあ、これでOKだ!決算だ!

 で、決算書作成の「ボタン」を「ポチッ」と押したら、出てきましたよ、決算書!

 で、チェックししてたら、平成18年度の売り上げが「ゼロ!」

 「嘘やー」と思って確認すると、なんと「売掛金」が回収されてない!こりゃだめじゃ、と再度マニュアルと格闘して、なんとか形になったなぁ、と思ったら、朝になってました(-_-)。

 まあ今年だけでしょうけど、苦労するのは(と思いたい)。

 今日はお世話になっている税理士さんにファックスしてチェックしてもらいましょう。

2007年03月13日

「申告書類は90点の出来ですよ。」

 一昨日、図らずも徹夜して作った確定申告の為の書類ですが、その二つの書類「青色申告決算書」と「確定申告書B」をお世話になっている税理士さんに見てもらうべく、ファックスを送りました。

 夕方、その税理士さんから電話があり、

「國頭さん、青色申告初めてですか?それにしては良く書けてますよ。90点の出来です。数点気になるところがあるけど、大丈夫。税務署に持っていって確認してもらえれば、OKですよ。」

 と言われました。良かった〜

「良い」と言われた点は以下の通り。若干専門用語も含みますが、私の備忘録として掲載します。


 今年は体調を崩したりで売り上げが少なかったので、全ての「経費」(1アイテム30万円以下であれば、『消耗費」として一度に経費計上できる)を、その年度で一度にを計上してしまうと「赤字」がものすごく拡大してしまう。
 見た目の赤字を減らすためには、海外出張にかかった費用(約15万円)とか、中古のPC(約5万円)、その他の工具(合計で10万前後)は、「開発費」と呼ばれる勘定科目に分類し、「繰延資産(くりのべしさん)」として「資産計上」して5年にわたって償却して行く。
 完全に「償却して消えるまで」に5年かかるが、最終的には「経費」として消えてなくなるので、意図的に「赤字」を増やしていると思われないですむ。
 ちなみに「開発費」は、今年度の売り上げには寄与しないが、今後のビジネス展開の上で必要な「先行投資」という意味合いがある。だから「繰延資産」として「資産計上」可能。


 クレジットカード支払いは、その時にお金が請求されるわけではないので、ある種「かけ」で物を買うことになる。「発生主義」をとる「青色申告」では、クレジットカードで購入した段階で「買い掛け」が発生するので、「買掛帳」(或いは「未払帳」を作ってもよい)に記入するのだが、クレジットカードの請求がきた段階で「消し込み」をしなければならないので、その処理がとても大変。
 なので、クレジットカード支払いに関しては「現金主義」として扱う。すなわち「クレジットカード」の請求があって、銀行口座から引き落としがあった段階で、帳簿(預金出納簿)に記帳する。
 12月までその処理をしたら、次の年度に請求される今年度使用したクレジットカードで購入した項目を、「未払金」として次年度に繰り越す。
 これだと、「未払い金」の処理が年度末だけで済むので、とっても楽。


 税理士さんからのアドバイスとしては、「本年度における特殊事情」という項目があるので、そこに「今年は体調が優れず、本業での売り上げが上がらなかったので赤字が拡大した」旨のことを書いておけば、税務署は納得するはず。

 こんなところです。

 昨日のエントリに対し、沢山の方からコメントを頂きました。個々にコメント出来ませんでしたが、ありがとうございました。

2008年03月12日

確定申告無事すみました(^^)/

今日、税務署に行って確定申告をすませてきました。

 毎月帳簿を付けていないので、その入力が大変でしたが、経理の基本である「仕分け」には苦労しませんでした。さすがに昨年苦労しただけあって、やり始めると思い出します。

 結果、約15万円ほどの還付金が戻ってくることになりました。これは昨年度お仕事をいただいて、源泉徴収された所得税全額です。

 ま、儲かっていないという証拠ではあるのですが・・・

 ここで来年の為の備忘録

●一昨年度に繰り越した未払い金(クレジットカード支払いで、一昨年10月から12月分)の消し込み
消し込みをするとき、まずは今年銀行口座から引き落とされた額と、昨年の未払い金の収支がゼロになることを確認する。この作業をしないうちに、昨年度の未払金を預金出納帳に入力してしまうと、混乱してしまう。
まず、一昨年度の未払い金とそれに相当する口座引き落とし金額がぴったりあって、未払金帳の収支がゼロになったことが確認できたら、今年度の未払金を未払金帳に入力する。


●今年度は所得金額がマイナス、すなわち赤字になったので、申告書第四表を提出
赤字の場合は、申告書第四表を使って「損失申告」をする。私の記憶が間違いでなければ、赤字分を翌年以降、3年間にわたって所得から差し引くことができる(はず)。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2070.htm

但し、青色申告をして、期限内に確定申告していことが必要。とりあえず今年はOK。

書き方はこのパンフレットで非常によくわかった


●障害者手帳(2級)を持っているので、障害者控除が受けられる
昨年度は手続きをしなかったが、精神障害者保健福祉手帳(2級)を持っているので、障害者控除が受けられる。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1160.htm
私の場合、年間27万円控除が受けられるようだ。4月になったら手続きに行こう。

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