だいぶ楽になりましたがまだ頭痛が続いてます。
しか〜し、その頭痛を笑いで吹っ飛ばすYouTube動画に出会いました。
英語で申し訳ないですが、まずはご覧ください。解説は後ほど・・・
もう見ながら「ニヤニヤ」から「笑」に変わり、最後は「大爆笑!」やぱりマイクロソフトはすごい会社だ!ここまで徹底的にマックOSを「盗作する」とは。
またその「盗み方」も、「位置」やら「名前」をほんの少しだけ変えて、さも「オリジナル」のように見せるというやり方がなんとも「せこい」。
簡単に日本語訳を入れておきましょう。まず出演している本人が、
「やあ、僕はNYタイムズでWindows Vistaのレビュー記事を書いた、デビッド・ポーグだよ。Vistaは凄いよね。マイクロソフトが5年の歳月をかけ、かつそのソースコードの行数たるや、1,500万行だよ。そのおかげで素晴らしい機能が沢山搭載され、以前のバージョンよりずっとセキュリティ機能も充実してるんだ。でも、レビュー記事を書いた後に多くの人から『Windows Vistaは、Mac OSXを盗作したもんじゃないか!』って言われて僕としては心外なんだよね。」
なんて言ってます。で、
「まあ、確かに似てるよね。Mac OSXと同じようにVistaには小さな三角のアイコンでフォルダ操作ができるようになったし、似たようなカレンダープログラムもついた。さらに写真の整理ができる、マックのiPhotoに似たプログラムも標準装備してる。でもそんなの大したことないよ。技術的にどうこうって問題じゃない。『盗作だ!』って声高に叫んでるには、熱烈なマックファンだけだよ。」
と言った後に、
「このビデオで、僕がWindows VistaはMac OSXの盗作じゃないことを、具体例を挙げて証明して見せよう。」
と自信満々に言うわけです。
そこからあとは映像を見て頂ければ、だいたい分かりますが箇条書きであげておきましょう。
(1) 両方とも便利な検索機能を装備しているが、位置が違う。
Mac OSの検索機能(Spot Light)は、画面の右上で、Vistaの検索機能は、左下。
(2) 両方ともデスクトップ上で使える便利なプログラむを装備しているが、名前が違う。
Mac OSXは、「Widgets(ウイジット)」、Vistaは「Gadgets(ガジェット)。
(3) 両方とも3Dの格好いいチェスプログラムを装備しているが、チェス盤の色の選択肢が違う。
Mac OSXは、「マーブル、メタル、ウッド、グラス」、Vistaは「マーブル、ウッド、ポーソロン(?)」
だそうです。で、彼は、
「ほらね、これだけ大きな違いがあるんだよ。だからVistaはMac OSXを真似た訳じゃない。これで君もVistaにも、Vistaとしてのアイデンティティがあることがよ〜く分かったはずだよ。さあ、君たち、Vistaだよ!ベイビー〜」
って、最後には手でバツマーク(これはMac OSXの『X』を意味してます)を作っておしまい・・・
これってつまり、「Vistaは、思いっきりMac OSXを真似てるじゃん」って言いかったわけ。
もう大笑いです。
私がこのビデオを発見したのは今日ですが、投稿されたのは一年前ですね。ということはVistaが発売されて一年になるんですね。
でも発売一年を経過してもなお、全くVistaの話は聞きませんねぇ。昨年末に秋葉原に行ったら、「Windows XP搭載パソコンあります!」というポップを掲げているお店が沢山あったぐらいだし・・・
Vistaはこのまま売れないまま、次のOSのバージョンが発表されたりして・・・